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⚠最終回です


第15話


「Happiness to everyone!」



「sorry、!少し遅れたんだぞ!」

今日は俺の2度目の誕生日会

1分過ぎただけ、

でも遅れたのには変わらない

俺はそう言うとドアを開けた

「…え、」

誰も居ない

飾り付けだけ

日にち間違えた、?

それとも場所?

どれか分からないけど引き返さなきゃ、


「アルフレッド!」

後ろから声をかけられ、振り返ると

みんなが居る

プレゼントや花束を持ってる、

「皆、もう遅いんだぞ、!

間違えたの思ったじゃないかぁ!」

目に溜めていた涙を拭き、笑顔でそう言う

「すいません…アーサーさんが…

また血をお吐きになられまして…」

菊が困り顔でそう言う

え、それ大丈夫、?

…わかんないけど…彼なら来る、

来てるよ、ね?

「あ、お前今ゼッテェ来てねぇと思っただろ」

彼は顔を顰め、俺の頭をチョップしてくる

「いった、!主役にこんな事していいのかい!?」

「いいんだよ、」

「良くないんだぞ!!!」

周りの皆は嬉しそうに俺を見詰める


色んな人が心配してくれてたんだな、

謝った方がいい、?

「Hey、兄弟…」

「あ、マシュー…!君も来てくれたんだね!」

「あんまり…目立たないけどね…」

苦笑いをして彼は俺にそう言う

そんなの気にしないでよ

「来てくれただけで嬉しいんだぞ?」

「…それなら良かった、!」

「うん!」

笑い合う

謝らなくていい気がしてきた、

いや、謝った方がいいんだけど、

アーサーとかフランシスとかがうるさそうだし、

だから…しない

謝らないんだぞ、!

俺はKY組だから許されるんだぞ

生意気な英雄だからね!


「みんな!俺の誕生日会、楽しんで行ってくれよ!」

「「もちろん!」」」

////


これで終わりになります、

見て下さりありがとうございました

なんと、この物語だけで5000近くいいねが…

感謝しきれません汗汗


ヘタリアは終わりじゃないですので

新しいエピソードの予告でも見てってください


⬇⬇⬇⬇⬇⬇



「これじゃ…愛の国失格…

恋するのは素敵だよ?でも…」

俺があの眉毛に恋に堕ちるなんて!


「愛してやまない

貴方へ」

腐向け

世界のお兄さんが乙女

//

次回の物語もお楽しみに



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