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苦しい
これは精神的に苦しいのでもあるが今回はチップのせいで苦しい思いをしてる
心臓付近に埋め込まれた小さなチップ
手術出とるのもとてつもなく難しい
ましてや誰も気が付かないところにある
チップはプラチナ出できてる爆弾物と毒素がある
極たまに毒素で死なない程度で苦しめてくる
病室で寝てる自分は汗を流しながら苦しんでる
吐血してしまった
泣いてそばに居てくれたアメリアさんが
すぐに寂雷先生を知らせてくれた
すぐに検査と治療を行った
自分の事を気遣っくれた先生は自分の服はそのまま着たままにしてくれた
まさか寂雷先生はチップを見つけてくれた!
目を覚ました私に優しい言葉をかけてくれた後に教えてくれた
「落ち着いて聞いてね琥珀くん、君の心臓付近に」
「チップがある」
と答えてしまった自分
「えぇ、……そうです、知ってたのですね」
「……この先の情報は伝えたくない」
「わかりました、ありがとうございます」
しかし手を繋いでくれたままのアメリアさんを見てたら自分も悲しくなった
「ぁ……け、研……きゅ………カハッ」
情報を伝えようとしたらこうなる
チップから毒素が流れ苦しめさせてくる
「大丈夫よ琥珀…言わなくていいわ」
抱きしめながら血を拭いてくれたアメリアさん
だが今回の自分は自分でも分からなかった
歯を食いしばりながらもモールス信号で答えた
研究所…人体実験があり、国があえて隠してる最悪の組織…自分は…国の……
モールス信号も使われてることがバレたまた毒素が流れた
しかしモールス信号に気がついたそばに居た警察である入間さんや寂雷先生や三郎一郎、ほとんどの人が気がついた
皆目を見開いたまま驚愕してた
その後のことを想像でもしたのだろうが
乱数だけは
「もういいよ…頑張ったね…大丈夫後は僕たちに任せてよ」
「僕も同じ思いしたからね」
とこっそり呟いたのを自分は聞き取れた
同じ環境で生きた仲間がいたなんて
落ち着いた自分は眠気に襲われ眠った
話を聞いた皆は恐ろしさのあまり震える人も
怒りと恨みで拳を握りしめてる人や唇を噛んでしまう人もいた
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