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小説を書いている時、ふとルビでも振ろうとして下に目をやると、挿絵の追加マークが目に入る。私はそれを見つける度に、思う。
俺の小説、作中の 状況をちゃんと読者は映像として浮かべられてるのだろうか?
私は小説においては、状況の説明、情景描写を重んじて、なるべく事細かに、主人公の見た物を書き込んでいる。
が、しかし。
読者はそれを理解できているのか?
普通に考えてみれば、至極普通に生きてきた一般人は、恐らく一生涯「水際防衛戦」や、「鉄条網爆破口」なんて単語は聞かないだろう。
そこで、私は今、私の思う映像と、読者の頭に浮かぶ映像は酷く乖離してしまっているのではないか。と思うのだ。
そこで、もし、この謎の駄文を読んでいるそこのお前。
もし、良ければだ。
この小説に「挿絵」を付けるべきか否か、私にコメントで教えてもらいたい。
無論、私は反AI絵の最前線を行く男だから、AI絵なんてのは使わない。
本気で考証した戦争の姿を、絵に表すのは得策かどうか、教えて欲しい。
あいにく、私は小説を書くのは初めてで、それも読んできたのは実録戦記物ばっかりなので、一般の持つ知識の範囲が分からないのだ。
だから、切にこれを請う。
君達が、私の文を見てどんな映像を浮かべているのか、私の思う映像を観たいのか、教えて欲しい。
以上、悩める筆者の駄文だ。
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コメント
1件
わあ、いはとりさん、お疲れ様です!✨ 今回のエピソード、めっちゃ胸に来ました…。描写にこだわってるからこそ「読者に伝わってるかな?」って不安になるの、すごく分かります。特に戦記ものの専門用語って、一般の読者にはイメージしづらいですもんね。私的には、挿絵は「あったら嬉しい」けど、なくてもいはとりさんの文章だけで情景が浮かぶ読者もいると思う! ただ、あの「水際防衛戦」とかの具体的なビジュアルは、やっぱり絵で補足してもらえると世界観に没入しやすいかも…。いずれにせよ、作者さんの真剣な悩みが伝わってきて、もっと作品を読みたくなりました! これからも応援してます📚💕