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ベッドへ沈み重なる視線、、
涼|ふふっ…どうしたの?
俺の事壊さないの?
翔|………はあぁぁぁー……
俺が涼太の事壊せる訳ないじゃん
そう言いながら掴んでいた両手を離す。
代わりに涼太に覆い被さるように抱きつき、首元に顔を埋める翔太を 優しく抱きしめ返す。
涼|あははっ!うん、知ってるよー
…だって翔太俺の事大好きだもんね?クスッ
翔|……(コクン)……
涼|… ちゃんと言って…?
一度ギュッと抱きしめ離れると、 顔の横に手を付きもう片方の手で涼太の頬を愛おしく撫でる。
翔|…好き……大好き…、、
そして俺の1番大事な人…
おでこや瞼に優しくキスを落としていく
翔|…涼太…愛してる…
涼太の目を見つめ甘く溶けそうな瞳は
愛おしさに溢れている、、
涼|………(チュッ)…
翔太の頬を両手で挟み引き寄せ口付ける…
涼太の瞳もまた愛おしさに溢れる。
涼|翔太…俺も愛してるよ…
ゆっくりと目を閉じ 深く何度もキスを交わす。
翔|涼太の事もっと愛したい…
涼|うん…俺の事いっぱい愛して…
キスを交わしながら涼太の服を全て脱がし露わになった白い肌に手を滑らせる、、。
翔|涼太…綺麗だよ。
首筋や鎖骨にチュッ…と軽く吸い付き自分の物だと示す赤い花を咲かせていく
涼|…んっ…ぁっ…ねぇ 翔太も脱いで!
翔|ははっ!はいはい
じゃあ涼太が脱がせて?
涼太を抱き起こして互いに 向き合い翔太の服へと手を伸ばし脱がしていく。
涼|翔太は格好良すぎてムカつく…
翔|あははっ!なんでだよ
…涼太…おいで?
翔太が膝を崩して座ると 涼太がその膝を跨ぐようにして正面から向き合い抱き寄せる。
涼|ん…ねぇ翔太ぁ…触って?
目の前に突き出された胸の飾りにふーっと息を吹きかけ、中心を避けるように指先で円を描く
翔|(可愛い…)…ここ?
じらすような愛撫に、涼太の体はビクンと可愛らしく跳ねる
涼|…んっ、…ぁ……そこ…
まだ触れていない先端が、期待と熱を持ちツンと主張しはじめるが翔太の舌先はその円をなぞるだけ
じりじりと焦らされる熱に、翔太の肩をぎゅっと掴み、切なげに声を漏らす
涼|…ぁんっ……いじわる…っ。
……はやく…してよっ…
胸のもどかしさに無意識に腰を浮かせ 自分の熱を翔太に押し当て快感を求めて体を揺らす。
翔|…ははっ!腰、すげぇ動いてるよ?
涼|…んっ……しょうたぁ…
涼太の腰の動きにニヤリと見つめ 胸の飾りに、自分の爪を食い込ませるようにして押し潰す。
涼|…あぁ”、っ………っ!
涼太が体を仰け反らせると、翔太は爪を離しそこに残った薄赤い爪の跡を口に含み舌で愛おしそうになぞる。
痛みと快感が混ざり合い 涼太は翔太の髪に指を絡め、さらに自分から胸を突き出し強請る。
涼|…んッはぁぁ…もっとぉ…ぁッ…
反対の胸の飾りにも口を寄せ舌でなぞり先端をギッと強く噛みつく
涼| あぁぁぁ……っ!!
翔|…いい声。…ここ、もっと噛んでほしい? …それともこっち…?
サイドテーブルからローションを取り出すと 涼太と重なり合う昂りに垂らし、二人の熱をグチャグチャに混ぜ合わせる
涼|…ぁぁ…っ! …やだぁ…これ…おかしく…なっちゃ…あっ……しょうたぁ…っ!
(…グチュ……グチュン…ヌチュッ…)
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翔|…んっ…涼太聞こえる?
… はぁっ…すげぇ音してる…
わざと耳元で囁きながら、手を動かす速度を速める。
涼|…んあぁっ…! やっ…だめっ …ぁ …
イっちゃ…う…しょうたぁ…!
翔|…まだ終わりじゃねーよ?
握り込んでいた手をピタリと止めると
刺激を 求めて涼太の腰が揺れる
涼|…あぁあッ…なんでッ…?
しょ…ったぁ…っ…イかせてっ …
翔|だーめ。…ふふっ…
イきたくてここ震えてる…かぁわいい…
ローションと互いの先走りで光る指を後ろの窄まりへと添え涼太の一番弱い場所へ爪を立てるように押し当てる。
涼|………あっ…っぁあ”あぁッ!…
翔|…中きっつ…
俺の指、そんなに好きなの?
涼|…んぁ…すきっ、…だけどっ…指じゃなくて…しょうたの…ほしっ…い…!
翔|んー、でも…涼太のもっと可愛い所見たいなぁ?
入り口を広げるように 更に指を増やし
涼太の良い所ばかり執拗に掻き回しグズグズに解かしていく
涼| …んぁッ……やっ…そこっ、
…かき回さ…ないで…っ…ねぇ ッ…もぅっ…!
翔|…うん。俺も涼太のナカ入りたい…
涼|…しょうたッ…
指を引き抜き涼太の後孔へと自身をあてがいゆっくりとナカに沈めていく
涼|んッ…ぁあぁ”はっ…きたぁ♡
翔|くっ…はッ… お前の中熱すぎ……っ。俺の溶けそうなん…ッだけど…
涼|…はぁっ…ぁっ…しょたぁ…もっとッ…
翔|ふっはぁッ…欲張りだな…とっ!
繋がったままの体勢から 後ろへ押し倒し膝を肩に担ぎ深く突き上げる。
涼| …んあぁぁっ!
…ッこれ……おくっ…きちゃッ…あぁっ!
翔|…んッ…はっ…奥でッ俺を感じろよっ
涼|…んぁぁぁぁ…ッ…しょ…たッ…もっ…
イッちゃうっ…一緒っ…がいい…!
翔| …ッはぁ…っ…涼太っ…
涼| …しょ…たぁ…っ !…イッく…っあぁぁぁーーーっ
限界が来た瞬間、繋がっていた熱を勢いよく引き抜き涼太のお腹の上へとすべてをぶちまけ2人の精液が混ざり合う。
翔|…はッ…はっ…んっ…涼太ッ…
涼|…はぁあ…ぁ…しょうたぁ…
激しい呼吸が少しずつ落ち着き静かになった部屋。
涼太の胸元に顔を埋めたまま、お腹の上で白く汚れた場所を指でゆっくりとなぞる。
涼| …んん……しょうた……重い…。
翔|………余韻もなんもねーな…
ティッシュを数枚取って、涼太のお腹を優しく拭き取る。
翔|…身体大丈夫か?
涼|…(フルフル)…
だいじょばないからお風呂まで抱っこー
翔|仰せのままに俺の可愛い国王様。
翔太の首に腕を回し鼻先を擦り寄せて互いにクスクスと笑い合いながらゆっくりとバスルームへと 歩き出した。