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鬼神半鬼
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#ワトソン・アメリア
鬼神半鬼
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第七話:2027=アナザーアヤカシ・オンステージ
あらすじ、、、、
あくあ「読者の皆さんこんにちは、湊あくあです」
あくあ「前回のお話は見ていただけたでしょうか?」
あくあ「それではあらすじを、今作の主人公鬼神半鬼には最強最悪の仮面ライダー、エンペラーアヤカシとなる未来が待っています。」
あくあ「そして、半鬼様は半鬼様が死んだはずの弟、鬼神天魔/仮面ライダーアナザーアヤカシと再会しました」
あくあ「では、本編をお楽しみください、、、、」
アヤカシ「何で、天魔が、、、、?」
天魔「黙れ!兄上、、、、」
シャドウガッチャード「オウゴンニ染マレ!」
ウィッチ「キャァァァァァ!?」
ウィッチの悲鳴を上げ吹き飛ぶ。
アヤカシ「春香!?」
アヤカシはウィッチに駆け寄る。
ノイズ「ここは撤退だ!」
〈ストップ、、、、〉
ノイズ、天魔、シャドウガッチャード以外の時が止まる。
天魔「ハァ、、、、」
天魔はため息をつき立ち上がる。
ノイズ「行くよ?」
天魔「あぁ、、、、」
天魔はノイズとシャドウガッチャードの後を追い姿を消した。
そして時は動き出す。
アヤカシ「天魔、何処!」
アヤカシは辺りを見回す。
ウィッチ「また、、、、」
ガッチャードSH「いなくなった、、、、」
マジェードSU「何処に行ったの?」
そしてその様子をうかがう者がいた。
???「、、、、」
あくあは何かに気が付く。
あくあ「あれは、、、、?」
あくあは目を細める。
???「、、、、」
あくあの行動に気が付いたのか木を飛び降り森の中に姿を消した。
アヤカシ「どうしたの?あくあ?」
あくあ「あ、いえ何でもないです」
あくあは首を横に振りながら答えた。
アヤカシ「そうなの?」
アヤカシは首をかしげる。
ウィッチ「とりあえず変身解除しない?」
アヤカシ「だね」
アヤカシ、ウィッチ、ガッチャードSH、マジェードSUは変身を解除する。シオンが口を開く。
シオン「何で、天魔くんが、、、、」
あくあ「あ、あの話を折って申し訳ないないですが、天魔さんって?」
半鬼「天魔は僕の弟だよ、5年前に事故に巻き込まれて死んだって聞いたのに、、、、」
あくあ「そうなんですか、、、、」
あくあは視線を落とす。
廃工場、、、、
ノイズ「お前は半鬼帝とどういう関係なんだよ!」
古びた金属のゴミ箱の上に座り足をブラブラとさせながら怒鳴る。
天魔「黙れ、クソガキ」
ノイズ「なぁ!?誰がクソガキだァァァァ!」
ノイズは激怒する。
天魔(どうするかな、、、、)
天魔は腕を組み人差し指をトントンしながら考える。
ノイズ「まぁいい、シャドウガッチャードこっちに来い!」
シャドウガッチャードはノイズに駆け寄る。
ノイズ「お前を最強くしてやるよ!」
ノイズはシャドウガッチャードに新たなカードを捻じ込む。
シャドウガッチャード「ガァ!?」
次の瞬間だった、、、、
〈レインボーガッチャード、、、、〉
シャドウガッチャードがシャドウレインボーガッチャードへと変貌を遂げた。
シャドウレインボーガッチャード「ギャァァァァァ!」
天魔「なぁ!?」
ノイズ「もういい天魔お前を潰す!いけ!」
シャドウレインボーガッチャードは天魔に襲い掛かる。
シャドウレインボーガッチャード「ギャァァァァァ!」
天魔「ッ!?」
天魔は後ろへと下がりアナザーアヤカシドライバーを装着する。
〈アナザーアヤカシドライバー、、、、!〉
ホロカード(アナザーアヤカシ)を装填する。
〈アナザーアヤカシ!ライド!〉
シャドウレインボーガッチャード「ギャァァァァァ!」
天魔「変身!」
左腕でシャドウレインボーガッチャードの攻撃を受け止め右腕でレバーを展開する。
〈アナザーアヤカシ!タイム!〉
〈仮面ライダーアナザーアヤカシ!〉
アナザーアヤカシ「ハァ!」
シャドウレインボーガッチャード「ガァ!?」
シャドウレインボーガッチャードは後退る。
シャドウレインボーガッチャード「ガァァァァァ!」
シャドウレインボーガッチャードが叫ぶ。その瞬間、辺りの物が黄金に染まる。
アナザーアヤカシ「なぁ!?」
アナザーアヤカシは攻撃を喰らい吹き飛ぶ。
アナザーアヤカシ「仕方ないか、、、、」
レバーを閉じホロカード(アナザーアヤカシチェイサー)を装填する。
〈アナザーアヤカシ!サモンライド!〉
レバーを再度展開する。
〈アナザーアヤカシチェイサー!〉
アナザーアヤカシチェイサー「、、、、」
アナザーアヤカシチェイサーが召喚される。
アナザーアヤカシはアナザーアヤカシチェイサーにまたがり走り去る。
ノイズ「逃げられたか、、、、」
ノイズは舌打ちをする。
シャドウレインボーガッチャード「ガァァァァァ!」
シャドウレインボーガッチャードは辺りの物を全て黄金に染めていた。
錬金アカデミー
半鬼「どうしようかな、、、、」
宝太郎「う~ん?」
その時だった、、、、
ガッチャードライバーとアルケミスドライバーが石化した。
宝太郎・りんね「え!?」
半鬼「どうしたんですか?」
シオン「ドライバーが石化してる、、、、」
春香「何で、、、、」
あくあ「まさか、歴史が破壊された、、、、」
あくあが呟く。
半鬼「前から思ってたけど歴史が破壊されたってどういう意味なの?」
あくあ「簡単に説明すればシャドウライダーがオリジナルの最強形態を手に入れることで歴史が破壊されます」
春香「つまり、シャドウガッチャードがガッチャードの最強形態の力を手にしたってこと!?」
あくあ「はい、ですが最強形態のシャドウカードを作れる人物は死んだはずです、、、、」
半鬼「なら何で、、、、」
その時、空気を読まず宝太郎が口を開く。
宝太郎「じゃあ俺はもう変身出来ないのか?」
あくあ「ア、エット、分かりません。ただその代わりに」
急なことに戸惑いながらもあくあが宝太郎の服を見回す。
あくあ「あ、あった」
あくあは襟を掴みそこからカードを取り出す。
それにはガッチャードが描かれていた。
りんね「何でそこに?」アセ
半鬼「それってさ、もしかして!」
あくあ「ホロカードのガッチャードです」
あくあはホロカード(ガッチャード)を半鬼に渡す。
春香「じゃあシャドウガッチャードを探しに行こう!」
シオン「だね!」
半鬼「分かった!」
半鬼達は錬金アカデミーを飛び出す。
宝太郎「ちょっと待って!?」
りんね「は、早い!?」
校庭、、、、
半鬼達が校庭につくと、そこではアナザーアヤカシとシャドウレインボーガッチャードが戦闘をしていた。
シャドウレインボーガッチャード「ギャァァァァァ!」
アナザーアヤカシ「ガァハ!?」
アナザーアヤカシは吹き飛ぶ。
アナザーアヤカシ「クソが!」
その瞬間だった、、、、
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシブレイドから斬撃を放ちシャドウレインボーガッチャードを吹き飛ばす。
シャドウレインボーガッチャード「ギャァ!?」
アヤカシ「大丈夫!天魔!」
アナザーアヤカシ「兄上、、、、」
アヤカシ「よくも僕の弟を!」
アヤカシはアヤカシブレイドでシャドウレインボーガッチャードを切り裂く。
シャドウレインボーガッチャード「ギャァ!?」
シャドウレインボーガッチャードは後退る。
アヤカシ「ならそろそろ!」
レバーを閉じ、ホロカード(アヤカシ)を抜きホロカード(ガッチャード)を装填する
〈アヤカシ!ライド!〉
〈クロスオーバー!ガッチャード!〉
アヤカシ「変身!」
レバーを展開する。
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
〈ガッチャード!フォーム!〉
アヤカシは仮面ライダーアヤカシ ガッチャードフォームに変身する。
アヤカシGF「さぁ最高のガッチャを掴み取る!」
あくあ「祝え!今半妖の仮面ライダー、仮面ライダーアヤカシが仮面ライダーガッチャードの力を継承した瞬間である!」
宝太郎「おぉ~!」
アヤカシGF「行かせてもらうよ!」
シャドウレインボーガッチャード「ガァァァァァ!」
アヤカシGFとシャドウレインボーガッチャードは同時に地面を蹴り跳躍する。
アヤカシGF「ハァ!」
シャドウレインボーガッチャード「ガァァァァァ!」
アヤカシGFのパンチがシャドウレインボーガッチャードに直撃する。
シャドウレインボーガッチャード「ギャァァァァァ!?」
シャドウレインボーガッチャードは吹き飛ぶ。
アヤカシGF「これで終わりだよ!」
レバーを閉じる。
〈ガッチャード!チャージ!〉
アヤカシGFは片足を上げ手を広げる。
地面を蹴る。
レバーを再度展開する。
〈アヤカシ!ガッチャード!ストライク!〉
アヤカシGF「ハァ!」
アヤカシGFはライダーキックを放つ。
シャドウレインボーガッチャード「ガァァァァァ!」
シャドウレインボーガッチャードは回し蹴りを放つ。
アヤカシGF「ハァァァァァ!」
シャドウレインボーガッチャードは貫かれ中のシャドウカードが裂かれる。その瞬間シャドウレインボーガッチャードは藁人形となり灰と化した、、、、
宝太郎「よしゃ!半鬼の勝ちだ!」
宝太郎もガッツポーズを決める。
その瞬間だった、、、、
アナザーアヤカシ「オラァ!」
アヤカシGF「ガァハ!?」
アヤカシGFは吹き飛び変身が解除される。
そしてホロカード(ガッチャード)がアナザーアヤカシの足元に落ちる。
アナザーアヤカシ「、、、、」
ホロカード(ガッチャード)を拾い上げる。
アヤカシ「何で、天魔、、、、」
アヤカシはフラフラと立ち上がる、、、、
その瞬間だった、レバーを閉じ、ホロカード(アナザーアヤカシ)を抜き、ホロカード(ファイズ)を装填する。
〈アナザーアヤカシ!ライド!〉
〈クロスオーバー!ファイズ!〉
アナザーアヤカシ「変身、、、、」
レバーを再度展開する
〈仮面ライダーアナザーアヤカシ!〉
〈ファイズ!フォーム!〉
アナザーアヤカシはアナザーアヤカシ ファイズフォームに変身する。
アナザーアヤカシFF「、、、、」
アヤカシ「何で、、、、」
アナザーアヤカシFF「お前のホロカードを全て奪うまでだ、、、、」
アナザーアヤカシFFはファイズエッジを取り出し斬り付ける。
アナザーアヤカシFF「フンッ!」
アヤカシ「ガァハ!?」
アヤカシは吹き飛ぶ。
あくあ「半鬼様!?」
あくあは叫ぶ。
アナザーアヤカシFF「これで終わりだ、、、、」
レバーを閉じる。
〈ファイズ!チャージ!〉
レバーを再度展開する。
〈アナザーアヤカシ!ファイズ!ストライク!〉
アナザーアヤカシFFは地面を蹴り構える。
アヤカシ「ッ!?」
春香「半鬼!?」
〈ウィッチドライバー!〉
春香はウィッチドライバーを装着し、ホロカード(ウィッチ)を装填する。
〈ウィッチ!ライド!〉
春香「変身!」
レバーを引く。
〈ウィッチ!タイム!〉
〈仮面ライダーウィッチ!〉
春香は仮面ライダーウィッチに変身しアヤカシを庇う。
アヤカシ「春香!?」
アナザーアヤカシFF「ハァァァァァ!」
アナザーアヤカシFFはライダーキックを放つ。
ウィッチ「キャァァァァァ!?」
ウィッチは吹き飛び変身が解除される。
アヤカシ「春香!?」
シオン「春香ちゃん!?」
春香「ッ、、、、」
春香は腹を押さえてフラフラと立ち上がる。
春香「天魔くん!何でこんなことするの!」
春香は怒鳴る。
アナザーアヤカシFF「黙れ!俺は“鬼器”だけの為にホロカードを集めるんだよ!」
春香「ッ、、、、」
アナザーアヤカシFFはファイズエッジを投げ捨て春香に殴りかかる。
アヤカシ「駄目!」
アヤカシは春香の目の前に立ち攻撃を喰らう。
あくはるシオ「半鬼!?/様!?」
アヤカシ「ガァハ!?止めようよ!天魔こんなことを!」
アナザーアヤカシFF「黙れ黙れ黙れ!」
アナザーアヤカシFFは何度もアヤカシを殴る。
その瞬間だった、、、、
???「止めなさい、、、、」
マゼンタ色のドライバーを装着した黒髪ロングの女性が現れた。
アナザーアヤカシFF「誰だ?てめぇは?」
???「AZKiまたの名を仮面ライダーディケイド、通りすがりの仮面ライダーだよ!」
女性はAZKiと名乗りカードを装填する。
〈KAMERIDE!〉
AZKi「変身!」
レバーを押し込む。
〈DECADE!〉
そしてマゼンタ色の仮面ライダーに変身する。
ディケイド「、、、、」
ライドブッカーを取り出しアナザーアヤカシFFを攻撃する。
アナザーアヤカシFF「ガァハ!?」
ディケイド「大丈夫、君達は?」
アヤカシ「え、あ、はい、、、、」
ディケイド「ならよかった。別の世界に行きなさい、、、、」
アナザーアヤカシFF「行かせるか!」
アナザーアヤカシFFは激昂しディケイドに殴りかかる。
あくあ「危ない!?」
ディケイド「大丈夫よ、、、、」
ディケイドはライドブッカーで防御する。
アナザーアヤカシFF「なぁ!?」
ディケイド「じゃあ行ってらしゃい~!」
その瞬間、オーロラカーテンが開きアヤカシ、春香、シオン、あくあを飲み込んだ。
ディケイド「ちょっと頭を冷やそうか?」
ライドブッカーでアナザーアヤカシFFを切り裂く。
アナザーアヤカシFF「ガァハァァァァ!?」
アナザーアヤカシFFの変身が解除される。
天魔「クソが、、、、」
天魔は立ち上がり走り去る。
つづく、、、、
次回!!
「2022=ネクスト・ロワイヤル」
コメント
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うわ、第7話もすごい展開だった…! 天魔が敵側にいる衝撃もまだ冷めやらぬうちに、シャドウレインボーガッチャード登場で歴史破壊の危機、そこからアヤカシがガッチャードフォームにチェンジする流れは熱かったです。でもその直後の天魔の裏切りと春香を庇うシーンで胸が締め付けられました。最後にディケイド(AZKi!)が現れて別世界に飛ばされるオチ、次回への引きが気になりすぎます!