テラーノベル
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⚠️注意⚠️
京夜と無陀野がギスギスしてます。
仲良いきむまの方が好きーという人はブラウザバックお願いしますm(_ _)m
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真澄「飲みモン買ってくる」
京夜「おっけー、俺コーヒーでよろぉ」
真澄「なんで買ってくる前提なんだよ」
京夜「え、ひどぉーい!」
ぴえんなんてぶりっ子の顔をしながら言う。
真澄「殺すぞ」
そんないつもの他愛ない話をしている夜の集まり。別に何もしない、ただ話したりゲームするだけだ。まっすーは喉が乾いたらしく飲み物を買いに 部屋を出ていった。
京夜「ふふ…」
京夜が真澄が座っていたソファに指を這わせながら、艶っぽく笑う。
京夜「ねぇ、ダノッチ。」
「まっすーの首筋の左側、見た? 俺が昨日、『絶対一週間は消えないように』って丁寧に吸い上げておいたやつ♡」
無陀野「……不潔だな」
機嫌が悪くなったのか少し、声質が低くなる。
京夜「え〜? 嫉妬ー、?笑」
「でも残念。俺の血が混じった痕は、普通のキスマークよりずっと色が濃いんだよね。まっすー、しばらくはストール手放せないねぇー♡」
んふふ、と満足そうに笑う。
無陀野は視線すら合わせず、淡々とお茶を啜りながら返す。
無陀野「… 左側か。なら、右側はもう俺のものだ。」
京夜「んっ?」
思っていた言葉とは予想外の言葉が出てきて戸惑う。
無陀野「昨夜、お前が眠った後だったな。
真澄の鎖骨から肩にかけて、俺が『噛み跡』を残しておいた。…歯形が消えるまで、」
無陀野「京夜、お前の軽い痕など目にも入らん」
京夜「……ッ、ダノッチ、寝てる間にそんなエグいことしてたの!? 卑怯じゃん!」
無陀野「卑怯じゃない。」
京夜「むぅ…いーもん!」
「俺はちゃんと、まっすーが『いいよ』って言った時にやったもんね!」
無陀野「……真澄は断れないだけだ。」
「俺が刻んだのは、筋肉の奥まで響くような深い印だ。形が消えても、あいつは痛みで俺を思い出す。」
京夜「うわ……重っ! さすがダノッチ。愛が重すぎて引くんだけど。でも俺も負けないよ? 次は、服で隠れない『手首』あたりに、真っ赤なやつ、残しちゃおっかな……」
ガチャッとドアが開く音がして、真澄が戻ってくる。
真澄「……?」
「お前ら、何でそんなに黙りこくってんだ? 喧嘩でもしたかよ」
京夜「ううん、全然?」
京夜はいつものチャラい笑顔を作り、無陀野はいつもの無表情に戻る。
だが、二人の視線は同時に真澄の首元に_。
(俺の痕が、一番長くあいつを縛りますように――)
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どもども、久しぶりの投稿でございましたぁ!
どうでしたか、リクエストなど来ていますが、ごめんなさい🙏💦
今忙しく、これも秒で書いた次第です😭
もっと書き込みたかったんですが、なんせ時間が無くて🫠
すみません🙇♀️
くも
コメント
1件
え、2人とも可愛すぎない?