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前回の続きです!!!



第7話

「不安って好きの裏返し」


私達は、2人で話し合いまだ学校のみんなには付き合ったことを言わないようにしている。

最近、友達からゆうたくんの事を話されたり、同級生の女子が話しかけてるところを見かけるようになった。

それだけで〇〇は胸がチクッとする。



〇〇(私なんて可愛くないし…)



〇〇はその日の帰り道、俯《うつ》むいて歩いていた。

それに気づいたゆうたが言う。



‪💚「〇〇今日なんかあった?」



〇〇はドキッとした。



‪〇〇「う、ううん、なんでもない💦」


‪💚「〇〇って嘘つく時、目逸らすクセあるよな」



〇〇はぎくりとする。

そして、思わず口にしてしまう。



〇〇「最近ゆうたくん他の女の子と話してるの見て他の人の方がいいんじゃないかって思って…」


沈黙になった。

でも、ゆうたは真剣な声で答えた。



‪💚「そんなわけねぇだろ!!俺が好きなのは〇〇だけなんだから…!! 」


‪💚「〇〇ごめんな…不安にさせちゃって💦」



そして、ゆうたは〇〇をそっと抱き寄せる。



‪💚「俺、ずっと〇〇に一途だから!信じて欲しい…!」



〇〇はゆうたの気持ちを知って、目からポロッと涙が落ちる。




第8話

「キスはまだちょっと…///」



週末は、ゆうたくんと初めてのデート。

今までデートした事がなく前の日から服を選んだりとても楽しみにしていた。


次の日になり〇〇は、楽しみすぎて時間より1時間も早くも着いていた。

とても楽しみだけどドキドキの方が大きかった。



‪💚「お待たせ!」



ゆうたは後ろから元気よく〇〇の肩を叩いた。



〇〇「わ、わあぁぁぁぁぁ!!」


‪💚「〇〇びっくりしすぎ笑」



急に肩を叩かれたのと、いつもと雰囲気の違う私服のゆうたくんを見てびっくりした。



‪💚「今日は俺がプラン考えてきたから!着いてきて!」


〇〇「うん!ありがと!!」



ゆうたのプランどうり映画を見て、カフェに寄って手を繋いで歩く。

全部が初めてのことでドキドキと楽しさがあった。



‪💚「今日は楽しかった〜!!〇〇…は?」


〇〇「全部が初めてのことで楽しかった!」


‪💚「良かった!1週間前からプラン考えてたんだ」


〇〇「え…そうなの!?」


〇〇「嬉しい…///」



〇〇はゆうたくんが自分のことをこんなにも考えてくれてたことがとても嬉しかった。



夕暮れの公園ベンチで座って話しているとゆうたが急に真剣な声のトーンで言う。



‪💚「〇〇?キスしてもいい?」



〇〇はこの言葉で一瞬で顔全体が赤くなる。



〇〇「え……あ、え、えっと待って……心の準備が…///」


‪💚「あ、ごめん💦無理にとかじゃなくて💦」


〇〇「いや…嫌とかじゃなくて、したいって思ってくれたのは、、嬉しい…///」



ゆうたは微笑みながら、〇〇の頭を優しく撫でた。



‪💚「じゃあ、いつか〇〇の心の準備が出来た時にちゃんとするから…」


〇〇「うん…ありがと!その時まで待ってて!!」



2人の恋はまだ始まったばかり。

でも、ゆっくり進んでいっている。






……続きは次のページへ!!!


ゆうた×〇〇の初々しい恋愛

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