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SnowMan🖤💜
注意
・地雷、苦手な方はおすすめできません
・口調とか色々違うかもです
ある質問をされた
「メンバーで付き合うなら誰ですか?」
少し悩んだが、ほぼ即答をした
「ふっかさん、深澤辰哉ですかね笑 」
数分経ってから後悔してきた
恥ずかしい
「めめ」
「ぁ、ふっかさん…」
顔、変じゃないかな
赤く ないかな
「あの質問ちょ~いいね!
おかげでいい事聞けたもん笑」
「…ぇへ、なにそれ笑」
「でもなんで俺?康二とか言うと思った」
「え」
さっきよりも難しい質問だった
迷いに迷った答えが
「リアコ製造機でしょ?
デートとかでドキドキさせられそうじゃん」
「…めめに言われんの恥ずかし~!」
あ~かわいい
なんでも素直に言うそんなところが
好きなところの1つだった
「めめ~久々に皆で飲もって話なってんだけどさ、忙しくない日ある?」
「今日いけるよ」
「ラッキー!伝えとくね」
俺の仕事関係で最近飲みに行けてなかった
そして、ふっかさんの酔い潰れも見れていない
_居酒屋
「席空いててよかったね」
「阿部ちゃん予約ありがと~!
阿部ちゃんしか勝たんわ」
「康二阿部ちゃん推しうける」
案外皆って、元気がいいんだな
こんなに話すのも久しぶりかもしれない
「めめ生ビールでいい?」
「うん、ありがと」
数時間後にはメンバーの大半が
酔い潰れていた
「ラウール大きくなったなあ”、へへえあ」
「渡辺翔太は酒臭~い!
近寄るなあ…」
「佐久間と岩本は…zzz」
「お酒弱いね~」
「だな~」
飲みに行くとだいたいこうなる
そして1番やばいのが
「めっめ~!
かっこいいイケメ~ン…ファンサくださあい」
「ふっかさん重い”…」
ふっかさんだ
でもそこが可愛い
「ふっかは空気吸わせてきてほしい
めめ頼んだ~」
「あ、分かった」
「ふっかさ~ん、転ぶよ?」
「めめがいるからだいじょぶ笑」
「…」
そんなこと言っちゃっていいの?
2人きり、ふっかさん危ないよ
俺 優しくないよ
「ごめんね皆…帰っちゃうね」
_目黒家
「めめの匂い…ここ家だあ、」
「…ふっかさんベッド行こ?」
「も~寝るの…?
やだ…ぁ”、めめと遊びたい」
「ベッドで遊ぶんだよふっかさん」
「ベッドで? なにするの!」
「…秘密」
悪いことだとは、少し思う
でも ふっかさんも悪いところはあると思う
だって、いじわるだから
「めめ…ぇ、んへ…」
へらへらとした態度
少し乱れている服
「全部…可愛いよ」
「服、脱がしちゃ…
くすぐった、あ…笑」
気持ち良くしたら、許してくれるよね !
ちゅ
「ん…ッ、ぁ”え 」
ちゅ”…ちゅ、
「ふっぇ、ん…や… ッあ」
「逃げちゃだめ」
「めめ、なんか変…」
「大丈夫、怖くないから」
服をゆっくり脱がして
首にかぶりついた
「い…ッ”、」
「…やろっか」
部屋にいやらしい音だけが響いていた
「ッ…ぁ”ん、やあ…っ//」
「はッぁ…きつい?」
「はげし…ッ、ぅ”ん///!?」
シーツをがっしり掴み
細い腰はずっと浮いていた
「ちゅ~したいな、ふっかさん」
「今…ッむり、ぃ”//」
「拒否権ないし、笑」
ちゅ
「ぁ、//
なんかでちゃ…ぅ」
「うん、いいよ」
深澤side
目が覚めると朝の4時
まだ覚める時間ではなかった
「…え、何処ここ」
何故か俺はめめの部屋にいた
「ね、ねえめめ!
なんで俺ここにいんの?ねえ!」
「ぇ~…朝からうるさいよふっかさ…あ」
「…えなに」
何かを思い出したかのように急に焦るめめ
そうすると、鏡を渡してきた
「…なに、これ」
複数の噛み跡、そしてキスマーク
どうやら俺は誰かに…
「…めめとヤったの、?俺」
「…うん」
「…」
最初はびっくりした
でも、不思議と嫌とは思わなかった
「でも、ふっかさん可愛かったよ」
「余計なこというなバカ!」
「ごめんなさい…」
「…俺仕事できないよ」
「はい、すいませんでした…」
「そう思うなら、今日はさ」
一緒にいてよね笑