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「火黄さんの席はあそこで

神田さんの席はそこです。」


「あざす!」


「げぇーあんたの隣かよ」


「げぇーってなんだよげぇーって」


「さて、1時間目は座学でしたが転校生もいることですし皆さんお互いに知るために魔力測定をしましょう!」


「えぇーまぁ座学よりはましか」

ザワザワ


「魔力測定!早速魔界っぽいのキター」


「魔力!?!?私達に魔力なんてあるの?なかったら別世界から来たってバレるんじゃ、」


「皆さん静粛に!じゃあ場所を移しましょうか」

パチン(指を鳴らす音)


「おぉーすげぇー!一瞬で外に移動したぞ!」


「さて皆さんこの針で自分の指から血を出してください」


「えぇー痛そー」


「あんたそんなこと言ってたら何も進まないわよ!」


「血が出たらこの紋章が描いた紙に塗ってください。そしたら煙が出てきます。この煙の大きさで魔力の大きさ煙の色で属性が分かります。」

「やってみてください」

「まずは神田さんから」


「はい!」

チクッ


モワモワ


「す、すごい」

「こんなに大きな煙を、それに」

「い、色が3色だと、」


「ん?なんかすごいの?」


「当たり前じゃないか、君は私たちが1つしかもって無いものを3つ持ってるんだぞ!」


「へぇーいいなーお前だけずるいぞー」


「まだあんたも測ってないんだから分からないじゃない?」


「次は、」


みんなの、魔力測定が終わって…


「では、皆さん授業を終わりましょうか。」


「ちょっと先生!俺忘れてる!」


「あ、すみませんうっかりしてました。」

「では、火黄さん測定を」


「おっしゃー!俺は全色出してやるー!」

...

「あれ?ちゃんとやったはずだけどなー?もっかい!」

...

「え?」


「気の毒ですがあなたには魔力がないらしいですね、」


「はぁ?」

「そんなのありかよー!!」

荒地の科学者(ノベル版)

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