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今月で文スト”第一部”が完結します。
そう、”第二部”があるのです。其の中で今回は
「130話のストーリー」と「第二部の内容」について考察していきます!
まずは130話のストーリーの考察。
私的には2パターンあると思っています。
1つ目はフョードルが生きている。
2つ目はフョードルがこれまで行なってきたこと全ては第二部の橋渡し的存在。
まず、1つ目の考察について。
これはTwitterでも考察してるんですが、
フョードルの異能力は「フョードルを殺した者が次のフョードルになる」とされています。ですが、違う可能性もあります。「最期に意識が及んだ者に成り替わる」というものなら…?可能性はあり得るんです。いつぞやのフョードルが言っていた「ぼくの異能力は意識と空間を操る」というセリフ。そこの伏線回収(?)も兼ねてというわけです。根拠はありませんけど。
ですが、「フョードルを殺した者が次のフョードルになる」というのはあくまで”太宰の予測”です。なので、可能性としては少ないですが、異能力が違うかもしれません。
そうなると、最期に話した太宰さんに意識が及んでそのまま死ねなくなるのでは?と考察しました。
次に2つ目の考察について。
フョードルは確実に死んだと仮定し、それは第二部に繋がる橋渡しに過ぎなかった。手駒の一つで、操っているように見えて操られていた。というもの。この考察については第二部の考察にも繋がるので一旦ここで終わります。
次は第二部の内容の考察。
1つ目は「太宰が居ない中でのフョードルを殺す内容」
2つ目は「欧米異能力者での大規模な世界異能力大戦」
1つ目はまずまずあんまり可能性は低いと見ていますが、死ねなくなったフョードルをどうにかして殺す。といったものでしょうかね。
2つ目は130話に続くのですが、フョードルがこれまで行なってきたこと全ては「世界異能力大戦」の手駒だった。
という考察です。
瞬時的にしか登場しなかった「アガサ・クリスティ」が関わってくるのではないでしょうか?
アガサは恐らく欧米諸国出身っぽそうです。
そうして、欧米諸国となると、ヴェルレエヌも動き出すでしょう。そして、中也も関わってくる。
お察しの通り、重力兄弟の正体が明かされる可能性が高いのです。
なので、中心人物となるのは「アガサ」「ヴェルレエヌ」「中也」の3人でしょう。
第一部では「敦」「太宰」「フョードル」の3人が中心人物でした。
第一部では、武装探偵社が主でした。
第二部では、ポートマフィアが主となると思います。
そして、アガサは女王的存在っぽかったので、「世界異能力大戦」を仕込んでいる。フョードルはその手駒で操っていた。という仮説が立てられます。
そうなると、「第一部」と「第二部」で分けたことの説明がつきます。
以上が私の考察です。
個人的には前者の考察は結構こじつけかつ、フョードル推しである私の欲望的なものなので可能性は低いですが、
後者なら可能性が極めて高いと思います。
皆さんはどう考察しますか?
何にせよ、最新話を期待しましょう!!
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