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相変わらずのキャラ崩壊

急展開注意

誰喋ってるか分からん


すたーと













________________













「 … 赤葦 さん 」


「 あ ァ 、 … えっと … 」

「 たしか 月島 だよね ? 」


「 はい 、 月島 けい です 」


「 けい … 、 か 」


「 どうしたんですか 、 」


「 いや 、 なんでも … 」


「 僕 、 赤葦さん に 話があるんですけど 」

「 … 孤爪 さんも 呼んでくれませんか 」


「 研磨 ? 」

「 いいけど _ 」












「 月島 話 って何 ? 」


「 お2人は 気づいているんですよね 」


「 兄弟 … の ことでしょ ? 」


「 はい 」


「 俺 と 研磨 に 用が ある時点で 予想はついてた 」

「 それで ? 、 」


「 … 正直 僕 兄弟いらないです 」


「 … 急 すぎない 」

「 理由 は 。 」


「 …… 面倒 … なので 」


「 それ 、 本当 なの 、 」


「 はい 、 」


「 … 月島 面倒 なんて 思ってないでしょ 」

「 言葉 探してたように 聞こえた 」

「 … 直せるところは直すから 」


「 … カップル 草 、 」


「 やめて 」


「 … 、 愛情 を 独り占め 、 したかったです 」


「 「 … は 」 」

「 … … 申し訳ない 、意味がわからない 」


「 … 兄弟 、 居ることで 僕に与えられる愛情 は 約25 % ぐらい じゃないですか 」

「 ひとりっこ だったら 、 愛情 は 100 % もらえます 、」

「 僕は 、 … ちゃんと 愛されたいんです … 」


「 … 、本当 意味分かんないんだけど 。 」

「 月島 勘違いしてる 」

「 愛情 独り占めしたい って 言ってるけど 、 俺らの里親 が 一緒 って 訳じゃないし 。 」

「 里親の元 で 十分に 愛されてるんじゃないの 」

「 まるで 、 俺らが “ 普通の兄弟 ” みたいだって 言わないでよ 」


「 … 、研磨 … 、 ッ 」


「 ……… 、 でも 100 も 25 も 同じじゃない ?」


「 、 何言って 、んの 」


「 月島 が 里親の 元で 何があったのかは知らないよ 」

「 、 でも 結局 は 愛されてんじゃん ? 」


「 … 、 愛されてるんです 」

「 愛されてるのは 知ってます 」

「 親も 基本的に 優しいです 」

「 でも 、 … 怖いんです 」


「 … 、 」

「 … どういうこと 、 」


「 、 … 親 は お酒が凄い 好き で 、4日に1回 は 必ず 飲むんです 」

「 … 、 けど 、 … 理性 を 失ってしまう時が 、 しばしば 。 」

「 … 、 殴られるんです 」


「 虐待 … 。 」


「 … 逃げれば ? 」


「 もう 、 ッ 研磨 、 ッ … 、 ! 」


「 … 無茶 ですよ 」


「 … 俺 と 赤葦 なら 月島 を 100 % で 愛せる自信あるよ ? 」

「 勿論 、 月島 も 俺 と 赤葦 の こと 100 % で 愛してね ? 」


「 … 、逃げることは 無理です 」

「 ちゃんと 許可 を 取らないと 」


「 結構 真面目 、 … 」


「 えっと 、 俺の親 優しいし 、 多分 許してくれるだろうし 」

「 赤葦 は 一人暮らし だから 大丈夫 。 」

「 月島 、 どっちの 家がいい 」


「 待って 研磨 。 」

「 月島 宮城 だから 、 … 」


「 …… あ 」


「 … 、 話すつもり なかったです 」

「 でも 、 口が勝手に 、 … 」


「 、 月島 」

「 それは 、 信頼 って いうんだよ 」

「 ね 、 研磨 ? 」


「 … 、俺たちなら 、 愛せるから 」

「 ね 、 仲良くしよ 」


「 … さっきから 仲良くするつもりはありました 」


「 え 、 でも … 」


「 愛してくれるんでしょ 、 100 % で 。 」


「 … 、 勿論 」


「 じゃあ お願いがあるんだけど 」



「 … 国見 を 助けて 。 」











__________












すんません


マジ 、 多忙 。

私事 ね 。

なんか 出掛けとか 、 結構 予定 入ってて 。


申し訳ない 。

出来るだけ 、週一投稿 は 続ける つもり 。

やっぱり 、 適当なところ 出ちゃうかも だけど 許して 。




next _ ෆ‪ 24


観覧 あざした!


誤字脱字 あったら すまんな


じゃ

無気力組は生き別れの兄弟でした

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