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わんこそば食いてぇ
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らいむ②
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瑞希 流星♟也中
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それではいきなり本編レツゴ
スコット:まいっかい、まいっかい…、剣を離しやがって。剣離したら負けだぞ。
ウェールズ:手がボロボロ……。こんなんじゃ触れない。そりゃ、こんな出来損ないになるよね
北アイル:あーあー。失望した〜。こんな弟要らなかったのに。どうせフランスにでも支配されておしまいだよ
イング:なんでよりによってフランス…!
北アイル:相手なんて選べないし、一番、確率高そうだなって。
ウェールズ:どうでもいい。さっさと剣術終わらせて勉強に写ってよ。
スコット:こいつ俺の足元にも及ばねーんだもん。もう少し強くならねーと。
ウェールズ:時間の無駄だって言ってるんだよ?強いか弱いかなんて聞いてない。弱いじゃん。
イングのお部屋にて
ウェールズ:勉強終わるまで出てこないでね。
イング:わかんねーよ、教わってねーし!ちいせーし、知らねーし!
本当に、面倒くさい。なんで俺なんかが、こんな目に遭わなきゃいけねーんだよ……。
いつか、俺がイギリスのひとつとして、認められて、同盟とか組めるようになる日は来るのかな……。
無理なのかも。諦めたい。
全部手放したい。雨の中で1人でいいんだって…。
第2話終了。
またねー( ´ ▽ ` )ノ
コメント
1件
うわあ…重い空気と冷たい棘が刺さるような会話、すごく刺さりました。 特にイングの「わかんねーよ」「なんで俺なんかが」っていう叫び、胸がぎゅっとなる。 誰かに認められたいのに、孤独を選びたくなる気持ち、すごくわかる気がする。 いしにゃんさんの描くキャラの心情の描き方、繊細で好きです。連載、続きも気になります…!