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(私が皇后ってこと、バレちゃった……⁉)

お忍びで来たことを隠すために誘拐犯たちをルークに任せたのに、ここでバレたら全てが水の泡。
顔だけは気付かれないようにと被っていたフードで死守していると、ギルベルトが背中でさっと庇ってくれた。
鋭い目で店主をギンっと睨みつける。

「いつまでじろじろと見ている。俺の妻だぞ」
「す、すみません。質のいいローブをお召しになっているので、貴族の方かなと思ったんです」

威嚇され、店主はしどろもどろになって応えた。
正体がバレたわけじゃないと知ってほっとしたセシリアは、ギルベルトの後ろから覗き込むようにして顔を出す。

「生地だけで分かるなんてすごいですね」
「いえ、そんな……。とっておきの生地があるんですよ。ちょっと待ってくださいね」
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