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黈翠/nmmn/R有⚠️
地雷🔙
《翠side》
みこちゃんとの出会いは一昨年新人として入ってきたみこちゃんの教育係になったところからだった。
第一印象は優しくてちょっと天然な人。
入社初日に先輩の机にのってた資料の山崩しちゃって泣きそうになってた。
先輩が優しかったから許してくれたけれど、そういうちょっと天然でかわいいところを見て気づいたら好きになってた。
去年の冬に俺から告白して、無事成功。今は同じ会社で上司と後輩でもあり、恋人でもある。
翠「みこちゃん、これ今日中に終わらせることできる?俺も手伝う」
黈「ん、ええよ。早く終わらして帰ろ」(微笑
翠「…ん、/」
こういう不意打ちの笑顔が俺は弱かったし、大好きだった。
黈「っはぁ、終わった〜…!」
翠「疲れたね……、笑」
黈「俺もう動けんわ…」
翠「えぇ、ここで泊まることになっちゃうよ?」
黈「…それは嫌やから頑張るわ」
翠「ん、笑」
黈「明日デートだからね」(微笑
翠「…ぅん、///」
黈「…なに、それだけで照れてんの?」
翠「……違うし、//」(顔逸
黈「…かわいいな?笑」
翠「…うっさぃ、/////」(照
こういうところも反則。
俺の方が一応先輩なのに、みこちゃんの方が余裕感あってちょっと複雑だっけど。
《黈side》
俺の彼女、すちくんは一言でいったら、めっちゃ初心。かわいい、純粋。
全然一言じゃないって?しょうがない、かわいいから。
今はすちくんとデート中。
ちょっと恥ずかしそうに隣あるくすちくんがかわいい。
黈「…緊張してるん?」
翠「へ、?」
黈「あれ、違った?」
翠「違…っ、いや、違くないけど….、」
翠「…っうぅ ~ …///」(照
黈「かわいい、笑」
翠「かわいくない、…///」(顔隠
黈「隠さんといて?」(手避
翠「……/////」(頷
かわいい先輩やなぁ、なんて思いながら歩いてた。
そしたら突然すっちーが俺の手に触れた。ほんの一瞬だったけど。
翠「……///」(手引
黈「…まって、」(手取
翠「へ、!?/////」
黈「…だめ?」
翠「っ ~~……だめじゃ、なぃ…///」(手繋
黈「ん、ありがとな」(微笑
翠「……ぅん、//」
手繋ぐだけでこの反応。ほんまに初心。
32
すっちーにとってはなんでも刺激が強いんかな、なんて。
メッセージでは結構積極的なのに
―ピコン。
黈「…ん?すっちーから……」
🍵「みこちゃん、今日電話しない、?声聞きたい……」
黈「…ふふっ、笑」
👑「ええよ、しよ?」
🍵「やった…!かけるね、!」
黈「…かわええなぁ、笑」(呟
実際に会うと一気に控えめになるけど、本当はもっと近づきたいって言うのが見え見えで
黈「すちくん、どうしたん?」
翠「ぇ、あの……ぇと、/////」
黈「…ほら、」(抱
翠「…ぇ、ちょ、!?///」
翠「……ずるいよ、/」(小声
黈「…聞こえてるで」
翠「へ、!?///////」
そういうところも好きだからええけど。
翠「…楽しかった〜、!」
黈「良かったなぁ」(微笑
翠「今日は、ありがと、」(照笑
黈「…こちらこそ、」(微笑
黈「じゃ、俺こっちだから―」
そういっていつも通り電車に取ろうとしたら。
翠「っ、ま、まって…っ」(裾掴
すちくんがとめた。いつもならやらないのに。
黈「ぉわ…っ、どうしたん?」
翠「ぇと、…その……っ、////」(赤面
しばらく恥ずかしそうに言い淀んでから一言、小さく。
翠「……今日、俺ん家、来ない…?///」
黈「…え、?」
翠「も、もちろん、予定あるとかだったら……断ってくれていいんだけど…/」
翠「…嫌だったかな……」
少ししゅんとした顔で俺に聞いてきた。
嫌われたらどうしよう、って顔が前面に出ている。
黈「……嫌やないよ」
黈「…けど、いいん?俺が行って」
翠「いいから言ってるの、!」
翠「……てか、ずっと言いたかったけど、言えなかったんだもん…/////」
黈「…なにそれ、」
翠「……ごめ、…っ」
黈「……そんなにかわいいん……」(抱
翠「ひゃ…っ、!?へ、ぇ…?///////」
黈「……どうなっても知らんからな、」(囁
翠「…っ、はぃ…//////」(恥
珍しく積極的で、でもやっぱりどこか初心な感じが隠しきれてなくて。
それが愛おしくて。
俺は彼女の家に行くことになった。
理性は壊れかけだったけど、言わないでおいた。
黈「お邪魔しまーす…わ、綺麗やね…」
翠「…そんなことない、/」
黈「俺の家より全然綺麗やって」(笑
翠「そうかな……///」
黈「そうやって笑」
翠「…ありがとう、/」
すっちーの家はお世辞抜きで綺麗だった。細かいところまでしっかり整頓されていて、インテリアも凝っている。
すっちーのセンスの良さが滲み出ていた。
翠「そこのソファ、座ってていいよ。なにか飲み物持ってくる」
黈「ありがとう」(微笑
翠「…っ、ぅん、///」
さっきからずっと落ち着かない感じ。緊張してるのかもしれない。
翠「は、はいこれ。お茶…」
黈「…ありがとう」
翠「…ぁ、あの、家誘ったのはいいけど、服とか…どうしよう、?」
黈「…ぁー……コンビニとかで買ってくる、?」
翠「ぁ…えっと……/」(目逸
それきり黙ってしまう。お風呂を沸かしている水の音だけが聞こえる。
すっちーは俺の方をちらちら見ては逸らすを繰り返している。
黈「…なに、言ってくれないとわからんよ?」
翠「っ……俺の、使う…?//////」
黈「……え?」
翠「っ ~~……//////」
翠「や、やっぱ今のなし、!///」
黈「…いや、なしにせんといて?」
黈「俺すっちーの借りたい。いい?」(首傾
翠「……ん、//」(頷
黈「…ありがとう、」(微笑
翠「…っ、/////」
すっちーの家のお風呂を借りた。流石に一緒に入るのは心臓が持たないからと断られてしまったため、1人ではいることにする。
黈「お風呂上がったよ〜、ありがとな」
翠「ぅ、うん…/」
すっちーは既に髪を乾かし終わっていた。家に入れてもらってるのにお風呂まで最初に借りるのは流石に申し訳ないとすっちーに言って入ってもらった。
先に入らないと一緒に入るよ、と言って脅しみたいになったのは秘密。
髪を乾かし終わってソファに2人で座っている。
すっちーはソファでうとうとしている。
デートでたくさん移動もして疲れているのに恋人を家に入れて家のこともたくさんしてくれていたから疲れていたのかもしれない。
黈「…すっちー、ここで寝ると風邪ひくで」
翠「……ん〜…」
動きたくないのか動く気力がないのか。
空返事をしただけでまた寝そうになっていた。
黈「…しゃーないな、」(姫抱
翠「……は、!?//////」
ばっとすっちーが目覚めた。
明らかに寝起きの反応ではない。
寝たフリだったのかもしれない。
黈「…なに、寝たフリ?」
翠「違っ…これは、!」
黈「じゃあなに?」
翠「…ぅ……/////」
また黙り込んだ。
数分黙ったあと、観念したように口を開いた。
翠「……なにも、しないの…?///////」
黈「…へ?」
翠「…なんもしないのって、!/////」
翠「言いたくなかったのに……、//////」(涙目
黈「……ごめんごめん、期待してたん?」
翠「……っ、ちょっとだけ…///」
黈「…そか、かわいいね」(撫
翠「っ、ぅっさい…っ、!/////」
黈「はいはい、笑….じゃ、お望み通りに。おいで?」
翠「……///」(頷
こういう時まで初心なのに、今日はいつもの純粋さがなかった。
自分から何かを誘うことすら珍しいすっちーが誘う。
余程待っていたか、自分でしたいと思ったのか。両方かもしれない。
部屋に入ってすぐ、すっちーを優しくベッドに押し倒した。
そして深めの大人なキスをする。
すっちーはやっぱり初めてだったのか息の仕方が分からず目尻に涙をためながら必死になっていた。
息が苦しくなると俺の背中をとんとんと叩いてくる。
黈「…ん、ごめん。苦しかった?」
翠「…ちょっと。…でも、平気…/」
黈「……そか、ありがと」(微笑
黈「慣らすけど痛かったら言うてな?」
翠「慣らす、?」
黈「ぁ、…んー……なんていうか、…まぁ、やってみたら分かる」
翠「そ、そっか…?」
黈「ん、じゃあおしり向けてね」
翠「え、!?/////」
そう言うと一気にまた顔が真っ赤になる。
慣らすの意味が分からないくらいの純粋をまた一つ汚したような気がした。
指を1本いれる。初めての感覚にすっちーがびくっと反応する。
痛くはないけど、異物感があるのだろう。
すぐになれるから、といって指を動かし続ける。
最初こそ不思議そうにしていたが5分もすれば嬌声に変わっていた。
恥ずかしいのか声はまだ控えめ。
黈「…すっちー、声抑えんでもいいんやで?」(指動
翠「っ、だって…っぁ、♡恥ずかし…っ、///、んん…っ、♡///」
黈「大丈夫。今俺とすっちーしかおらんよ?」(激動
翠「ひ、ぁ…゙!?♡♡」(震
声を抑えようとしたけど失敗した様子。
声が高くなる。
指の動きに緩急をつけるとそれに合わせて声が大きくなったり物足りなさそうな顔したり。
でも何をしたらその物足りなさを埋めてもらえるか分からなかったみたいで必死に快楽と戦っている。
黈「…なぁ、すっちー。いくの我慢すんのやめへん?」
翠「無理だよ、…っ恥ずかしぃ……///////」
黈「俺が見たいんやけど」
翠「…恥ずかしいからやだって……////」
黈「んー……」(汗
頑なに見せようとしない。
まぁ普通に考えたらいくとこ見せてって言われてはいどうぞ、とはいかない。
かといって無理やりいかせるのも違う。
黈「……じゃあ、見せてくれたら、今度すっちーが気になってるって言ってたお店でなんでも奢ってあげる。どう?」
翠「……なんでも、?」(横目 見
のってくれた。こういうところがほんとに単純で純粋だと思う。
黈「…うん、なんでも」
翠「………1回だけね、?/////」
黈「ん、充分。ありがと」(微笑
翠「…っ、ぅん…///」
黈「じゃ、ちょっと我慢な?」(指動
翠「ゃ、ちょ…っはや…!/////」(涙目
翠「みこちゃ…っ、やめて…っ、♡やだやだっ、…!♡///」(泣
その言葉と裏腹に体は勝手に快楽を求めているのが見えた。
熱を体の中にずっと溜めておくのも辛い。
後ろと一緒に前も弄ってあげるとさらに声を大きくして俺にしがみついてきた。
力が入らなくなっているのが目に見えてわかった。
必死に快楽を逃そうとしたり酸素を求めて息を吸ったり。
黈「ど?気持ち?」
翠「んんっ…~~~っ、♡////ぁ、あぁッ…ぅぅ…っ、!♡♡」(震
黈「そろそろいこか。な?」(強 刺激
翠「っっ……~~~、!!?♡♡゙」(達
かりっと奥を引っ掻くように刺激してあげるとあっけなくいった。
余韻で体が震えている。
それでも俺の服の裾をしっかり握っていた。その後意識を手放した。
かわいい恋人の寝顔を見ながら俺も眠りに落ちていった。
翌朝。すっちーが涙目で俺を軽く睨んでいた。話を聞くと腰は痛いし喉は枯れたしで散々らしい。
翠「みこちゃんのせいだから……」(涙目
黈「ほんまにごめん、…!」(汗
翠「…約束通り、奢ってね」
黈「なんでも奢る!!」
今日は彼女に許して貰えるように頑張ります。
ここまで見て頂きありがとうございます🎶
コメント
5件
ありがとう食べた美味だねうん一旦りくえすとあげるね答えなくても良いよ た ね つ け ぷ れ す お (濁点付)多めが大好きですかぷはなんでもいい
はいもう天才ですむりです癖に刺さりすぎました。ちょっと尊死してきますさよなら
わあ〜〜〜っ、MARU先生の新作読み終わったよ!!😭💕💕 もうね、最初から最後まで尊さが爆発してた……!! 翠先輩の初心で照れ屋な感じと、みこちゃんの余裕ありげだけど実はめっちゃ愛おしそうにしてる感じのギャップがたまらんのよ〜〜🥺💘 「どうなっても知らんからな」のシーンとか、もう心臓持ってかれた……!!(悶絶) デート後の電話、家に誘うとこ、お風呂後のやりとり……全部がエモすぎて何回も読み返したくなる……!続きが待ちきれないです〜〜!!🌸✨