テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※伏黒甚爾生存if→高専教師
直哉「ずるいずるいずるい〜〜っ、!!」
「俺にも稽古つけてぇや!甚爾くん!」
甚爾「あーー、うるせぇうるせぇ」
野薔薇「誰あの人」
悠仁「甚爾先生の従兄弟なんだってさ」
野薔薇「てことは真希さんの…」
真希「従兄妹だよ」
「おい悟、なんでアイツがいるんだよ」
悟「禪院家側の事務用具だよ」
「甚爾が生きてるのは極秘事項だから、毎回当主が来てるんだけど、さすがに面倒だから直哉と交代したんだって」
「んで芋づる式に甚爾のことも話したんだけど… 」
真希「それでなんでああなるんだ?」
直哉「むごぁあああっ!!」
甚爾「うるさい。」
悟「直哉は昔から甚爾信者だからねぇ…」
直哉「もぉ〜〜、甚爾くんのいけず!」
「俺ん中の小さい俺が泣いてんで!どんだけお願いしても俺には稽古つけてくれんかったのに〜って!!」
「見て!そのフィジカルギフテッドで見て!!」
甚爾「俺の五感をもってしても見えねぇよ」
直哉「こないなガキより俺の方がよっぽど楽しませたげるで!!」
野薔薇「あ”?」
悠仁「なんというか、元気な人だな… 」
甚爾「はぁ……。わかったわかった」
「じゃあ今度暇なときに手合わせしてやるよ」
直哉「ほんまに?!」
「いやった〜〜っ!!」
悟「ス○Ⅱの春麗と同じポーズだ」
悠仁「先生、今はVまで見てるよ」
悟「マジで?」
甚爾「なんなら今からやるか?」
直哉「えっ?!い、今から…??」
「今からはちょっと…準備が整うてへんっていうか…っ?! 」
真希「なんだよ。怖気づいたのか?」
直哉「んな訳あるかい!アホ!!」
「とにかく、一回家帰ってに準備してくるから!」
「絶対相手してな?!」
「約束やで!指切りげんまん!」
甚爾「あー、はいはい」
直哉「ほなね〜〜〜〜〜!!!」
悠仁「早ぇ〜」
甚爾「めんどくせぇのがいなくなったし、寝ていいか?」
真希「授業しろよ」
ー一週間後
悠仁「真希さんも来たんだ」
真希「アイツがボコられんのを見物にな」
甚爾「準備とやらは終わったのかよ」
「ドスでも仕込んできたか?」
直哉「そないな無粋な真似はしぃひんよ」
「軽ぅく揉んでやってや、甚爾くん」
甚爾「虎杖、開始の合図出せ。お前が一番声でかい」
虎杖「えっ、俺が?」
甚爾「おう」
虎杖「じゃあ…よぉーい、始め!!」
どこが軽ぅくだよ。
しっかり殺る気じゃねぇか。
実は直毘人《じじぃ》に言われて俺を殺しに来て……
…って顔じゃねぇな。
恵「虎杖、動き追えるか」
悠仁「いや…厳しいかも」
「真希さんは?」
真希「…全部は無理だ」
悟「おーっす、やってるねぇ」
悠仁「あ、先生」
「アレどんどんすごいことになってるけど、止めなくて大丈夫?」
悟「んー?」
「……いやぁ、これは…」
マジィな。
このスピード…、当てるにしても受けるにしても、骨の二、三本で済みゃいいが
当たりどころが悪ければ最悪コイツが死ぬ。
一旦引くか。
死んじまったら硝子にも治せねぇしな。
直哉「他の女のこと考えとる?」
あ…っ。
しまっ…。モロに当たって…
間に合うか?
止まれ止まれ止まれ止まれ
止まれ止まれ止まれ止まれ
とま…
真希「おい、あれやばくねぇか…」
悟「悠仁!硝子連れてきて!」
悠仁「応!」
悟「甚爾!気道確保!死んだら硝子にも直せないよ!」
真希「おい!直哉!生きてっか!」
直哉「と…ぉ…くん…」
甚爾「喋んな!意識だけ保て!」
直哉「……やっぱ、とぉじ、くんは…強いなぁ…」
「世界で、いちばん…つよぉ、て…かっこ、ええ…」
#ハイキュー
りこꕤ୭*
520
ハムスケ最強
369
コメント
1件
わ〜第1話から激アツ展開すぎる!!😭💥 直哉が甚爾くん信者すぎてめっちゃかわいいのに、本気の手合わせで一瞬で空気変わってヒヤッとした…「世界でいちばん強い」って吐血しながら言うのエモすぎんか!?完全に沼った、続き気になる〜!!🔥