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# 🦅 m
#ざつだぁぁぁぁあん!!
こんにちは!
宿題やっと終わったのだぁ〜!
では本編どうぞ!
・・・・・・・・・・・
朝。
スタジオ前。
〇〇:……
(扉の前で立ち止まる)
〇〇:……行くって言ったし
深く息を吸って、ドアを開ける。
ガチャ
滉斗:……あ
涼架:……
一瞬、空気が止まる。
〇〇:……おはようございます
滉斗:……おはよ
涼架:おはよう
(少しぎこちない。でも拒絶はない)
その奥。
元貴が立っている。
元貴:……
〇〇:……
一瞬だけ、目が合う。
元貴:……おはよ
〇〇:……おはよう
(それ以上は言わない)
滉斗:(小声)普通に戻るやつね
涼架:(小声)でも前と同じじゃない
スタッフ:じゃあ、今日からまたお願いします
〇〇:はい
(仕事が再開する)
〇〇:今日の流れ共有します
元貴:うん
(ちゃんと仕事として話す)
でも—
少しだけ、前より柔らかい。
滉斗:(小声)戻ったな
涼架:うん、“ちゃんと戻った”
リハーサル。
元貴:(歌う)
〇〇:(冷静に確認する)
目は合わせない。でも避けてもいない。
“距離”はある。でも“断絶”じゃない。
休憩。
滉斗:どうよ
元貴:なにが
滉斗:再会
元貴:……普通
涼架:嘘
元貴:……まあ
(少しだけ笑う)
元貴:戻ってきてよかった
その頃。
SNS。
「結局戻ってきたの?」
「普通に仕事してるの無理なんだけど」
「なんであの人そのままいれるの」
「プロ意識どうなってんの」
「元貴も普通にしてるの無理」
「距離取るって話どうなったの?」
「正直冷めた」
(否定的な声が多い)
でも—
「外野が言いすぎじゃない?」
「仕事ちゃんとしてるならよくない?」
「本人たちの問題でしょ」
少しだけ、違う声も混ざり始める。
スタジオ内。
〇〇:次ここもう一回いこう
元貴:了解
(自然なやり取り)
滉斗:なあ
涼架:ん
滉斗:めっちゃ大変そうだけどさ
涼架:うん
滉斗:なんか前よりいい気する
涼架:それな
(視線の先)
元貴:……
〇〇:……
何も言わない。でも—
ちゃんと同じ方向を見てる。
元貴:(小さく)……ありがと
〇〇:……聞こえてる
(少しだけ笑う)
でも外ではまだ否定も多い。
状況は決して“ハッピーエンド”じゃない。
それでも—
〇〇:……やるしかないね
元貴:うん
〇〇:全部守りながら
元貴:うん
〇〇:それでもダメだったら
元貴:……
〇〇:その時考えよ
元貴:……それでいい
完全じゃない。
完璧でもない。
でも、逃げずに選んだ場所。
“戻った”んじゃなくて、“ここに立つと決めた”。
・・・・・・・・・・・
次の話でラストになるかな〜(多分)
ではまた次回!
コメント
3件
!!! マネージャーさん大森さんと幸せになってほしい、、、!!(;_;)
コメント下さい!