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あっと「ん……」
「…っ、…」
手が縛られてるみたいだ…
ここは、、?
寝転がっていて、下は畳?
ばぁう「おはよう、あっと」
だれ、だ?
俺の眼の前には、赤髪のやつ。
その横には、緑のロン毛とピンクの腹黒そうなやつ、白髪のやつがいる。
俺は体を起こし、赤髪と向き合う。
ばぁう「俺は、ばぁう。騎士X組の組長だよ♪」
やっぱり、か。俺は一応殺し屋をやっていた身。
縄を解くことは容易い。が、俺は眼の前にいるやつらから逃げられる自信はない。
下手に動かないほうがいいだろう。
ばぁう「そして、横にいるのがしゆん、てると、翔くん」
「俺の部下だよ♪」
俺の今の強さで言ったら、ばぁうの部下たちぐらい。
1人ずつ戦うなら勝てるが一気に来られたらおしまいだ。
ばぁう「あっとは人質みたいなもん。」
「抵抗しなければひどいことをするつもりはない。」
「逃げようとするなよ」
ッ…さすが、強者の目をしている。俺は人質ということは、狙いはまぜ、か…
ばぁう「俺は仕事だから、先に行くね♪」
「大人しくここで待ってろよ〜」
そう言って出ていったばぁう。後ろにしゆんと翔だけは着いていく。
1人は俺の見張り。
てると「あっとくん、逃げたらダメだからね」
1人だけなら、勝てる可能性もある。
俺はバレないように縄を解く。
てるとは後ろを向いている。
今仕掛けるッ。
あっと「悪いけど、少し寝といてトンッ」
てると「わっ、ドサッ」
よし、ここからどうでるか…
とりあえず、俺は部屋を出る。
俺は、通気口を見つけ、そこに身を潜める。
しばらく、通気口を進んでいくと、ばぁうがいた。
今まで見た部屋で、一番豪華だ。
その奥にいるのは_。
ッ、まぜ!?
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