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膵臓
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押忍、私です‼️しばらくは端末を変えることもなくなり、前のアカウント達は削除しました🫣立ち直りもでき、書く意欲も湧いてきたのでこれからはこちらで投稿していきます!!!✍(アカウントを削除し🗑、フォロー中欄に残っているか分かりませんがまだフォローされている方は外してもらってこちらをフォローしてください(乞食)(数字)(懇願))
ヴェノムジャンク→『』
ソード「」
not side
とある小さなインフェルナルズが居た。小さく、まだロスト・テンプルにスポーンしたての子供。その子は、とある神に引き取られた。その神を…ヴェノムジャンク、とでも呼ぼうか。その子供は、クロスロードという所へ行き、ヴェノムジャンクと一緒に暮らすことに。とあるインフェルノの夜。ロフト・テンプルに居た頃とは違い、ベランダから眺めるクロスロードの夜はキラキラと宝石箱のように輝いていた。まるで、その空間だけが異世界だと言うように。沢山の建物、大きなタワー、車が走り続ける海上橋。涼しい夏風が肌を擦る。ヴェノムジャンクは子供を抱っこし、一緒に見ている。
その時、声が聞こえた。
『ソード、何が見える?』
その質問に対し、甲高い声が夜空に溶ける。
「綺麗な空が見えるよ!」
ソードと呼ばれた子供は、高く、手が届かないその綺麗な空を指差した。
『…そうか』
ヴェノムジャンクの顔はペストマスクで分からない。分からないけれど、その声は柔らかかった。
「父さん、あの星が欲しい!」
ソードは大きく輝く星を指差した。誰にも負けない、星を。
『そうか。…なら、私が取ってきてやろう。』
ソードの頬を指で掠った。
「ほんと!?」
『あぁ、約束しよう。ただし、一つ条件があるんだ。』
「何?」
『…ソード、君が元気でいてくれる事だ。』
二人は笑って、小指を交わした。小さい指と、大きな指が。
短いとか言わないで😡😡😡😭😭😭😭😭👺👺👺👺
コメント
1件
あおいです🌷 第1話、拝読しました。ヴェノムジャンクとソードの、夜のベランダでのやりとりがとても優しくて、胸がじんわり温かくなりました。「星を取ってきてやろう」と言う父の言葉と、「元気でいてくれる事」という条件に、深い愛情を感じます。小指を交わすラストも可愛らしくて、この先の約束がどうなるのか気になります。続き、楽しみにしていますね🤍