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きらめきピーチ
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あ
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コメント
5件
めちゃくちゃ素敵な話をありがとうございます、、、 はよくっつけ!っていう両片思い大好きです。💛さん可愛すぎます。続き楽しみにしています。
初コメでいきなりごめんなさい。好きです。作品の書き方、進み方全てがすごく好きです。
うわー、めっちゃドキドキしながら読んだ……! 勇人の仁人への執着というか、「落とす」って決めた後の行動力がえぐい(褒めてる)。仁人のあの「コクン」って頷くところ、確かに可愛すぎて反則だわ。押しに弱いって見抜かれてるのもなんか納得。続き、仁人がどうなっちゃうのか気になりすぎます……!
🩷視点
「ソファ座ってて、飲み物取ってくるから」
「、、、、むう」
「っぶは!!お前!!」
「っ何んだよ!!笑うなよ!!」
むちゃくちゃぶすくれてんのに大人しくソファに座る仁人に思わず笑ってしまう
「ごめんごめん、そんな怒んないでよ仁ちゃん」
ぎゃーぎゃー騒ぐ仁人を背にして冷蔵庫から以前仁人がうまいと言っていたブドウジュースを取り出す
グラスに注いで渡してやると律儀にありがとうと言ってちびちび飲んでいく仁人
俺は地べたに座ってテーブルに片肘ついてそれを眺める
さっきの光景が頭をよぎる
ついカッとなって仁人を壁に押し付けた
世で言う壁ドンってやつ
だって、俺が好きなのは仁人なのに
Aさんとお似合いとか言ってくるし、、、
いっその事言ってしまおうかと思ったら
メンバーの色恋なんて興味ないとか言って突き放してくるし、、、
しまいにゃ俺の事誰にでも靡くような奴みたいに言いやがるし
そりゃカッとなっちゃうよ?俺だって
まぁ、でも、いいんだ
言質取ったから
こうなったら体から落としてやろうって
俺なしじゃいられない体にしてやろうと思って
仁人って押しに弱いからさ
何気に情にも厚いし
like的には俺の事大分好きだと思うんだ
それをloveに持っていけばいいって事でしょ?
「、、、なぁ仁人」
「、、、なに?」
「ちゅーしよっか」
「っ?!ぐっ、、ゲホっゴホっ!!」
「ちょっ、大丈夫かよ?」
仁人の隣に座って背中をさすってやる
「っ大丈夫!、、、ごめ、ありがと」
落ち着くのを待ってちゅっと仁人のほっぺにキスをした
時が止まったみたいに動かない仁人
徐々に口がむいっとなって耳が赤くなっていく
っかっわいい、、、なんだこの生き物は
「仁人、こっち見て」
「いやっ、ちょ、ちょっと待って」
「待たない」
腕で顔を隠そうとするのを阻止して無理やりこちらに向かせる
「っ、、はや、、んっ、、、」
何度も角度を変えて浅くキスをする
固く閉じる仁人の目を見ながら
見えない分、聞こえるようにリップ音をこれでもかと響かせる
、、、、中々口開けてくんないんだけどこいつ、、、
舌先でツンツンと合図をしてみるも、一向に口を開けようとしない仁人
ふ〜ん、、、
「っ??!!んんーーーっ!」
キスをしたまま仁人の鼻をつまむ
抵抗出来ないように体重をかけて
ソファに押し倒す
「っ、、ふぁっ、!まっ、、ぅんっ、、、んんーーっ、、!ゔぅ、、、っ」
苦しいのかうっすら開いた仁人の目に涙が滲み、目元がピンク色に染まっていく
俺と目が合うとビックリしたのか一瞬目を見開き、すぐにまた閉じてしまった
なんなんお前?いい歳してほんと可愛すぎない?
両手で仁人の頬を包んで入れた舌を逃げ回る仁人の舌と絡ませる
強く吸ったり上顎をくすぐったり歯列をなぞったり、夢中になって仁人の口の中を堪能する
今朝からは考えられない状況に
想像だけで留まっていた行為に
俺の理性は簡単に崩れ去っていく
「ふっ、、あ、、、はぁ、、、はぁ、、、」
一旦キスをやめて上体を起こす
力なくソファに身を預けている仁人を見下ろす
肩で息をして蒸気した肌は艶やかなピンクに染まっている、目もとろんとうるんで今にも涙が溢れそうだ、薄く開いている口内からは真っ赤な舌がチラチラと覗いてとても扇状的で、そのどれもが俺の欲を掻き立てる
視線を落とすと仁人が履いているスラックスが不自然に盛り上がっている
「、、、仁人、、、勃ってる」
俺の言葉に仁人はさらに顔を赤らめ両腕で顔を隠してしまった
最近よく着ている黒のジャケットがはだけて
中のTシャツが捲れ上がって仁人のお腹が見える
つっと指先を這わせると面白いくらい体が跳ねた
可愛い上に敏感とか、、、最高かよ!!
ガバっとTシャツを上までまくると露わになる仁人の肌
「ちょっ!!!」
慌てて俺の腕を掴んで止めようとするけど構わず見続ける
仁人って、、、太ってるわけじゃないのになんでこんなモチモチなんだろ?
「、、、っあんま見んな、って、、、」
「、、、わかった、んじゃ触る」
「んぇ?、、やっ、、ぁ、、ま、って、、、あぅっ!っ!!??」
お腹や腰に手を這わせてから胸の飾りを両方グッと押してやると霰もない仁人の声
パッと顔を見ると両手で口を覆う仁人と目が合った、フルフル首を横に振っている、今喘いだのは自分じゃございませんってか?お前だバカ、可愛いかよ
仁人の口を覆う手、おでこ、お腹や腰、、、色んな所に口付ける、手を這わせて仁人の肌の感触を楽しむ
「っ、、、ふっ、、、ゔぅ、、っ、、」
固くなった乳首に舌を這わせ、指で転がす
ちゅっと強く吸うと仁人の体が大きく跳ねた
「仁人、手どけて」
頑なに首を振る仁人
もっと声聞きたいんだけど、、、ま、あんま無理強いしてもなぁ、、、
ちらっと下を見ると、さっきより大きくテントを張っているのがわかる
スラックスの上からそっと撫でてやる
「んんっ!!」
「仁人、腰あげて」
スラックスの前を開けながら言ったがまた首を振って拒否ってくる
、、後から困るの仁人だと思うんだけど?
構わずパンツの上から撫で続け、乳首を舌でいじめてやる
「んんっ、、ふっぅ、、、んっ、、!」
「じーんと、ねぇ、パンツ汚れちゃうよ?」
「んんんーーっ!」
「あ!ちょっ!!あぶなっ」
仁人が上体を捻ってソファから逃亡を図る
赤ちゃんのハイハイみたいにして俺から離れようとしてるけど、パンツ丸見えで俺に向かってお尻フリフリしてんの、誘ってるようにしか見えん、アホかわ
速攻近づいてくるんとひっくり返す
それでも後ろ手でジリジリと逃げようとするから腰が浮いたタイミングを測って一気にパンツごと擦り下げてやった
「わぁーーーっ!!」
体育座りでぎゅっと丸まる仁人
下半身だけ丸出し
そんな姿でさえ俺にとっては興奮する材料でしかない
「仁人」
「待って!ごめん!!お願いだから待って!!
ってか俺だけ脱ぐなんてフェアじゃない!やだ!!」
「わかった」
一旦膝立ちして着ているTシャツを脱ぐ
ジーパンのベルトを外して下までチャックを下ろした
「ちょっと見過ぎじゃない?仁人のエッチ」
「エっ!!、、チなのはお前、だろ、、、それに、、、」
「それに?何?」
「え?、、いや、、、あの、、、」
チラチラと俺の下半身を見る仁人
そうね、俺もがっつり勃ってるから
好きな人が目の前で霰もない姿してんだからそりゃ勃つだろ
「上も脱いで仁人」
「や、、、」
「下半身だけ丸出しとか逆に恥ずくない?鏡で見てみる?」
「や、、、」
「仁人」
潤んだ瞳で見上げてくる仁人を有無を言わせない声と目で見下ろす
「っ、、、ぬ、ぐから、、っ待って、、、」
拙い動きでジャケットを脱ぐ仁人
体育座りのままTシャツから腕を抜いてモゾモゾと動いている、途中俺を見てくるけど、何も言わずに見つめる俺に観念したのか大人しくTシャツを脱いだ、音もなく揺れるエルメスのネックレスが蠱惑的で煽られる
「いつまでその座り方してんの」
「だって、、、恥ず、い、、、」
「明るいからよく見えるよ仁人」
「お前っ!性格悪すぎだろ!え?!っうわ!?」
裸の仁人を抱き上げる
お姫様抱っこってやつね
「勇斗!!下ろして!!」
「やだ」
寝室のドアを開けてベットの上に仁人を下ろして上に跨る
青白い月明かりが仁人の肌とマッチして発光してるみたいだ
不安げに俺を見つめる仁人に優しくキスをする
つむじやこめかみ、おでこや頬にも
「はや、と、、、ん、、っ」
縋るように手を伸ばしてきた仁人の手首を掴んでベットへ縫い止める
さっきしたように舌先でトントンと合図をするとぎこちなく受け入れてくれた
薄く開いた口内へ舌を滑り込ませる
「ふ、、ぁっ、、、ぅん、、、っ」
自然と俺の唾液が仁人へ伝って混ざり合う
コクっと仁人の喉が鳴って堪らなくなる
「っ!んんーっ!!ぅんっ、、ゔっ、、」
仁人の下半身に手を伸ばして上下に動かしてやる、溢れる先走りを手に広げ、先端をグリグリと親指で弄ると一際高い声で仁人が鳴く
「ふっ、、、仁人、ここ好き?」
「やっ、、好き、じゃなっ、、、っひあっ!」
より一層強く先端を弄ってやる
もっと聞きたい、仁人の声、もっと沢山
「はやっと!、、も、やだっ、、あっ!、、もっ、、イ、く、、からぁ、、っ」
動かしていた手を止める
「ぅえっ、、、?あ、、なん、で」
「仁人」
「?、、な、に、、?」
「我慢しないで口に出していいよ」
「え?、、あっ??うそっ!!やだやだっ!!はやとっ!!うあっ、、っ、、!」
起きあがろうとする仁人を片手で押さえてフルフルと震えて次の刺激を求めているモノを口に含んだ
「はやとぉ、、!っだめだって!あっ、、きたな、い、、からっ、、あっ、、、!」
ジュルっと音を立てて舌を這わせる
玉を指先で揉みながら喉奥まで含んでキュッと締めてやる
「うあっ、、、!やっ、、や、だ、、ふっ、、ん、、っはな、して!はやとっ!、、出ちゃ、うからぁ、、っ、、!」
「出していいんだって」
離したモノに唇を窄めて強く吸いながら再び口に含む、先端を舌のひらでグリグリしてやる
「っやぁ、、っも、出る、、でちゃ、、っぅあ!!」
仁人が弓なりに背中を反らせ果てる
喉奥に熱い仁人の体液を受け止め、そのまま飲み込んでやった
「っ、、はぁ、、、はぁ、、、ごめっ、、勇斗、、、だ、出して、、、早く、、、」
「無理、飲んだから」
口を拭いながら言うと仁人が泣きそうな顔をする
「っ、、さいっあくだよっ、、、何してんだよ、、、、」
「何って、、、ナニですけど?」
「もう、黙って、、、」
「仁人気持ち良かった?」
「だから黙れって、、、」
「シャワー浴びる?もうこのまま泊まっていけば?」
「え?」
「え?」
仁人が不思議そうな顔で俺を見る
「え?何?」
「いや、、、あの、勇斗の、、、それ」
ゆっくり起き上がった仁人が俺の下半身を見る
「あぁ、、、」
未だ治まる事がない俺のジュニアくん
「仁人が風呂入ってる間に抜くから、何?俺が抜いてるとこ見たいの?仁人」
そんなわけないだろ!!って言って風呂場に逃げ出すと思ったのに、仁人は少し目を泳がせた後、コクンと小さく頷いた
「は?」
そのコクンって頷くのやめれる?
可愛すぎるから
「な、なんだよ、、、だって、ズルいじゃん、勇斗だけ、、、その、俺の、あれ、見たんだから、、、だったら、俺も、、あの、、、見たって、いいはず、、、だろ、、、」
また体育座りでモジモジしてる
普段の語彙力どこいった
えー、、、まさかこんな展開になるとは思ってなかったなぁ、、、
俺的には仁人の可愛い姿が見れてもう十分なんだけど
ベットの上であぐらをかいて頭を掻く
ちらっと仁人を見るとバチっと目が合ってすぐ逸らされた
膝を抱えて相変わらずモジモジしてる
白くて綺麗な体
うん、恥ずいとか言ってらんないわこれ
「、、、俺がイクまで絶対逃げんなよ仁人」
ビクッと跳ねる体、またウヨウヨと目を泳がせるが最終的にまたコクンと頷いた
だーから、やめれる?その頷き方
可愛すぎんだって、まじで