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「zm×em 私の線香」
zm「、、、、、、。」
その目冷めててすきでした
目、目、目、目、見てた
zm「エミさん、怖い~!」
その手痛くて好きでした
手、手、手、手、今は
体の中にたまっていってしまった、
鳳仙花のような赤い気持ちを吐きたい。
良く振り回されていたけど、
私はゾムさんを愛してた。
口紅でぬれた髪の毛の横には鳳仙花。
目の前には黙って線香を持っているゾムさん。
私の線香あげて。ねぇあげて。
em「こんなんでごめんね。」
em「明日も会えたらええなぁ。」
zm「、、、、、。」
em「、、、また明日。」
息を止めた
zm「えみさーん。」
あの日私のことを見ていた目が
今では冷たい。
目、目、目、目、閉じた。
あの日、違う私に差し伸べた
手、手、手、手、見えた
em「私は、先に行けてうれしいよ。」
私の隣には鳳仙花、
em「ゾムさん、愛してた。」
溢れてた声はここからは聞こえないんだ。
私の線香あげて。ねぇあげて
zm「エミさん、、さよならじゃないからな、、。」
たまにはまいりに来てね
また明日 息を吐くの
息を吐くの
やっぱ、きょくぱろってどんでもねぇことなるなぁ。