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『繋がったまま朝から』
昨夜、長時間のダンス練習がようやく終わって部屋に戻ったあだむとごいち。体はクタクタだったけど、部屋に入った瞬間、静かな空気の中で目が合って、自然と唇が重なった。あだむが優しくごいちをベッドに導き、ゆっくり服を脱がせていく。汗ばんだ肌を撫でながら、丁寧にキスを落とす。
「……ごいち、今日も頑張ったね。えらいよ」
あだむの穏やかな声に、ごいちが低く答える。
「……お前もな」
そのままベッドで深く繋がって、ゆっくり動き始める。ごいちは疲れと快感が混じって、だんだん声が甘くなっていく。
パンパン… パンパン…
「……あっ……あだむ、そこ……」
レロレロ… チュクチュク…
あだむが優しく胸や首筋を舐めながら、腰を丁寧に動かす。
「ごいちの声、好きだよ……もっと聞かせて」
ごいちの低音が掠れて、息が荒くなる。
「あっ……はっ……あだむ……もう……」
パンパンパン… パンパンパン…
最後にごいちが大きく体を反らせて、ビクビク…と震えながら絶頂に達する。疲れが限界だったのもあって、そのまま意識がふっと飛んで寝落ちしてしまった。
あだむはまだ繋がったまま、優しくごいちの髪を撫でながら微笑む。
「……寝落ちちゃったね。かわいいな、ごいち」
抜かずにそのまま抱きしめて、朝、どんな反応が見られるかな、なんて思いながら、あだむも目を閉じた。
──朝。
カーテンの隙間から柔らかい朝日が差し込んでくる。シーツの中で二人の体はまだぴったりと繋がったまま、温もりを共有している。
ごいちが最初にうっすら目を覚ます。寝ぼけた頭で、下半身に残る熱と満ちている感覚に気づいて、びくっと体を震わせる。
「……っ……まだ……入ってる……?」
低く掠れた寝起きボイスで呟く。顔がじんわり熱くなって、恥ずかしくてシーツを少し引き上げる。
あだむがゆっくり目を開けて、優しく微笑みながらごいちを抱き寄せる。
「おはよう、ごいち……昨夜、ごいちが寝落ちちゃって、抜くのやだだったからそのままにしちゃった」
あだむの声はいつもよりさらに柔らかくて、朝の眠気混じりで甘い。
ごいちが照れくさそうに目を逸らす。
「……ばか……抜けよ、普通……」
でも体は正直で、軽く腰が動いてしまう。
あだむがくすっと笑って、優しく腰をゆったり動かし始める。
パン…… パン……
「ごいち、朝からかわいい声出てるよ。気持ちいい?」
チュッ…… チュッ……
首筋に軽くキスを落としながら、ゆっくり深く。
「……んっ……あだむ……まだ寝起き……」
ごいちの低音が甘く溶けて、シーツを握りしめる。
あだむが耳元で優しく囁く。
「寝ぼけてるごいちが一番かわいいんだよ。もっと感じてね……俺も、朝からごいちに触れられて幸せだよ」
パンパン…… パンパン……
レロ…… レロレロ……
胸や首を優しく舐めながら、腰の動きを少し速くする。
「……はっ……あっ……あだむ、優しい……」
「んあっ……朝から、こんな……いい……」
ごいちがあだむの背中に腕を回して、甘く喘ぐ。
あだむが微笑みながら唇を重ねる。
チュパ…… チュパ…… レロ……
「ごいち、好きだよ。朝も、夜も、ずっとこうしていたいね」
パンパン…… パンパンパン……
二人はシーツの中で体を重ね続け、朝日が部屋を明るく照らすまで、何度も優しく頂点に達した。
最後はあだむがごいちを抱きしめたまま、額にキスを落とす。
チュッ……
「おはよう、ごいち。今日も一日、頑張ろうね」
ごいちが照れくさそうに、あだむの胸に顔を埋める。
「……ん。あだむもね…いっしょにがんばろ……大好き…」
あだむが優しく髪を撫でながら、幸せそうに微笑む。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
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