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鬼灯 哀雷⚔️🥀
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#じゃぱぱ
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第10話です!どうぞ!
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ー蛇氣刃拳、それは片腕ずつで蛇の形を作り、手で蛇の頭を表し両腕を交差させて手を勢いよく開けると出る力のことであるー
「蛇氣刃拳にはどれぐらいのパワーがあるの?」麗は鈴に尋ねた。
鈴は少し考え込んで「そうじゃな…大体1発の蛇氣刃拳で4階建てのビル1軒が破壊されるくらいかのぅ…」と言った。
麗は驚いた。(自分の出したパワーで4階建ての建物が破壊されるなんて…)
「麗、龍剣を操るのはかなりの時間がかかる…まず炎たちが襲ってきた際の一時的な対処として蛇氣刃拳を身につける方が良いかもれん」
そう言われた麗は鈴が立ち去った後、庭の真ん中で座り込んだ。
その時ふと頭にある事が浮かんだ。
ー自ら放った光が蛇の頭のような形になり、大きな何かを破壊したー
ハッと我に返った麗は(今の何だったんだろ…)と考えた。
浮かんだのは戦っている最中の出来事の様だった。
今まで生きてきた中で戦ったことなんて1度もない。それなのに何者かと戦った記憶が薄らあった。もしかして前世の記憶?
何なのかは分からない。でも麗には戦いというものが怖く感じられなかった。なぜなら今まで生死の闘いの記憶が沢山あるように感じていたからだった。あの夢(第1話参照)に出てきたことも含めて。でもあの夢の人は和蘭…自分じゃない。和蘭という自分の先祖にも会ったことはない。でも麗はその和蘭という人に会った気がしていた。
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ではさよなら〜
コメント
3件
書いてた物語が全部消えた😭
第10話、読み終えました!麗が蛇氣刃拳の威力に驚くところ、すごくリアルな反応だなって思いました。でもその後にふと頭に浮かんだ記憶の断片──「戦っている最中の光が蛇の形になって破壊する」イメージが、前世の記憶かもしれないっていう展開、すごく気になります。和蘭という先祖との繋がりも謎めいてて、次が待ち遠しいです!