テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️絶対に脳みそ殺して読んで⚠️
声だけrbzm
当て馬なtn氏視点
ズキズキと痛む頭にうっすらと意識が浮上する。
最初に視界に映ったのはビールの空き缶と、机の足、そして隣に寝ているシャオロン。
確か、大先生の家でみんなでワイワイ忘年会をしていたはずだ。
ずきん、とまた頭痛がする。飲み過ぎてしまったようだ。
体を起こすと、そこは酷い惨状だった。
床に散らばったおつまみのゴミや酒缶、酔い潰れ眠るメンバーたち。
時刻はまだ早朝の4時。青白い光が窓から差している。
奇しくも自分が初めに目を覚ましてしまったようだ。
とりあえず水でも飲もうと腰を持ち上げた。
キッチンの方へ足を動かす。
その時だ。
「・・・・声抑えなきゃ、みんなにきかれてまうで?」
大先生の寝室から、そんな声がした。
ロボロのものだ。
扉越しでくぐもった声に、首を傾げる。
なぜロボロが?誰と話しているのか?
そんな疑問に、部屋を覗こうとドアノブに手をかけて。
「ぁ゛、んん゛♡ はッ、ぅ゛、〜〜〜ッ♡♡」
小さいけど、確かに聞こえた。
一瞬耳を疑ってしまうような、色気付いた喘ぎ声。
体が固まる。
誰のものだ、と考える先に、また音がする。
ぱちゅ、と完全に致しているであろう水音がして、また鼻から抜けるような嬌声が聞こえた。
「や゛ッ・・・ろぉ゛ろ、♡♡もぉ゛むりぃ゛♡」
しっかりとロボロの名前を呼んでいる。
そこまで聞こえて、ようやく理解した。
ゾムの声だ。
「でもそれに興奮しとるもんね♡」
「して、にゃ゛ッ♡ぁ゛あぅ、ん゛♡♡」
ゾムとロボロが。
どういう関係なのか、隠れて付き合っていたのか、ただのセフレなのか。
とにかく色々な疑問符が頭に浮かぶが、そんなことより目の前の官能的な光景に、ただ唾を飲み込むしかなかった。
ゾムに喘ぎ声を聞いて、自身のモノはしっかり起ち上がっている。
「・・・・・・ッ、すまん、ゾム・・・」
小さくそう言って、男根を扱き始める。
友人の喘ぎ声を、情事を興奮材料にしている。
隣で快楽に溺れる二人を、こっそりズリネタにしている。
その事実は、罪悪感と共に、とてつもない背徳感を彷彿とさせる。
「あッぁ゛、い゛く、いくいくッ♡♡
ろぉろ゛、とま゛っへ、〜〜〜ッあ゛♡♡」
「ぐ、・・・・・ッ、そろそろ俺も出す・・・♡」
ギシギシと一際大きくベットの軋む音がして、音も激しくなる。
二人のそんなやりとりが聞こえてきて、同時に自分のモノも射精感が高まっている。
「ひッぁ゛あ、♡♡イっちゃう゛、♡
イ゛ッ、〜〜〜〜〜・・・♡♡♡」
「〜〜〜ッ・・・・・♡」
「ぐ、ッ♡」
音が静かになるのと共に、自分の手の中にびゅる♡と精が吐き出される。
同時に隣の二人も達したのか、溢れた吐息だけが聞こえてきた。
ゾムの声が聞こえなくなった辺り、気絶してしまったのだろうか。
ともかく、この場を離れなければ。
汚れた手を宙にぶら下げ、そこを足早に移動した。
ああ、俺はこれから、どんな顔で二人と会えばいいのだろう。
なるべく音を立てないようにドアを開ける。
シャワーへ向かおうと、トんだゾムを抱え、冷たい廊下に出た。
足音を立てないよう注意してフローリングを見つめる。
そのドアの付近に、小さく白いシミができているのが目に映った。
理解してため息が出る。
「あーあ。また邪魔者が増えてもうた。」
◇
utzm
体外式ポルチオとかいうあほえろの真骨頂
「これほんまに男でもできるん?」
「記事だと成功しとる人もおるで」
ふーん、と呆れ半ばにゾムが隣でそう言った。
ことの発端は、俺が昔付き合ってた女の好きなプレイにこんなものがあったな、と思い出したから。
今思えば特殊だが、お腹を触られただけで善がるなんてエロ漫画かよ、と興味が湧いてしまうのはいうまでもなく。
「だいせんせ、はやく」
腕をくいっと引っ張られる。
不安ではあるものの夜のムードに支配されているのか、赤い顔を伏せるゾムが愛らしい。
「今夜はぐずぐずにしたるな?♡」
「あぁ゛、ぅ♡らいせんせ、もぉ゛イったからぁ♡♡」
ひたすらゾムのサーモンピンクを焦らすこと数十分。
とにかく性器以外を刺激してあげれば良いとのことなので、ひたすらキスをしながら乳首や耳などを擦る。
「は、ぁ゛う、ぅ〜〜〜ッ♡♡い゛く、♡ん゛ぁ、あ♡♡」
既に何度かメスイキを繰り返しているらしく、長年の開発が功を成したなと思う。
「じょーずにイけたな♡じゃあそろそろ、お腹ね」
「はぁ゛、はッ、・・・ん゛♡ な、なに・・・?」
絶頂から降りてきたところで、へそのあたりに手を伸ばす。
ローションをもう一度手に取り、くちゅくちゅと音を出しながらマッサージをするようにゾムの腹を撫でる。
「どんな感じ?」
「ふッ・・・♡ なんか、へん・・・・♡」
「気持ちいいってことね?」
ゾムはとろんと瞳を溶けさせて、はふはふと荒い息を溢している。
大先生の言葉で自覚させられる。
気持ちいい。
撫でられているだけで快感を拾ってしまうと思うと、羞恥心が湧いてくる。
「ここらへん、かな?ゾムが弱いとこ」
「うぅ゛、ひ、ぁ゛・・・♡これ、や、ぁん゛♡」
ぐっと臍の下あたりを二本の指で押すと、びくびくと腰から全身を震わせる。
なるほど、言葉責めが効くっぽいな。
「ほら、ちゃんと想像してや。こことんとん、ってされたらゾムが潮吹いちゃうとこ」
「・・・ッ、や゛ら、んん゛ぅ♡♡へんなこと、いうな、ぁ゛♡」
どんどん気持ちよくなっていく自分の体が怖くて、逃げるように身をよじった。
だけど、大先生の手はおれのお腹に密着していて、腹の上から離れてくれない。
「じゃ、ゾム、数えるでー」
「───へ、な、なにぃ゛?♡」
「10、9、」
これ、カウントダウン?
何を数えるんだ、と焦り始めると、急に大先生にぐりっと腹の奥を押された。
「ひぁ゛、あ♡ ぁ゛う、ん、〜〜〜ッ♡♡」
「余計なこと考えちゃダメやで。気持ちいいことだけ思い浮かべんねん」
子供をあやすように頭とお腹を撫でられ、いい歳したはずなのに、不思議と多幸感にまみれていく。
「8、7、6」
「ふ、ぅ゛あ、ぁ゛♡ きもち、ぃ゛、ん゛ッ♡♡」
大先生の心地よい声が脳みそに直接響いてるみたい。
どろどろに思考が溶かされて、頭が真っピンク染まっていく。
「5、4、」
おなか、ずっとぐりぐりされて、きもちいい。
ナカの奥がきゅんきゅんしてる。なんだ、これ、
「3、2、」
変だ。今まできたことない、おっきいのが、くる。きちゃう、まって、
「1、0・・・────ゾム、イけ♡」
「〜〜〜〜〜ッ、ぁ゛・・・・・?♡♡は、ぅ゛♡あ、んん゛♡?!♡♡」
最後に、名前を呼ばれて、命令される。
それにこの上ない幸福感が迫り上がってきて。
気づいたら、腰を浮かせて絶頂していた。
「ぁ゛え、ひ、〜〜〜ッ♡♡ぎ、ぃあ゛・・・ッッ゛♡♡」
「ん、いいこいいこ、♡」
「だめ、ぇ゛、いま、い゛ッ♡♡イってぅ゛、〜〜〜ッ♡♡」
ぴくぴくとナカが痙攣して、長いメスイキを繰り返しているのだと遅れて理解する。
力の抜け切った体で体の奥だけが収縮を繰り返して、まるで男根が欲しいと強請るようにうねっている。
「ずっと気持ちいいなぁ、降りてこられへんね♡」
「ッッッ♡♡もぉ゛、ゆぅ゛して、ぇ♡」
それでも許してくれなくて、イってる間も皮膚越しに奥をぐり、すりすり、といじめられる。
最後に、トドメを刺すように低い声で耳元で囁かれた。
「イけ」
「ッ!♡♡〜〜〜ッあ゛、♡♡♡ひゅ、ぅ゛ッ!、!♡♡」
強い命令口調でそう言われて、さっきまで甘い言葉で堕とされた俺は抗おうにも抗えず。
体が勝手に言うことを聞いてしまう。
「ほら、もう一回イって、」
「・・・ぉ゛♡♡ひ、〜〜〜ッ!♡♡ッッ゛、!!♡♡」
「もっと、もっとイって」
「〜〜〜〜〜ッッッ!!、?♡♡ぁ゛、ひぐ、♡♡ !!♡♡♡」
「イけ」
「♡♡♡゛、ッ♡♡ ♡♡♡♡゛♡♡」
翌日起きると大先生にめっちゃ謝られたし、ナカはずっと痙攣してたから筋肉痛だし、全身ぐちょぐちょだしで酷かった。
「でも精液出さんでイってるゾムさん、ばちくそエロかった」
「ころすぞ」
◇
喘ぎ声書きたいだけな気もする・・・
どうぞ皆さんも栄養にしてください👍🏻✨
コメント
2件
2つ目のutzmめちゃくちゃ好みです…