テラーノベル
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仕方がない…この言葉を何回繰り返したんだろうか、…。
「気づいた時には手遅れだったんだ」って、…ただ、自分に甘えたいだけじゃないか…。
上司との関係をセフレにするなんて…、僕は最低だ…
俺はただ、馬鹿みたいにお人好しな友達のことを、一目見たときから、好きだった…っ、けど、そいつには、好きなやつがいたから……「奪いたい」と欲望が日々増していく…っ、気づいた時には、…監禁していた。
…嗚呼、もう手遅れだ…
█████side
ことの始まりはなんだったんだっけ?
俺はただ、皇后崎に好きな人の自慢を日常茶飯事のように話していた。今日も今日にて、恋バナをしてたんだ…
俺 「でさぁ~笑 …ぁ、聞いてるか?皇后崎」
皇后崎は何か考えていたらしく、若干反応が遅れていた。
皇后崎 「…あ?、何の話だ?」
俺「だから~!真澄さんが本当に手を出してくれないって代わりに、撫でてもらったって話!」
俺がそういうと、皇后崎は口を開いたり、閉じたりと何かを話そうとしていた。
俺は少し戸惑いながらも、苦笑いしながら、皇后崎に声をかけた。
俺「なぁ~、反応に困ってんのかよ?笑」
と、おちょくるように言った。
皇后崎は少しむすっと、しながらでも「ちげぇ」と否定した。
さらに何に悩んでいるのか、分からなくなった俺は、聞いた。
俺「、何かあったのか?」
少し心配になりながら、聞いてみた。
皇后崎は、何かが…切れては行けない何かが切れたように、口を少し開け言葉を発した。
皇后崎「…着いてきてもらえるか?」
そのから先は、記憶が無い…
?「早く目を覚ませよ、四季」
████side
いつも通りの業務を終えると、この場には部下の馨だけがいた。
馨「あ、お疲れ様です。真澄隊長」
馨は珈琲を入れてくれたみたいだ。机に置いただけで、いい匂いが香る…
馨「どうぞ、召し上がってください!」
にこっと、馨は笑ってから、作業に取り掛かった。
俺はゆっくりと、暑い珈琲を飲んだ。
暫くすると、何故か身体が暑くなってきた……俺はその暑さに耐えきれなくて、床に向かって勢いよく、倒れた…
?「…すみません、隊長…僕はもう…耐えれそうにないんです…」
新投稿 ~ 🫶🏻️︎💕
くず馨さん+皇后崎くん × 付き合いたてのますしき
ごめんなさい…沼っちゃいました…
地雷さんは今すぐ、右周り~↺
今まで、四季総受け推してました…けど、今からは全て押します🫡
よろしくお願いします!🙏
暫く、投稿できん…把握、よろしくお願いします🙏
息抜き~笑
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#むだしき
あ ま ね
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コメント
3件
( 'ω' )و ナカー 読んだよ…第1話のプロローグ! もう冒頭の「仕方がない…」で胸が締め付けられたよ…「最低だ」って自分を責める声と、それとは別の視点で進む「奪いたい」「監禁」って描写のギャップがすごくて、一気に引き込まれたなあ。 皇后崎くんが四季に「着いてきてもらえるか?」って言った瞬間から記憶が飛ぶ演出、不気味で怖いのに目が離せなかった…。 真澄隊長が珈琲飲んで倒れるシーンも、馨くんの「耐えれそうにない」って告白も重くて切なかったです。 ダークな関係性が丁寧に紡がれていて、めっちゃ沼ります…続きが気になるよ🤍