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ある休日の朝

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ある休日の朝

1 - ある休日の朝

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2023年10月09日

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サボエーというより小説初挑戦

今まで見る専だったので至らないところがあるかも

えっち有り、エロくはない

地雷だったら回避、自己責任





朝、眩しい光で目を覚ます。今日は休みで早く起きる理由はない。なのに目覚めたのは普段の習慣があるからか。隣を見ればスヤスヤと眠っているサボ。昨夜のことを思い出して少し憎くなってしまう。盛り上がってかなり激しく抱かれてしまった。次の日が休みなのもあって加減が効かなかったのだ、お互いに。思い出したら身体がウズいてきたような。…気のせいだ。もう一回寝よう。そうしておれは布団の中に潜り込んだ。


また、目が覚める。あれからどれくらい時間が経ったのか、隣を見るとサボはとっくに目覚めていたようだ。ニコニコとおれの寝顔を見ていたらしい。趣味悪…起こせよ。しかしそれよりも気になることがある。

「おいサボ」

「ん、エースどうした?」

「どうしたじゃねェ。何してやがる」

「エースの寝顔眺めてた」

とぼけたようにそう言うサボに眉間にシワを寄せる。そうじゃねェだろ。

「この手は何をしてんだって聞いてんだよ」

そう言い不埒な手を叩き落とす。あいつは笑みを深めて叩かれた手を伸ばしてきた。

「何って…エースのが勃ってたから慰めてあげようと思って」

ぬけぬけと言いやがったあいつの言葉に従い目を下半身にやる。確かに勃っていて頭を抱えたくなった。昨日あんだけ出したのに…!!

「…トイレ行ってくる」

立ち上がろうとしたら腕をがしりと掴まれた。

「まあ待て。おれがやるぞ?」

「やだ!絶対変なことしてくるだろ!もう身体持たねェよ!」

なんとか腕を引き抜こうとしたが、悔しいことにサボの方が力が強い。ベッドに引っ張られてサボに抱き込まれてしまった。

「おい、やめろ!」

抵抗もお構い無しに手を伸ばしてくる。暴れて抜け出そうとしても軽くあしらわれる。おれも鍛えてるのに

「暴れんなって、ほら、このままじゃキツいだろ。」

「ふざけんな!おまえが、あんッ♡」

おれのを触られて感じちまう。根本から辿るようになぞられて身体がゾクゾクする。昨夜の行為を彷彿とさせる触り方におれは更に反応してしまう。

「さ、ぼ…やめろ…っ!」

「ほんとに?すごく気持ち良さそうにしてるのに?」

もどかしい触り方だ。一思いにしてくれればいいのに。足りなくて腰が揺れる。このままじゃ、サボに良いようにされちまう。

「ふっ…エース、腰揺れてる。そんなに欲しいのか?」

「ち、げぇ…さぼが、ひッ…へんな、ことする…からぁ…あぅっ」

「同じだろ。ほらエース、言って」

サボが促してくる。おれに、欲しいって言わせる気だ。首を横に振って拒否する。すると更に煽るように弄ってくる。もう限界だ。おれはもともと我慢なんかできないんだ。

「う…あっ、も…むり、さぼッ♡はっ触ってッ♡」

「ははっ…触ってんじゃねェか」

こいつ…まじでふざけんなよ。でも主導権はあっちに握られてる。言うしかねェ。

「な、ナカに…欲しいっ♡な、ぁサボッはやく…んッ♡くれっ♡」

おれのオネダリに嬉しそうにするサボ。指が後ろへと移動する。そのままツプリと割り開かれた。

「んっ♡は、あ♡やッ♡」

「柔らけェな。昨日いっぱいしたもんな?」

ヘンタイ。なんでいちいち言ってくるんだ。恥ずかしくなってくるじゃねェか。

「あッッ♡」

ナカを探っていた指がおれの弱いところを集中的に攻めてくる。

「あ゛ッいくッいぐッッぅ」

ビュルルッとおれのから白濁が散る。あいつは満足したのか指を抜く。意地悪くおれの内壁を擦りながら。それにビクビク反応しているおれもどうしようもない。

「エース、いいよな?」

おれにピタリと当てて聞いてくる。

「はっ…一回だけ、な…」

この期に及んでまだ抵抗する意思があったらしい。でも今は朝なのだ。それ以上となるとおれはベッドの住人と化してしまう。

サボはそれには答えなかった。割り入ってきたそれはすぐさまおれの弱いところを抉ってきた。

「ぐッ…はぁ…あ゛ッ♡そごッ♡ひッ♡」

「気持ちィなァエース」

「ま゛ッ、さぼッ♡いぐッ♡いぐがらぁッ♡ぅ゛ッ~~~ッ♡」

またイっちまった。サボは動きを緩めず更におれを追い立ててくる。

「イ゛っだっ♡さぼっ♡お゛れい゛っだぁっ♡あッ、あッ♡」

このままじゃまたすぐイく…!それにサボは奥に入り込もうとしている。

「おくッ♡だめッ♡さぼぉッ♡」

「だめじゃねェだろ。こんなに吸い付いてきてるのに」

だめだと言っても聞いてくれない。奥をコツコツと叩かれて、ぐぽんっと奥に入ってきてしまった。

「ひ、ィ゛ッやッ♡お゛ぐッ入ってッ♡あ゛あ゛あ゛ッッ♡♡」

「は、またイった、エース。締まって気持ちいい…」

サボは全く止まんなくて、どんどん動きが激しくなる。さらに奥に入り込もうとしてくる。

「エー、ス、おれ、もイく…ッ」

ビュルルルルル…ッッ

「ぃ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っっっ♡♡♡」

サボがイったのと同時におれもまたイった。余韻に浸りながら息を整えているとサボがまた動こうとしている。これは…抜こうとはしてないな。もう一回やるつもりか。そう判断したおれはサボを蹴飛ばした。

「いだッ…なんだよエース。」

弾みで勢い良くナカから抜けたがそんなこと知るか。

「一回だけっつったろが、はやく起きろ」

「チッ流されなかったか。まあいいや。エース、先風呂はいるだろ?腹減ったし飯の準備しとくよ」

「おう。じゃあよろしく」

そうしてベッドから起き出す。普段よりも遅い朝はこうして始まった。



「朝にやるのもいいもんだな」

「どうしたいきなり」

「夜と違ってエロいエースがしっかり見れる」

「…………」

聞かなきゃよかった。


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