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ばたーこ
コメント
2件
最高すぎ,,,,😭 口角が下がらない,,,,
愛され 🩷💛🤍❤️→💙
幼児化
※太智幼児化
口調変
下手(多分今回特に)
💙Side
「ん〜ねむ…ん…?」
テーブルの上を見ると、誰のかわからない水があった。
「水…誰のやろ?」
正直今めっちゃ喉乾いてるんよな〜、
飲んじゃおうかな。
「まあ後でなんか良さそうな水渡せばええやろ…!」
俺はそう思い、水が入ったペットボトルを手に取り飲んだ。
「…水にしてはなんか味があるような…?」
「まあいいや。…ん〜…やっぱまだ眠っ、もう一回寝てこよ。」
そう言い、別の部屋のソファで横になり目を閉じて寝た。
❤️Side
あれっ…!?
「なんか少なくなってるんやけど…」
誰か飲んだんかな、?
「どうしたの? 」
悩んでいると柔が話しかけてきた。
「いや…ここに満タンの水置いてあったんよ…」
「別に普通の水だったらなんでもよくない?」
そのとおり!そのとおり…
「そうなんやけど…これ普通の水やないねんな、」
「え?」
「実は…この水幼児化するやつでな…?」
「え、なにそれそんなのあるんだ。」
「少しは焦って!?」
柔が全然焦らない…
え、そんなに呑気でいられるんや。
「てことはそれ舜が用意したやつ? 」
「うん、」
「なんでそんな危ないものを置いとくの…」
確かに…それは完全に俺が悪いわ、
すると柔が口を開いた。
「…多分だけど、飲んだの太ちゃんだよね? 」
「偶然やね、俺もそう思う。」
仁ちゃんと勇ちゃんが飲むとは思わんしな。
「…絶対太ちゃん可愛くなってるよな。」
「だよね。」
すると部屋のドアが開き、そこからは太ちゃん
みたいな子どもが出てきた。
「あっ…もしかして太ちゃん、?」
「そうやけど、」
記憶は残ってそうやし、喋り方もいつも通りやな!
「記憶はあるんや!」
「てかなんでこんなことになってるん?」
「あ〜…実はそれ俺のせいで」
「え?」
「太ちゃん水飲んだやろ?その水さ、幼児化する水で…」
「幼児化する水なんてあるんや…!?」
太ちゃんも柔と同じ反応してるんやけど、
「まあべつにええわ!」
え??
「なんで?」
「きょうはこの姿で楽しむ!」
「太ちゃんらしいね。」
「大変なことになりそうやけどな…」
俺は小声で言った。
「ん?しゅんちゃんなんか言った〜?」
「いや、なんも!」
「…この姿のまま仁ちゃんと勇ちゃんに会うとびっくりさせちゃうからさ、あの2人のところ移動しない?連絡してから。」
「あ〜確かに。そうしたほうがええかもな!
太ちゃんはどう?」
「いく!」
「じゃあそこまで歩こ?」
「…じゅうちゃん、だっこして。」
「え、どうしたの?足痛い?」
「歩けるけど…だっこの方が早いやん…//?」
「かわ…じゃなくて、なるほどね。いいよ!」
今柔可愛いって言いかけたよな?…え〜ずる、
「太ちゃんは甘えん坊やな〜」
「うるさい、//」
はぁ〜かわいっ。
俺らはそんな会話をしながら2人のところへ向かった。
💙Side
「太ちゃ〜ん、もう着くよ〜?」
「んっ、んん…?」
「あっ、起きた。 」
俺寝ちゃってた…?
「ごめん、ねちゃって…」
「ううん、全然大丈夫だよ」
やっぱ柔ちゃんは優しいなぁ…
「太ちゃん、部屋入るけどもう降りる?」
「…やだ。 」
なんか今日めっちゃ甘えたい気分…
「そっか、じゃあこのまま入ろ?」
「2人とも〜おまたせ。」
「あっ、太智!」
入った瞬間、勇斗が駆けつけてきた。
「う〜わめっちゃ可愛い」
「それな!」
「思った。」
遠くで見ていた仁人もそう言ってくる。
「お前ら、わざわざこっち来てくれてありがとな。」
「どういたしまして〜」
「柔太朗、俺も太智抱っこしたい。」
「ん?あぁ、全然いいよ。太ちゃん、勇ちゃんに変わるね〜。」
そうして俺は勇斗に抱っこされた。
「マジで可愛い…こんな可愛い太智をずっと抱っこしてたのずるすぎ。」
「だって太ちゃんが抱っこしてって言ってきたんだもん。断れるわけないよ、」
みんな俺に甘々やな。
「勇ちゃん、次俺も抱っこしたい!」
「ん〜、おっけ。」
「…おとさんでよ〜?」
俺はわざとそう言った。
「落とさんわ!!」
「はぁ〜かわええ…ほっぺもちもちやな〜」
「だよね。前からだけどさらにもちもちしてる。」
舜太に抱っこされて数分経ったころ、勇斗が
口を開いた。
「…流れ的に、仁人も抱っこすれば?」
確かに。仁人にも抱っこされたいな〜
「えっ、いや俺はいいよ…」
そう言われ、俺はなんだか悲しくなった。
「…じんとはだっこしてくれないん…?
じんとにもだっこされたい、」
「う〜わあの上目遣いはずるい。」
「いいな〜仁ちゃん。」
「さてどうする…?」
「…おっけ抱っこしてやるわ。」
「やった〜!!ん、じんとだっこ!」
「ほら、来い。…よっと…」
俺は仁人に抱っこをしてもらえた。
なんか仁人は安心感あるなぁ…
「んふふ…じんとおちつく…」
「…そう?」
「…完全に甘々になったな。」
「あれされたらさすがに断れないやろ…」
「あれで断ってたら手出してたかも。」
「怖…笑」
そうこうしているとすっかりまあまあ遅い時間になった。
「太ちゃん、もう眠いやろ?」
「ん〜…?うん…」
「寝る?」
「ねる〜…」
「ん、膝貸すから寝ていいよ。」
仁人がそう言ってくれた。
優しいなぁ…
「ほんと…?じゃあかりる…」
「うん。おやすみ、太智。」
「おやすみ…」
「…なんだかんだ仁人が一番可愛がってるよな」
「うるさいそんなことないから。」
「ふ〜ん?」
💛Side
太智は次の日、元の姿に戻っていた。
記憶は残っているようで、昨日のことを太智に
言うと怒られる。
でも俺が太智にデレデレだったことを言われるとほんとに恥ずかしくなるからもう言わない。
「いやぁ仁人があんな姿見せてくれるとは♪」
勇斗が煽るように言ってきた。
「マジで黙れ。」
終わり
今回やべぇな
長いわりに内容変。
読んでて飽きそう。
まあ楽しんでくれたなら嬉しいです
また会いましょう
では