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ほいっぷ🍰☕️
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#学パロ
あむ˙︶˙
921
ky『coちゃん。』
『アイツに何もされてへんか?大丈夫か?』
co『…kyさんだけおいで。』
ru『え、』
co『2人は少し待ってて欲しい。』
md『デモ、…』
co『ごめんね、md。』
『すぐ終わるから。』
md『ウン……、』
co『kyさん。こっちで話そうか。』
ky『おん…』
_
co『…まず、俺はフードコートで無理矢理家に連れて行かれた。』
『その後、は…、』
co『美麗さんが家に居た。』
ky『…!!』
co『…壁に投げられて、、蹴られた』
co『2人はすぐ外出したからまだ良かったんだけどね…、…逃げたら殺…すッ、て脅されてて…』
『今度は本気でやりそうで…』
ky『coちゃん、ごめん…』
co『kyさんが謝ることじゃないよ。』
『俺は大丈夫だか_
ky『またそれなんか?』
『辛いなら辛いって言えや!』
ky『大丈夫じゃないなら言えや!』
『そんなに俺らが頼られへんの…?』
co『ッちが、』
ky『その言葉はもう嫌や…』
『自分がどうなったか覚えてへんの…?』
co『…ごめんね、…』
『…kyさん、?』
ky『…なに?』
co『俺、ね…、本当は…怖かった。』
『すっごく辛かった。』
ky『…!』
co『本当は、…ッ大丈夫なんかじゃ、ない…』
ky『それでええよ、…』
『話してくれてありがとう。coちゃん。』
ky.side
美麗とは、俺とdm-の母親。
父親…太地の事しか聞かず、不倫を繰り返すクズ。
食事にゴミを入れたり、見えない所で殴ってきたりする。
…dm-以外に。
dm-はアイツと太地の子供。
俺は不倫相手…との子供。
だからアイツらは俺の事を嫌った。
俺の父親は偶に俺と会ってくれて、優しくしてくれた。
兄弟全員に。
でもある日の事だった。
父親からパタリと連絡がなくなった。
学校帰り、ふと見えたその姿は、病院から来たタクシー。
松葉杖をつき、頭や至る所にガーゼや包帯があった。
痛々しい姿だった。
『ッは…?』
気付けば体は動いていて、
無我夢中で向かった。
彼はどこか申し訳なさそうな顔をして、
ごめんね、と言った。
事情を聞いても答えてくれなくて。
彼は家族と共に帰った。
綺麗な女性が隣にいて、お腹が膨らんでいた。
2人の薬指には、キラリと光るリングがあった。
女性は俺を見た。
優しい目付きの奥はどこか冷たい気がした。
全力で走って家に帰った。
家の中には泥酔した太地がいた。
俺は全力で殴り飛ばして、胸倉をつかんだ。
ky『テメェ聡太さんに何しやがった!!』
父「てェな…ッ!」
(ガンッ
ky『ッぐぅ、ッ』
父[テメェ誰にンな口聞ィてんだ?]
[なァ、おい]
ky『ッ離せ…ッ』
父[随分生意気になったモンだなぁ!]
ky『ッ!ゔ、ッ』
父[で?あの男の件かァ…]
[面白いよなァ!ごちゃごちゃ言ってきた癖に5発で大人しくなりやがった!]
ky『ッは…?』
父[痛そ〜に悶えてたからよォ!]
[足の骨折って気絶させたらもうその姿がどんなに間抜けなことか…ひひッ]
ky『…オメェがやったのか…』
父[あ゛?]
[まだやんのかテメェ]
父[いいぞ!お前が死ぬまでやろう!]
ky『…お前が死ねや』
(ゴッ
気持ち悪い笑みを浮かべた父と右頬の衝撃を最後に俺は意識を手放した。
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好きです!(告白) らっだぁさんやともさん、ぺんちゃんどうなっちゃうのかな?と不安になりながら一気読みしました! 推しの幸せはオタクの幸せなので幸せになって欲しいですね!本当に!フォロー失礼します!