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「あっ、2時間ですね。ありがとうございましたー^^」
今日もおじさんと抱き合ったよ….笑
おじさんって言っても30ちょい越えだけど顔が老けすぎて笑
嘘イきそろそろキツイなー。
てか、私まじで最低だよね笑
裏の顔がこんなんなんて知ったらどう思うだろー笑
本当は1時間3万で、いつも2時間で指定してきて6万くれるはずなのに
「はい、7万円。今日もありがとうねー」
って言って1万多くくれるんだよねー笑
「__さん、ご指名のお客様いらっしゃいます 新規の方っぽそうです」
新規って言ってもねー。
どうせおじさんでしょ? 溜まりに溜まりまくって自分で抜けなくなってここ来た感じだべ?笑
『こんばんわ。1時間で。』
1時間!? ほんとに抜きに来ただけじゃねえかよ笑
ていうかいつも来る新規とか客より全然おじさんじゃないな。
なんなら歳近そうだし稀に見るお兄さんだ。
とりあえず今回も嘘イきしとこー。男なんか所詮単純だしバレねえだろー。
「お名前伺ってもいいですか?」
『中間淳太です』
「じゅんたくん! いいお名前ですね^^」
「こうして欲しいとかありますか?」
『太客の方がやってるのと同じで…』
「でー、~~やつやってますけど…、できますか…?」
こんなお兄さんにできるか?笑
あのおじさんらだから出来る感じするけど。笑
期待値低めだけどとりあえずやっとこ。
~~
「んっ゛.. / / あぅっ / /」
『どうなん?笑 きもちい?笑』
「きぃっ… / / いやっ/ / むりいっちゃっ../ / / ❤︎」
ちょ、ちょっとまって、こんな上手だなんて聞いてない、
いつも来る人らの50倍は上手い、
『あーっ、いっちゃったん? 1人で気持ちよくなるなんて変態やなー笑』
「ぅるさいっ、/ /」
今で30分か。
ヤバいって、これ以上は….
「あのっ、もうやめてもいいですか、」
『ぇっ、良くなかった….?』
「全く違います!!!」
『言えない理由…あるんか、』
「すいません、あの、お金、いらないです」
『言うの恥ずかしい?』
「いや全然そういう訳じゃ、ない、ですけど….」
『恥ずかしいですって顔に書いてあるー!!笑』
「書いてないですし、からかってますよね!!」
『からかってへんよぉ~笑 かわいいからちょっと意地悪してるだけ笑』
かわっ..!?!?
そんなこと毎日、いや、毎時間言われてるし、別にドキドキなんてしてないしな…!!!
「からかってるじゃないですか!!笑」
『意地悪しただけやし~笑』
『あ、もしかして客にまじイキされたの初めてとか…??』
「うぇっ!??kl?!!?」
『…そんなわけないやんなぁ~笑』
「冗談が…上手ですね、…!!!」
(口付)
「はっ…!!!!」
『んっ? なんや、攻めてこーへんのね?』
やばっ、普通にドキッとしちゃった。
いやドキッとなんかしてないよな!!!
あと10分だし誘っとくか。
(口付)
『んっ、…スイッチ入った?』
「最初から入ってますけどっ?」
『嘘ヘタやな…笑 かわい。( 触』
うわっ…!!!! 下やばいって今ほんとに…!!!
「ん..! / / やめっ…!! / / ♡」
『ほんまにやめて欲しいん? 下は喜んで吸うてるけど。笑』
「ちがっ、/ / もぅっ / / …」
ダメだもう、この人に嘘なんかつけない…
『もうイっちゃうん? 早いって~。もっと楽しませてや。』
「ぃや、まっ / / はげしっ .. / / ♡」
ピピピっ ピピピっ
「おわりっ.. / / ですね.. / /」
よっしゃあああああ!!!!!いかずに済んだ!!!!!!
新規の客にそんな簡単にいかせられる訳にいかないんだよなぁー笑
『もう1時間追加で。』
「えっ?」
~~
「っ /// ❤︎ もうっ / / イけませんっ / / ❤︎」
『あと10回はイけるやろ? / /』
「んん~~~~っ ///」
『珍しくまじイキして明日動けんくなるんちゃう? / / /』
「毎回っっ、/ / ほんとにいってますっ../ / /」
『また嘘ついたっ、お仕置やで、』
「いやっ、玩具いやっ / / / ♡」
『大丈夫やって、その間ちゅーしといてあげるから。笑』_________…
ピピピっ ピピピっ
はやいなぁ、もっともっと一緒にいたい、
「んねぇ、じゅんたくんっ、もう1時間一緒にいよ..?」
『また明日来るから笑』
「明日じゃなくて、今日がいいっ…!!」
『しかも、お店終わりの時間やろ?』
「だったらプラベでやればいい」
『だーめ。』
コンコンっ
「 お客様、お時間大幅に越えられていますので明日また来ていただいてもいいですか? 」
『あの、帰りたいんですけど…笑 ( 見』
「もう1回おねがいっ、んねっ、いいでしょ!!! じゅったくん?」
「 えっ、ど、どうやって….こんな…ふうに…!?!?!? 」
『どうやって…ってどういうことですか…?』
「 こんな___さん、初めて見ました、」
「 太客の方や常連の方でもこんなふうになってるのは見たことがありません…..!!! 」
「 ___さん、もう帰って明日のために休まなきゃいけないですよ!! 」
「かえらないよ…!!! 今日はじゅんたくんとねるんだ!!! ( 膝枕」
『わっ笑 明日また来ますって笑 ( 頭撫』
「 ….もう…今回だけですからね、… 今夜はここ貸しますよ… 」
「やったあ!!!! ありがとうございます!!!!」
『あっ、お金払いますよ 借りた分と今日の時間分』
「 今回は大丈夫です笑 清掃めんどくさいのでお部屋汚さなければ何してもいいですよ笑 」
「 本当にご迷惑おかけしてすみません… 」
~~
Am4:00
「んん…ふわぁ~……」
『んふっ笑 おはよ。』
「おはっ……ぃえ゛!?!?!? 待ってください、なんでここにいらっしゃるんですか!!!!」
『だって、__さんが帰してくれんかったから笑』
えちょっとどういうこと全然意味がわからないんだけど。
お酒ー….は飲まされてないよね。
うん、飲んだ覚えないし記憶ないってことはお酒飲んでたら頭痛くなるはずだし…
「あっ、えっ、ほんとにごめんなさい!!!!!!!! まじで全く記憶なくて、ぁーどうしよ、」
『俺、今日休みやし、__さんお仕事までどっか行きます?』
「いや!!!! あの!!!! 迷惑に迷惑を重ねるのは本当に良くないと言いますか、なんと言いますか…」
『全く迷惑じゃないよ笑 逆にご褒美やったで。』
おっっっっと…朝イチの耳元は良くない…
こいつ…やり手だな、
『あ、ここ借りてるし、1回ぐらいやっとこか?』
「借りっ…!?」
『今回だけってオーナーさん、ばりキレてたで笑』
「そうですよね….、」
『…..やから、俺の事楽しませてや。( 押』
!?!?
だから、なんでこの人だとドキドキするわけ!?
もう意味わかんないよ…、
~~
『あれっ? / / もうバテてんの? / /』
「バテてないですって .. !! / / んんっ / / / ♡」
『イくん、ほんま早いなぁ?笑 いつも嘘イキって相手どんだけ下手やねん笑 なぁ?笑』
「ちがうんっ // ですっ…/ / じゅんたくんとっ/ / 常連さんはっ / / /」
『なに? どう違うん? 教えてぇな。』
「んねぇぁぁっ /// ♡ 今言おうとっ //// ひゃぁっっ / / / ❤︎」
『ほら、早く言わんとイくで?』
「ん゛ぁぁっ // むりイっちゃっ / / ♡♡」
『言わんといかせへんよ~?笑』
「ぁ゛ぅぅっ~~~~っ/ / / ♥ とめないでって / / /」
『あ、中イキしたな….?』
「してな゛っ // / ♡♡」
『嘘ばれてんねんて~笑 バレてないと思ってんのかわいいなぁ?』
「~~~っ////」______….
AM11:00
『2回目のおはよう。笑』
「おはようございます、」
なんだこれ、同棲かよ。
『いい睡眠、とれた?』
「んまぁ、」
ピコンっ
[ お目覚めですか? 今日のお客様は5人です。]
[ 中間様と居るのはいいですけどちゃんとお休みを取ってください。]
『__ちゃん? LINE来てんで?』
「あっ、はい…..え、いま“ちゃん”付けで呼びましたか…!?」
『ん~?笑』
「罪なヤツ、( 小声」
[ オーナーさん、今日一日じゃ疲れが取れません….😆 ]
[ 😆じゃないですよ。今日は太客の方が2人もいらっしゃるんですから…(× × ) ]
[ あー、サエキさんとイノサキさんですよね…笑 サエキさん動き酷いんで出禁にしたらどうですか笑 ]
[ __さんがいいならいいですけど。笑 その分__さんの💰は減っちゃいますね~笑 ]
[ お黙り。きつくなったら捕まえればいいのサ~笑 ]
[ 最低だ笑 ちゃんと来てくださいね!? ]
[ わかりましたよ… もう… ]
もーまじで今日は行きたくない…
過去一面倒くさい。
『なぁ、お昼要らんの?』
「いつもお昼は食べないようにしてて。」
『えっ、お腹減るやん..!!』
「もう朝終わっちゃったし、今日は食事抜きですね~笑」
プルルルル….
げ、サエキさんかよ…
「あ、すいません、出てきますね」
「あ、もしもしサエキさん今日来てくれるんですよね?♡」
「 __ちゃん、今日は新しい玩具買ったから遊んで欲しいなぁ~♡♡」
「んはっ、もちろんですよぉ?」
「 何円欲しい? 」
「そりゃあいっぱい欲しいなっ? あははっ」
「 じゃあー今日は奮発して15万!!! 」
「2時間でですかぁっ?笑」
「 そうだね~ 」
「んふっ、たのしm」
(口付)
「んっ、」
「 __ちゃん? 大丈夫? 」
「ちょっと、電話中なんだけど…!! ( 小声」
『声、聞こえちゃうよ。( 触』
「あふっ、/ /」
「 __…ちゃん…? 男の子といるの? 」
「あっ、// サエキさんの声でっ.. / / 抜いてるんですっ …/ / ♡」
「 えぇ~?♡ うれしいなぁ~♡ じゃあ俺も抜いちゃおうかなぁ~♡ ビデオにしようよ~♡」
「ビデオはっ/ / 禁止されてますっっ、ぁぁんっ、/ / / ❤︎」
『イくんちゃん?笑』
「まだっ、イきまっ / / せんっ/ / ❤︎」
『必死やなぁ、笑 かわい、』
(Lip)
「んーんっ/ / ♡」
「 __ちゃん、おじさんい…」
ツーツー
「んっ// だめっ、/// そこっ /// じゅっ、///」
『俺との時間やで、今。』
「ん~~~~~っ// / ♡ ごめんらはぃっ/ / / ❤︎」
『しかもLINE交換してるとかずるすぎんねんけど』
「けすっ / / / けしてぇっ / / じゅんたくんのっ/ / いれるっ..!!! / / だからぁっ / / / ❤︎」
『イかせて欲しいって?』
「そ-っ / / / 」
『いやや ( 止』
「んゅっ/ / ♥」
~~
「もー、ずーーーーーーーっっっっっっと下がモヤモヤする….」
「ばか。」
『バカやないわ!!笑』
「ばかでしょうが…. 」
「あっ、ごめん、もう仕事の時間だから、」
『今度俺ん家でお酒でも飲みながらやろうや。』
「……考えておく。ん。これ、」
『え!!!ほんまにええの!?』
「新規だけどいいよぉ~笑」
『やった。笑』
「また来てよ。」
『うん、連絡するな^^』
「あっ、うんっ。」
︎┈┈︎┈┈︎┈┈︎┈┈︎┈┈︎┈┈
半年後。
ピコンっ
[ 今日行っていい? ]
[ だめ ]
[ なんでやねん笑 ]
[ だって2日前一日中だった ]
[ あれは家やもん。]
[ 家と店別もんやから~笑 ]
「 __さん。彼氏さんと連絡取るのはいいけどね、出勤中にしないで!? 」
[ 内容も人も一緒だし爆笑 ]
[ 雰囲気がちゃうから ]
[ 理由にな]
「 没収。」
「あっ!!!! ちょっと!!!!」
「 ちょっとじゃないですー!!!! 勤務中ですよ!!!! 」
「….だって彼氏だし、」
「 理由になってませんー!! 今日は太客の方来られるんですから気合い入れてください? 」
「ちぇーっ、」
あの出会いを境によくプラベでも会うようになって付き合ったんだよね…!!
常連の方とかにもちゃーんと言ったけど減ったのはたったの2人。笑
ほぼプラマイゼロ。
じゅんたくんにこのまま続けててもいいのーって聞いたら、
『俺無料にしてくれて、お店に行ってもいいなら続けててもええよ?』
『もちろんその代わり、いっぱいお出かけしよな。』
って激甘ボイスで言われたから断れるわけがなかったよねー笑
あんまりいいお金の稼ぎ方では無いけど、2人でいっぱい色んなところいこうね。笑
fin.