テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
897
143
朱。🛑🫧@週1投稿
515,143
大森『はぁ…はぁ…まじで、』
若井『もうちょっと試したいな』
若井はベッドから降りリビングへ向かった
戻ってきた若井の手には玩具があった
大森『え、それ…どこから』
若井『俺持ってきてたんだよね』
大森『はー…ねぇ、流石に喉枯れる 』
若井『嘘、ぶっ通しで歌っても大丈夫な癖に』
大森『…若井そんなだったっけ』
若井『試してみたい好奇心がね』
若井『まぁ女の子にはこんな感じ』
大森『きも、使い分けんなよ』
大森(今までの若井はなんだったのさ)
若井『辛辣じゃん』
大森(どうしよう、止める方法…)
大森『ね、ねぇ…トイレ!我慢できない…』
若井の手がピタリと止まる
若井「そんな急には嘘でしょ」
大森『お願い!!限界出ちゃう!』
この場を凌ぐにはコレしかないと必死な大森。
若井『ふ、わかったよ。』
ベッドの括りを解き大森をお姫様抱っこする。
大森『え、ちょ…!』
そのままトイレへ連れていき座らせた。ズボンも降ろす。
大森(そういえば俺のスマホ…若井のポッケだよね)
若井『はい、どーぞ』
大森『…腕解いてよ』
若井『え、なんで』
大森『拭けない』
若井『あーそれなら俺やるし』
大森『はぁ…!?』
大森は耳が赤くなった。人に拭かれるなんて。
大森『いやいや、自分で拭くから!!』
若井『立場わかってる?いいから出しちゃって』
大森(まずいって)
別に尿意がなかったので少ししか出なかった。
若井『あれー…限界なんじゃなかったっけ』
大森『き、緊張して出なかった』
若井『あっそ』
大森は若井が段々怖く感じてきた。
若井はトイレットペーパーを取り大森のアソコを拭いた。
トイレットペーパー越しで指を奥に突っ込む。
大森『んっぐ……もっと…ん、えっ…あ‥!』
自分でも驚いた。言おうとしてなかったから。
若井『へぇ気持ちーんだ?笑』
大森の顔はみるみる赤くなっていった。
若井『まぁ…ベッド戻ろっかー』
そう言う若井は指を抜き水を流した。
大森(え、終わり?ベッド…玩具使いたくない…)
若井『なに?これからだよ笑』
大森は顔に出ていたと複雑な気持ちでそっぽを向いた。
そんな大森をよそに若井は再びお姫様抱っこでベッドへ行き大森の脚をすぐ広げた。
大森は若井のポケットを狙っている。
若井『いれるね』
大森『…っあ』
玩具を入れる時に触れる指。少し冷たくて気持ちいい。
大森『ふっ…んん』
若井『放置するとしてもなにしよう』
大森(やっぱり放置か…しんどい)
若井『あっ、さっきの映画みよっか』
大森『…うん』
大森(…快感紛らわせるじゃん。スマホ取り返せるかな)
お姫様抱っこをしてリビングへ行った。
映画がつけっぱなしだったので巻き戻す。玩具の振動レベルを1にして映画鑑賞と快感責めが始まった。
コメント
7件
ああ、kurumiさん、今回もすごくドキドキしながら読んじゃいました…!💦 大森くん、トイレって言い訳して逃げようとするのに、お姫様抱っこされてるのが可愛いと切ないの間で揺れる…。しかもスマホがあとちょっとの距離にあるのに届かないもどかしさ、分かりますよ〜!(じたばた) 若井くんの「これからだよ笑」の台詞、何考えてるか分からないのに妙に色っぽくて怖いというか…感情の振れ幅がすごいんですよね。映画観ながらの放置プレイ、次の展開が気になります…。 続き、すごく楽しみにしてますね!