テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
この小説はミスティックスという方達の二次創作小説です
ご本人様とはご関係ありません
もしかしたら喋り方が違うかもしれません
なんでも許せる人向け
もし問題があれば消します,,,!!
誤字とかあったらすみません😭
えびお「じゃ、行ってきマース」
お母さん「お弁当持った?」
えびお「うん」
お母さん「ほんと、じゃあ行ってらっしゃい」
お母さんは見送ったあと家事に戻った
お姉さん「あれ、もう行くの?」
えびお「うん」
お姉さん「そー、いってらー」
えびお「はいはい」
ゆきみち「おはよ、えびおさん」
えびお「おはよー」
えびお「ねみー、」
ゆきみち「1時間目そっち何?」
えびお「数学、、だりー、」
ゆきみち「それはだるい、まぁ僕は体育なんだよねー、」
えびお「ラッキーじゃん☆」
ゆきみち「いや僕が苦手な事知ってるよね?」
えびお「お!もうそろ着くし学校の門まで競走な!」
ゆきみち「は?」
えびお「よーい、」
そう言うとものすごいスピードで走ってった
ゆきみち「話最後まで聞いてよー、、」
ゆきみち「はぁはぁ、はぁ、ゲホッゲホッ、!」
えびお「そんなんで息切れとか大丈夫か?」
ゆきみち「怒るよ?」
えびお「じゃあ行こーぜー」
靴箱を開ける
えびお「,,,?」
ゆきみち「てか僕こっち行くねー、、って、」
ゆきみち「,,,?」
えびお「陰湿すぎやろww」
ゆきみち「何年前のいじめ???」
えびお「逆に笑うw」
ゆきみち「とりあえず教室までついてくよ」
えびお「いやいいよw」
ゆきみち「一応ね?」
えびお「えー、一応友達いますけどー、?」
教室のドアを開ける
ゆきみち「じゃあばいばい、またねー!」
えびお「おう」
友達「なぁ、大丈夫か?」
えびお「え?何が?」
友達「え!?知らないの!?」
えびお「何が?」
友達「クラスの女子がお前のことクズ野郎扱いしてたぞ、!?」
えびお「え???てか俺今日さ、」
さっきあったことを話した
友達「まぁじー、??」
えびお「まぁじ」
友達2「てか気にすんなよー?それ信じてるの女子だけだし、男のやつらはお前の事信じてるからなー?」
えびお「お前らイケメンすぎだろw」
えびお「まぁ、ありがと、」
友達「おいえびおからの「ありがとう」だぞ!」
友達2「レアじゃん!?✨️」
えびお「うるせーなww」
女子「,,,ムカつくなー、」
小さな声で囁いた
えびお「,,,?」
友達「おい早く座んねーとST始まるぞ〜」
えびお「やべ!?」
友達2「まぬけすぎw」
えびお「てか俺思ったんだよ、」
友達「どしたー?」
えびお「俺好きな人からも嫌われてるってこと、??」
友達「まぁそうだな、」
えびお「まじかよ、おわったー」
友達2「しゃーない」
えびお「てかなんでクズ野郎呼ばわりなん?」
友達「なんか」
女子「聞いてよみんなー!!」
女子「えびおくんがさー女子のこと取っかえ引っ変えしてるらしいよー!?やばくない!?」
女子2「えぇー!?やばー」
好きな人「クズ野郎じゃん」
女子「まじそれな?」
女子3「えなにで知ったの?」
女子「なんか𓏸𓏸ちゃんがさーそれで泣いてたー!」
好きな人「最低だね」
女子2「てかあいつさー、」
女子「え!?それなー?私も思ったww」
女子3「まぁうんわかるわw」
好きな人「なんか珍しいよね」
男子「おい流石に言い過ぎじゃね、?」
こっそりと話した
友達2「なぁ、言い過ぎじゃね?」
友達「悪いけどそれでけぇ声で言われるのちょっと嫌かもなー、、なんて、、はは、w」
女子「えー××くんも思うでしょ?w」
××「あー、まぁうん、」
女子2「ほらーww」
男子2「出たでた女子の仲間作り、」
友達2「これだから女子は、」
女子「なに?」
友達「いや!まじなんもない!」
女子「あっそ」
女子3「あ、そうだあいつのこと」
女子2「いいねーw」
女子「,,,w」
好きな人「私は巻き込まれたくないし、やめとく」
女子2「あっそ、なら3人で行こー」
女子「りょーかい」
女子3「楽しみーw」
友達2「なんか嫌な予感する」
友達「気のせいだろw」
男子「確かにw」
えびお「まぁ確かに俺オッドアイだしな」
友達「でも!ちょっとムカついた,,,💢」
えびお「まぁ一旦水の泡にしよー」
友達2「流石マイペース」
えびお「それって褒めてんのか、?」
えびお「じゃーなー」
友達「おう!」
友達2「ばいばーい」
えびお「うし、帰ろー」
ぜるふぃー「まだ待てってー、たっぴーさんたち来てないし 」
えびお「確かに」
ゆきみち「今日朝大丈夫だった?」
ぜるふぃー「僕も聞いたよ、大丈夫?」
えびお「男子はほぼ味方だったから」
ゆきみち「ならよかったねー」
ぜるふぃー「いつでも相談してねー?」
えびお「了解☆」
たっぴー「おーい!」
ゆきみち「お、きた」
ざっく「あれ、おしるこさんは?」
ぜるふぃー「まだ来てない,,,」
えびお「はぁー?」
おしるこ「すんませんでした、」
息を切らしながら言った
ざっく「おぉー」
えびお「土下座しろよー」
おしるこ「走ってきたんで許してください、」
ぜるふぃー「今日体育委員なんかあった?」
おしるこ「今日、急に集まりあってさー、、」
たっぴー「まじかw大変じゃんw」
えびお「じゃ俺こっちだからー」
ゆきみち「僕も」
ぜるふぃー「じゃあまたね!」
ざっく「たっぴーさんアイス奢って〜︎💕︎︎」
たっぴー「なんでだよ!!w」
おしるこ「ばいばーい」
たっぴー「あ!ばいばい!!」
ざっく「またねー」
ゆきみち「うん!」
ゆきみち「てかなんでいじめられたの?」
えびお「なんか俺取っかえ引っ変えしてる野郎らしい」
えびお「それで女子泣いてたからクズ野郎呼ばわり、それも好きな人から、、」
ゆきみち「まぁどんまい」
えびお「慰めるんじゃないのかよ!!」
ゆきみち「いつ僕が慰めるなんか言ったの?」
ゆきみち「てかえびおさんそんなモテたんだね」
えびお「一発ぶん殴っていい?」
ゆきみち「えびおさんにぶん殴られたら普通に折れそうだからやめて?」
ゆきみち「じゃあ駅こっちだから、またね」
えびお「おーじゃあなー」
えびお「ただいまー」
お母さん「あおかえり!ちょっと買い物行ってくるからご飯できてない!ごめんね!」
えびお「いいよ全然」
お母さん「じゃあ行ってくるね!」
えびお「うんいってらー」
お姉さん「ただいまー」
えびお「おかえりー」
お姉さん「あれ?あんただけ?お母さんは?」
えびお「お母さんは買い物行った」
お姉さん「ふーん」
そう言うと棚から何かを探る
お姉さん「えびおもいる?」
えびお「ん、ありがと」
お姉さん「どうしたん今日〜なんか元気ないじゃーん?」
えびお「俺いじめられてる〜」
お姉さん「ふーん大丈夫そ?」
えびお「うん、でも男子はみんな味方だから」
えびお「あと俺目の色キモイってさ」
お姉さん「,,,まぁ、だってクラスであんただでしょ?」
お姉さん「お母さんは赤でお父さんは青だし」
お姉さん「まぁあんたの右目は青で醜いね〜」
えびお「,,,そこは慰めろよ、」
お姉さん「はいはい、でも赤は私と同じじゃない?」
そう言い嬉しそうに笑った
えびお「てかお前も左目青だし変わんなくね?」
お姉さん「,,,まぁたしかにね、」
えびお「まぁ俺も赤色は嬉しい」
お姉さん「あら照れちゃって♡」
えびお「ぶっ飛ばすよ?」
お姉さん「ごめんて」
お姉さん「そういえばえびおいじめられてるってー」
えびお「ご飯中に言う事かよ」
お母さん「ふーん、なんで虐められたの?」
えびお「なんか取っかえ引っ変えしてる噂らしい」
お姉さん「あんたそんなモテたの?」
えびお「ふざけんな」
お母さん「味方いるならいいんじゃない?」
えびお「男子ほぼ味方だし」
お母さん「あら、ならいいじゃん」
えびお「うん」
続く!!
コメント
2件

今回も最高でした! 続き楽しみです