テラーノベル
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塩レモン 💛💙
ひたすら甘やかす
※口調変
下手
💛Side
なんか太智疲れてる感じする、、
今日の練習ハードだったしそりゃそうか…
…よっし甘やかしてやろ。
「太智〜っ。」
「んー? どうしたん仁人!!」
元気よく反応してるから、周りから見たら一見いつも通りだけど、俺は見逃さない。
…恋人として見逃したくない。
「今疲れてるでしょ?」
「えっ、なんでわかったん!?」
「恋人ですし〜?」
「あと今日の練習キツかったじゃん?」
「確かに今日キツかったよな〜…!!」
「やっぱりそうだよね。だからいっぱい休みな?」
「ん〜…休むかぁ… でも横なりたいねんな…」
…膝枕させるチャンス??
「…じゃあ俺の膝使いなよ。」
「えっ?」
「…ええの、、?」
「当たり前じゃん。 むしろ使ってほしい。」
「…今日の仁人なんかめっちゃ甘やかしてくるな。」
「まあそういう気分ってこと。」
「ふ〜ん? …じゃあ膝使わせてもらうな!!」
「はーいどうぞ。」
太智は嬉しそうに俺の膝に頭を乗せ横になった。
…いい匂いした、、
頭無でようかな。
ナデナデ
「ん…仁人に頭撫でられるの久しぶり、、」
「最近できてなかったよね。」
「だよなぁ… ほんまに久しぶりでうれしいわぁ…」
…めっちゃ眠そう、、(笑)
可愛いぃ…
「…寝ちゃっても大丈夫だから、今はゆっくり休みな?」
「うん、、ありがとな…」
「……すぅ、、すぅ…」
え、もう寝た。
早くない??
まあそれだけ疲れてたってことか。
「…お疲れ様、太智。」
チュッ
「ん、、」
声出た、かわい。
「ふあぁぁ…」
俺も眠いわ…
寝ようかな…って、、
「は?」
「あっ…じんちゃん、、」
「気まず〜…」
「ごめんじんちゃん、悪気はなくて…」
ちょっと待ってなんでお前らいるんだ??
え? 俺鍵閉めなかったっけ??
いやその前に、、
「え、2人ともキスなんかして…」
「てか太智寝てる? …てことは仁人…」
「違うわそんなんじゃ…!!」
「んん…」
「ぁ、、太智…? 起きちゃう…?」
くっそ、、めっちゃ声出してなんとか誤解を解きたいけど太智を起こすわけには…
「…あとで詳しく話すから今はマジでやめて?」
「…おっけ。ちゃっと聞かせろよ〜?」
そう言って3人は部屋から出ていった。
はぁ…最悪、、
眠気覚めたわ。
…でも太智の顔見れる時間増えてラッキーかも?
…いい夢見てね、太智。
「てことで〜? 仁人、しっかり話を聞かせてもらおうか。 」
「はい、しっかり説明します〜。」
「えー、まずざっくり言うと。」
「実は俺と太智付き合ってます。」
「…え??」
「マジで?」
「えっ、そうなん!? 」
「…まあそれならあれは納得やわ。」
「誤解が解けてよかったです…」
「なんでそんな喋り方なんだよ。(笑)」
「マジでキツかったんだもんあれ。」
「まあそれはなんかごめんって。」
「いやあれは鍵閉めてなかった俺が悪い。」
「目の前でメンバー同士のキス見るなんて思ってなかったわ。」
「なかなかないよな。(笑)」
なかなかというか無いだろ。
「あれっ、みんないる!! 何の話〜?」
「昨日の仁人と太智についての話。」
「…昨日…?」
そっかこいつ寝てたからわかんないんか。
「昨日仁人が太智き…」
「待ってそれ以上言うな絶対!!!!」
「え、ほんまに何〜!!?」
「…まあでもお前ら本当にお似合いだと思うよ。」
「これからも仲良くな?」
「喧嘩とかあんますんなよ?」
「そうだよ2人とも! 最後まで仲良くなっ!! 」
「うん。ほんとにお似合いだから絶対仲良くし続けてね。」
「…お前らありがと。これからもよろしくな、太智。」
「んん〜…?? うん…」
終わり
なんか変だね。
うん。リクエストくれたのにごめんね…??
こんなんでよかったですか…?
あと久しぶりの投稿です、、
遅れてごめんなさい…🙇
送れたくせに低クオなのやめて???
…じゃ、また会いましょう
ではっ
コメント
8件

かわいい😭ありがとうございます😭
あぁぁ、もうまじで尊い、、神 仁ちゃんの膝枕すぐに受け入れる太ちゃん可愛い♡
やっぱり最高すぎる😭😭😭 ほんと天才!🥹🥹
ばたーこ