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*アイス*
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コーヒーが飲めません🥛
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今日もいつも通りライブをして、
楽屋でみんなと休んでる。
俺、ライブの前からずっとモヤついてた。
仁人。俺と付き合ってる癖になに?
その距離の近さ。
曽野) じーんちゃんっ!
吉田) うわっびっくりした〜…。
曽野) 仁ちゃんおどろきすぎやって〜〜
吉田) いやびっくりするでしょ。ここ座りな?
舜太を隣の椅子に座らせる。
はぁ、ほんとに
なーに考えちゃってんのさ。
仁人くんは、
_
吉田) 太智〜〜
塩﨑) うおっ…! どした〜…
椅子に座ってスマホをいじってる太智の頭
を歩きながらぽんっと手で叩く仁人。
吉田) 柔太朗今日の服いいね。
山中) でしょーこれ新品、
塩﨑) 勇斗…、顔、怖いよ? おちついて、
佐野) …いや。俺、見てらんないわまじ
見てらんないとか言いつつも
見るしかない状況に目を離せずにいると、
仁人) 俺もその服おんなじの買おうかなー。
は?
同じ部屋に彼氏いますよ〜?
俺とはお揃いしたがらない癖にさぁ。
いい度胸してんね、
俺は仁人を連れてくために立ち上がった。
佐野) ちょ、俺もう耐えれない
曽野) 勇ちゃんっ…!
塩﨑) あ〜、これ仁人やっちゃったね…
仁人はこれがはじめてな訳じゃないから
嫉妬するなんてわかってるはず。
だからこそメンバーもしっかりめに
俺のことを止めようとしたんだと思う。
だって次の日のリハが
うまく回んなくなっちゃうもんね。
_
佐野) 仁人?
吉田) …ん? 勇斗どうし、
仁人が俺に問いかけようとしてたけど
わかってない方がおかしい。
俺は仁人の手首を強く掴んでひいた。
佐野) みんなごめん! 俺ら帰るわ!!
吉田) ちょっ…勇斗。
山中) おつ〜…かれ、
みんな何かを察したのか、
ぎこちない挨拶が聞こえた。
俺はすぐに扉を閉め、家に帰ろうと
早足で歩く。
吉田) 勇斗…??? ねぇ、
吉田) ちょ、おい、勇斗!!
なんかしたなら、俺、謝るからっ…
佐野) しー。
後ろでごちゃごちゃ言う仁人に
急に振り向いて口の前で人差し指を立てる。
ずっと力強く連れてこられたせいか、
仁人は勢い余って俺にぶつかりそうになる。
急に振り向いた俺をまーるい目で
おどろいたように見つめてくる。
吉田) は…?、………
なんか言いたそうな仁人だけど、
俺の真剣な目を見て、
大人しく黙って着いてきてくれた。
怯えてるのとか、まじで子犬みたい。
_
同棲してる家の玄関をあけ、
入ってすぐ靴も脱がず壁に仁人を押す。
吉田) えっ、ちょ……。なに、
佐野) ねぇ、ほんとにわかってないの?
吉田) 俺、なんか…しちゃった?……
自分よりも身長の高い俺を上目遣いで
見つめながら言ってくる。
無自覚なの?
佐野) お前さぁ、他のメンバーに
くっつきすぎ。俺いんのに、
吉田) え…ごめん、そんなつもり
佐野) お仕置。
吉田) えっ、俺、嫌だよ。ごめ…っ
俺は仁人をさっきより壁にぐっと押す。
急ぎ足で連れてこられた仁人は
荒い息で俺に話す。
佐野) やだとかじゃないから、いくよ。
吉田) 勇斗…、うっ
俺はまた手首を引っ張って寝室に向かう。
仁人は言い返せるような立場じゃないって
思いはじめてきたみたい。
寝室に着き、ベッドに押し倒すと
脱衣の命令に素直に従う仁人。
佐野) 今日は優しくしねえから、、
吉田) んふ…やだ、壊れちゃうから。
佐野) だーめ。仁人が悪いの
仁人の耳から首筋、と
白い肌を手でくすぐるように撫でる。
突起物に当たると甘い声を漏らす。
吉田) ん……、ふ〜、
佐野) 仁人くん、俺怒ってるよ?
吉田) ごめん、勇斗…っ許して。
佐野) 許すかわりに激しくしていい?
仁人はなにも言わずに顔を逸らした。
吉田) だめ、っ明日大変になっちゃう…っ
佐野) じゃあ許さないけど。
吉田) 勇斗……、っ。
呆れたような表情と仕草で話す仁人は
今の俺には最大の煽りにしか見えない。
佐野) ほんっとに、どうなってもしらないよ…
吉田) ちょ、………勇、
続
作品おそくなってしまってすみません…
テストやっとおわったのでまた再開しますね。
おまたせしました。
誤字脱字あったらおしえてくださいね( ᵕ·̮ᵕ )
コメント
2件
たいぷかもしれない 、 🤦