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ふく。
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番外編55『3Pなんて聞いてない!2』✝️&❤️🩹
※R18です。今度は組み合わせを変えてみました。激しめです。気を付けてね♡♡
百合菜の部屋
『そろそろ寝ないと…ふわぁ…。』
ベットに入ろうとした時だった。
コンコンッ。
『ん?誰だろ。こんな夜に…。』
『主様。今よろしいですか?』
『ラト?』
ガチャッ。
『どうしたの? 』
『ふふ、すみません主様に会いたくて。』
『ラト…。』
『でも…心配ですね。夜に簡単に男の人を部屋に入れてはいけませんよ。』
『え?』
ラトは私の手を掴みちゅっとキスをする。
『襲われてしまいますよ…私に。』
『っ……!』
身体に熱が帯びてゆく。
ドサッ。
ラトにベットに押し倒されてしまう。
『ら、らと、なにす…っ。』
『主様…好きですよ。』
『んぅ…///』
唇を塞がれ、片手で両手を拘束されてしまう。
チュッ…チュッ…♡♡
『んぅ、らと、やめ…っ。』
スルッと下に手が伸びる。
『や…っ。』
『私に触れられるのは…嫌ですか?』
『っ……。』
(ずるい、そんな顔されたら――。)
クチュッ…♡♡
『フフッ。濡れてます。主様、期待してたんですか?』
『そんな、こと…ぁっ…♡♡』
ラトはゆっくり指を動かした。
クチュッ…♡♡クニクニ…♡♡
『ぁ、、らと、や…っ。』
ラトは私の秘所に指を這わせる。
『ん、んぅ…♡♡』
『可愛いですね…私の主様――。』
『や、ラト……っ。』
と、その時――。
コンコンッ。
『!』
『主様。夜分にすみません。ハウレスです。』
『は、ハウレス…っ。』
『?起きてますか?…返事がないな…。』
『っ、ラト、お願い離して、ハウレスに聞こえちゃ…。』
『……クスッ。せっかくです。ハウレスさんにも混ざってもらいます。』
『なっ…。』
私は主様から離れてドアを開ける。
『こんばんは、ハウレスさん。』
『なっ!ラト、お前どうしてここに……っ。』
ベットには顔を火照らして横になる主様が。
『っ、まさか…お前…』
『ふふ、ハウレスさんもしますか?』
『っ、ふざけるな、俺は……。』
主様の淫らな姿に男の理性を抑えられない。
『っ…くそ…っ。』
俺は羽織を脱いで主様に覆い被さる。
『っ、ハウレス…?』
『すみません。主様。俺も男なので、そんな姿を見たら…止まれません。』
『っ……!』
ハウレスはネクタイを緩めた。
私の足を広げて秘所に顔を埋める。
『ぁ、や、そんなとこ…っ。』
じゅる…っ。じゅる…っ♡♡
舌で先端の膨らみを弄ばれる。
『んぁ、や、ぁ、はうれ、す、んんぅ…っ。』
『はぁ、ずるいです…私も主様のこと気持ちよくしたいです…。』
私は主様のシャツのボタンを外して胸元をさらけ出す。
ぷるんっとする胸に吸い付いた。
チュッ……♡♡くにくに…♡♡
舌と指で弄ばれる。
『ん、ぁ、や、ぁ、らと、はうれす…っ。』
((可愛いです…主様。))
『ふぁ…ぁっ、だめ、イっちゃ…ぅ、や、ぁ、』
『フフッ。幾らでも気持ちよくなって下さい…ほら…♡♡』
きゅうっとナカが締め付けられる。
『んん…ぁっ。んぅ…ぁん…っ♡♡』
ぎゅうっとシーツを握り締め、そのまま絶頂してしまった。
『はぁ、はぁ……っ。』
『主様……俺、もう限界です…。』
ハウレスは反り勃った下肢を広げる。
(大きい…薄々分かってたけど…っ。)
『すみません…ホントなら優しくしたいんですけど…。』
『ハウレスさん、最初に挿入るのは私ですよ。抜け駆けしないで下さい。』
『ふっ。それなら力ずくで止めてみろ。 』
『む……っ。』
つぷ……♡♡
ハウレスは私の秘所に己の剛直を当てた。
『や、やぁ、ハウレス、やだ…っ!』
『……。』
ハウレスの理性はどうやら既に失われているようだ。
『や……っ。』
ずぶっ!!
『っ、っ…!』
奥が圧迫される刺激と痛みに思わず涙が出てしまう。
『い、た…っ。』
『っ、キツイな…。主様、動きますよ。』
『や、今動いちゃ…っ。』
ぱんっぱんっぱんっ♡♡
『ん、んぁ…っ♡♡おく、はげし、ぁっ。はうれす、やぁ…ぁ、』
『はぁ…主様も酷いです…。』
私は主様の後ろから抱き締める。
『ら、と……?』
『私も、主様と一緒に気持ちよくなりたいです。』
『っ、まさか……っ。』
ずぷっ…♡♡
『あ……っ!!』
ぎゅうっとハウレスの腕を掴む。
『ラト、お前…っ。』
キッとラトを睨む。
『最初に抜けがけしたのはハウレスさんですから。言ったじゃないですか。力ずくで。って。』
『っ……。』
前からも後ろからも甘い刺激に私は声を抑えられなくなる。
『ん、ぁ、ぁん…♡♡』
(2人のが、ナカに……っ。痛くて苦しいのに…っ。)
『っ、主様、俺、もう…っく…っ。』
『そんなに締め付けたらダメですよ…っ。んっ。』
『そんな、こと、言われても…ぁっ。んぁ…ぁ……っ!!』
『『っ……!』』
ドプッ!!
ナカに大量の白濁が注がれる感覚に襲われる。
びゅくっ、びゅく……♡♡
『はぁ、は、ぁ……っ。』
ドサッ。
2人のが抜かれた時には私は息も絶え絶えになり、そのままばててしまう。
翌朝――。
『体力バカのふたりのせいで散々な目に…。』
『クスクスッ。ハウレスとラトのことかしら。』
『なっ!なんで分かるの?』
『私と貴方の部屋は隣通しだもの。声で分かるわ。』
『お姉ちゃん盗み聞き…?』
『してないわよ…聞こえてしまっただけ…。』
『『……。』』
姉妹の気まずい空気が流れる……。
めでたしめでたし…