テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
前回のあらすじ!!!
FooooooooO!!
春ちゃんの仲間探しのために、光縁寺にむかった、私・夕凪杏菜と春ちゃんこと、近藤春政は、犯罪を犯す((
いや、語弊があるか、
光縁寺に着いたが、春ちゃんが言うには裏に行かなければならないとのこと。
だけど、裏に行くためには、監視カメラと監視役の人の目をかいくぐらなければならない。
つまり不可能だ。
だけど、、
『監視カメラを壊した☆』
「は!?」
、、、考えるのをやめた
そして、裏に回ってみると、、
〈ん?〉
…いました幽霊第2号が
〈え、お前沖田君か?〉
ちょっと意味深だな
以上、あらすじ終わり!!!
「はぁ、、」
今日は月曜日。いつものように学校に登校する。
幽霊第1号(春ちゃん)と、第2号(敬ちゃん)は、家出留守中。
「はぁ..何って言う生活…」
{おはよ〜、あん!}
「あ、おはよう、紬」
この子は、私の親友で幼馴染の、春夏冬 紬。
明るい性格で、美人だ。
私と紬はほぼ一緒にいるので、”つむあん”と呼ばれているらしい。
あ、そういえば、、
「紬ってさ歴史得意だったよね?」
{まぁ、得意っていうか好きなんだけどね笑}
「じゃあさ、山南敬助って知ってる?」
{山南敬助?}
{知ってるよ〜有名じゃ~ん!}
あ、有名なんだ
{てか、急にどしたん?}
どうしよう、紬なら言ってもいいかもしれない
「今日の放課後家来てほしいんだけど、、」
{なになに〜?笑}
{デートかな?笑}
「違うわ笑」
まぁ、実物を見せたほうが楽だろう、そう思って家に誘った
〜放課後〜
{あん、家行くんだよね?}
「そそ 」
{準備できたよ〜}
「おっけ〜なら帰ろう」
{はいは~い}
「、、何も聞かないの?」
{えぇ~?}
{聞いてよかったの?}
{なんか、真剣な話っぽすぎて笑笑笑}
「あ、それはごめん笑」
「真剣、、といえばそうかもだけど、全然よ笑」
{ならいい か(?)}
「あ、家着いた」
{5分とかだもんね、学校まで}
「そそ、結構近い」
ガチャ
『あ、帰ってきた、おかえ、、り?』
〈どしたん、おk、春政くん〉
今絶対、沖田くんって呼ぼうとしたでしょ
{、、え?}
「えーっと、、とりあえず」
「中入って、?」
{あ、お邪魔しま~す、、}
、、、え、気まずいて。
{えーっと、、幽霊、よね?}
〈おん〉『うん』
{、、、は?}
うん、ごめん、そうなるわ
「えーっと、自己紹介おねしゃす 」
『あ、おっけ』
『俺の名前は、近藤春政。下の名前で呼んでくれ』
{、、ふーん、}
あれ、紬キレてね?
〈えーっと、私は山南敬助だ〉
{、、、あ、理解がいったわ}
「え、がちで?」
{ん〜春ちでいっか、}
「 呼び方ウケる笑笑笑」
{笑笑笑}
{それでさ、多分、山南さんと一緒で、春政って名前なら、誰かはわかった}
『あ~、まじで?』
{あ、じゃあ言いに行くわ}
『当てれるのか?笑』
{あったりまえよ!}
{____、、でしょ?}
『当たってんだけど、、』
「はぁぁああ!?」
「私ですら知らないのに、、」
{はっはっは!}
{歴史大好き星人を舐めるなよ!!}
いつから、星人になったんだよ
と内心でツッコミつつ、すごいなぁと尊敬した
{んで、このことを言いたかったの?}
「あ、うん」
「それと、少し手伝ってほしいことがあって、、」
{?}
{なるほどね?}
{2人の仲間探しと春ちの恋人探しかい}
「うん、、」
さすがにか、
あまり巻き込まないほうが、
{いいよ}
「へ?」
「いいの、?」
{まぁ、別にいいかなって}
{実質旅行的なのやし}
「まぁ、確かに、、?」
{てことで、、}
{敬っちと春ち、よろしく!}
『、、おう!』〈、、あぁ〉
春ちゃんは乗り気でも、敬ちゃんは呼び方が気に入らないのかな、?笑
でも、、
{いぇーい!!!笑}
、、頼れる人がいて、よかったな
『あ、あん』
「ん?何?」
「次の場所?」
『あぁ、次は戒光寺に行く』
「、、はぁ、また下かよぉ、」
『、、で、それが終わったらさ、、』
『、、、、💦』
「え、 何々?」
『えーっと、、その、 、』
え、まじで何、怖いんですけど、、
〈、、申し訳ないんだが、〉
〈東京と福島に行く〉
、、、あぁ、もう私の貯金は、底をつきそうです、、、
{ありゃりゃ、、}
「はぁ、、まじか」
{あ、あん?}
「ん、、?」
{私、東京に別荘あるから、そこ泊まる?}
、、、はい?
「え、は、別荘?」
『、、ちょっと異次元がいるか ?』
〈かもな〉
え、今何って言った?
え、別荘?
、、は?
「チョットナニイッテルカワカラナイ」
{え、単純に別荘あるんだよね}
「、え、そんな金持ちなんすか、?」
{え?}
{あーそうなんだろうね?}
{でも、別荘はあるよ}
{20人近く入れるはず、、}
あぁ、ここにもいたわ
ずっと仲が良かった幼馴染の久しぶりに見つけた知らないところ、
金持ちだということ
、、、レベチガール、紬でした
そういえば、今まで一回も家に行かせてくれなかったな、、
、、ここにはまともはいないかもしれない、泣
「はぁ、、んで、戒光寺では誰探し?」
{藤堂 平助でしょ?}
〈、正解だ〉
{へへーん!}
「、ごめん、わかんないや」
申し訳ない、藤堂平助さん。
藤堂って聞いたら、もう、あのキャラが出るのよ、、
『ってことで、今度の休みにレッツゴー!!!』
{おぉぉお!!}
〈、、はは笑〉
「おー、、(棒読み)」
『棒読みやめて!?』
、、無理だわ、全員レベチすぎやろが、、
はい!
月光の下の幽霊さん、第3話!
いかがだってでしょうか?
次、せいらのほうで第4話が上がると思います!!!
楽しみにお待ちを〜!!!笑
次⇒せいら・第4話
#独り言
コメント
1件
え、次の寺の名前なにー??ww