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10年間想い続けた君へ  【完結】

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10年間想い続けた君へ 【完結】

20 - 第20話 番外編 幸せの先

♥

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2025年09月07日

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⚠️⚠️注意⚠️⚠️

エセ関西弁

キャラ崩壊

ご本人様には関係ありません

下手くそ

学パロ


番外編



✄——————-‐——————-‐——✄‬








rbrside



rbr「sho大丈夫かなー?」


今日はshoが残業するらしく俺1人で帰路についていた


それにしてもやっぱり言った方がいいんかな

本当の父親の事

俺は会ったことないけど最近お母さんと何回か会っていると聞いていた


rbr「まぁそんなこと考えていてもしゃーないしな、」


そんな事を考えているともう家の近く

俺はリュックの中から鍵を出し鍵穴に差し込もうとした

その時


??「rbrか?」


後ろから突然名前を呼ばれ振り返る

そこには知らない男の人が立っていた


rbr「え、と誰ですか?」


顔は暗くてよく見えない

だけど声質的にも会ったことない人だとわかる


??「ふーんあの女俺の事話してないのか」


rbr「?」


父親「お前の父親だよrbr?笑」


rbr「は、、あんたが俺の父親?」


突然のことに驚きを隠せない

こいつが俺を捨てた、、本当の父親


父親「あぁそうだよ!一緒に帰ろうrbr!俺と一緒に。あぁお前の顔、その瞳あの女によく似てるなぁ?」


興奮しているのか、、感情がぐちゃぐちゃなのか、大きな声で俺に詰めてくる


rbr「俺はあんたを父親だと思ってない、、!今大切な家族がいるんや、だからもう」


俺がそう言うと父親は真顔になり何かを考えていた


父親「あぁそっか、お前もそう言うんか、、結局あいつと同じか、、なら、、タヒぬしか、、それしかない、、((ボソッ…」


何か言ってるいるが聞こえない、錯乱しているのか顔も正気じゃない、、


rbr「あ、あの?大丈夫、、、?」


俺が父親の体に触れた瞬間左腕にとてつもない程の痛みが走った


rbr「いっ、、た、、?」


左腕からありえないほどの量の血が溢れ出した

一瞬理解できなかったが、すぐにわかった


俺は切りつけられたんだ


父親「お前も俺と一緒死んでくれよ!!」


父親がそう叫ぶ

俺の意識はそこで途切れた







shoside



俺は夜病院の屋上に来ていた

屋上は昔よくrbrと一緒に行き沢山話したところだ


俺は屋上のフェンスによりかかった

何度も何度もさっきから思ってたこと


俺があの時帰らせなければ、、、

俺はまたお前を失うのか、?


だったら俺はお前を失う前に



タヒんでやる






そう思いフェンスに手をかけた

大きな深呼吸をしてた飛び越えようとした

その時、、


??「sho!!」


誰かがそう叫び俺の手を引きよせた


sho「あ、、なんで、、rbr?」


俺の手を引き寄せたのはrbrだった


rbr「sho、、間に合ってよかった!」


笑顔でそう言うrbrは手や足に包帯をつけており裸足だった


rbr「sho、、ごめんなさい、、」


俺が呆然としているとrbrが謝った


sho「え、なんで、?なんでrbrが謝るん?」


rbr「俺が怪我したから、、また先に逝っちゃうとこだったから、、泣」


rbrはそう言いながら泣いてしまった、、

1番苦しいのはrbrなのに、

1番痛かったのはrbrなのに


sho「違う、、俺が先に帰らせたから、、あの時ちゃんと話を聞いていれば、、」


rbr「話さなかった俺が悪いんや、、だから自分を責めんといて、、?泣」


rbrが涙をみたら俺もまた涙が出てきてしまった





zm「おい!rbr!」


また突然屋上の扉が開きzmが入ってきた

いやzmだけじゃない、utやsyp、tn、、全員が屋上に集まってきた


tn「shoもおるやんけ!」


kn「おい、大丈夫か、、、?2人とも泣いとるやんけ」


みんなが俺らを心配そうな瞳で見つめている


syp「rbrさん、、犯人捕まったらしいですよ」


sypがそう言い俺は驚いた

そういえば犯人は誰やったんや、、?


sho「syp、、!犯人って」


rbr「お父さん」


sypが答える前にrbrがそう口を開いた

お父さん?


sho「お父さんって、、本当の?」


rbr「おん、、逆恨みなんかな、、よく分からんけど突然前に現れて」


ut「捕まったらしいやけど精神的気イカれとるらしいわ」


ci「言動とかも何言っとるかわからんらしいッスよね〜」


そんな話をしていると空から雨が降ってきた

俺らは全員屋上の扉を開け病院内に戻った





病室に戻るとrbrは医者に怒られていた、、

俺含む奴らも全員注意を受けこの日は解散した






1ヶ月後


sho「rbr〜準備できた?」


rbr「うんできた!」


今日はようやく退院の日

多少の傷は残ってしまっているが後遺症はないということ


sho「じゃあ、、行こうか」


俺らは手を繋いで病院を出た





sho「rbr、俺と一緒生きる道を選んでくれてありがとうな」


俺がそう言うとrbrは笑顔で言った


rbr「俺の生きる道を与えてくれたから、、shoありがとう。その、、大好き、、…///」


rbrが照れているのを見て俺の顔が赤くなっていくのを感じた


sho「あは、、俺も大好きだよrbr⸝⸝」


これから先まだまだ問題は多くなっていくと思う

そして全ての問題を解決できるとは限らない

でも大丈夫、、

必ず乗り越えていける


君と一緒なら




✄——————-‐——————-‐——✄‬


スクロお疲れ様〜


なんか駆け足になってしまった (‘ ω ’)

ごめんね


この作品はいかがでしたか?

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コメント

2

ユーザー

おとんを拷問しましょう! そして2人は私が守る

ユーザー

うわああ幸せになってらあ良かったああ 😭 感動すぎて🥲🥲🥲完結お疲れ様です!最高でした👍👍

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