テラーノベル
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50
愛され 🩷💛🤍❤️→💙
女体化
※太智女体化
口調変
下手
💙Side
ピピピピッ
「ん”〜…」
アラームで起きると、なんだか身体がいつもと違う感じがした。
「…なんか重、」
ん??
あまりの違和感に俺は服の中を見てみた。
「っ…///!?」
はっ…//!?いや、なんかごめんなさい…// !
「…どうしよ、」
今日打ち合わせあるんやった…
どうにか誤魔化すしかないよな…
「まあ…俺から言うのは嫌やし…相手が気づいてくれればええわ…」
バレたくもないんやけどな、
とりあえず、体のラインが分かりづらい服着ていけばええやろ。
今日は初期装備じゃ無理やな…
俺は色々考えながら支度をする。
楽屋
「あ…みんなおはよ〜う!! 」
俺はできる限り平然を保つ。
「あ、太智やっと来た!おはよ〜」
「ごめんなかなか起きれんくて…!」
「おい〜、ちゃんと起きろよ〜」
「あはは、ごめんって〜!」
バレてない…?
そう思った瞬間仁人が口を開いた。
「…太智、なんか今日いつもと違くない?」
「えっ…?」
仁人はわかっちゃうか…
「そんなことないと思うけど。」
「うん、俺もそう思う」
柔ちゃんと舜ちゃんはわかっていないようだった。
「そう?ほら、なんか声とか…見た目とか…」
ちょっ、そんなに言わんでほしいんやけど
「…言われてみれば確かに声高いね」
「元からだけど、顔もちょっと可愛くなった…?」
「髪もちょっと長くなってるよな。」
もうみんなにバレとるや〜ん。
「ね、太智。何か隠してるの?」
バレてるし、もういいや。
「…やっぱ仁人には敵わないわ!」
俺はそう言い、体のラインを隠すために着ていた上着を脱いだ。
「ほら、わかった?」
あえて低くしていた声も普通に出した。
「え…?」
「かっ、かわええっ…!!」
「それな?」
うっそみんなこんな反応になるん?
「てかなんで仁人普通にわかったんだよ!?」
「そりゃまあ、今までずっと一緒にいたし。
わかるもんだよ。」
「なんか悔しいけど…まあ流石だわ。」
「…じゃあその分俺が今の太ちゃん愛でる〜!」
「はっ!?ずるいぞ舜太!」
「そうだよ!…じゃあ俺も混ざる〜!」
「柔太朗もっ…!?じゃあ俺も…!!」
みんな元気やなぁ…
「…太智はそれで大丈夫なん?」
「いやよくないけど…でも久しぶりにみんなと遊べるからええかなって。」
「ふ〜ん…太智がそれでいいならいいけど。」
仁人は少し不機嫌そうに言い、じゃれ合っている俺らのことを眺めている。
💛Side
「…俺喉乾いたから飲み物持ってくるわ!
すぐ戻ってくる〜!」
「了解〜」
…太智がいなくなるとみんな静かになる。
すると勇斗が口を開いた。
「なあ、いつもの太智でもなんだけどさ、今日の太智可愛すぎて抱けねぇ?」
急に何言い出すんだこいつ…
「え、わかる。」
「俺もわかる!」
「だよな?」
えっ、そんな普通に言うもんなん??
「仁人は?」
「え〜っ…いや、…」
…まあ、正直わからなくもない。
「仁人もそうだよな〜。」
何も言ってないけど?
「いっそのこと抱いてみる?」
勇斗が笑いながら言う。
ふざけてんのか…?
「いやいや、さすがに難しない?」
「いやでも太智なら抱けるって〜」
すると、いつからいたのかはわからないが太智が
顔を赤くしてこっちを見ている。
「あ、太智聞いちゃった?」
「ぇ、あっ…//」
「ねえ太智、俺らに抱かれてみる?」
冗談だろうけど、勇斗は太智に聞く。
「はっ…//?ぅッ…さ…」
さ…?
「佐野さんのばか〜///!!そんなんするわけないやん//!?」
太智はそう言い、楽屋から出ていった。
…あ〜あ。どうする勇斗。
「ほら、あれ…さすがに抱ける。」
「お前は反省しろ。」
終わり
はいぃ〜。
今回も内容と終わり方が変ですねぇ〜?
いつになったら変じゃなくなるのか。
まあ楽しんでいただけたなら嬉しいです。
次は幼児化を投稿するつもりです。
また会いましょう
では
コメント
2件
最高×∞ まっじでうますぎる 幼児化まじ楽しみなんだが