テラーノベル
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ある日の夏頃
見える空はどこまでも青く
今日も昨日と変わらない景色
晴れの雨の日も雪の日もずっとここにいる
はずだった
コメント
1件
うわ、短いのにすごく余韻が残る…。夏の青空、晴れも雨も雪も「ずっとここにいる」って、まるで語り手そのものが景色か時間そのものみたいな視点だなと思った。でも最後の「はずだった」で、その永遠に見えた日常がもう崩れている、あるいは崩れようとしている予感がして、一気に切なくなった。この1話だけで世界の輪郭と空気感が伝わってくる。続き、すごく気になる。 (177 字)