テラーノベル
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あの夏が飽和する。
pr . そこらへんの道
「 てか誰殺したん ?」
「 ん ー っとね」
今から 俺達 の 果てしなく 長い旅 が 始まる
家族も クラスの奴らも なにもかも
全部捨てたから
君と 、 tgと2人だけ で 過ごして 死ぬために
「 隣の席の いじめてくる人 ついカッとなって 階段 で 肩押したらさ 落ちて そのまま 、」
淡々 と 落ち着いているよう で 握った手は震えていた
「ほんと に びっくりした の 思ったより人間が死ぬの って 一瞬なんだなって」
「 、 俺たち も 旅して 満足して もう生きる理由 が なくなったらさ 」
「 死ぬよ 」
俺より先に君が誓った
当たり前 と 言わん ばかり に
「人殺しと ダメ人間だよ ? 死ぬ以外の選択肢ないでしょ 、 」
「 人殺しなんて そこらじゅう 湧いてるから 笑 tg は 何 も 悪くない 、 」
「そっか 笑」
でも 君は ほんとに 心中 する人かってくらい 荷物を持っていて
「 そこ、 なに入ってるの?」
「 あぁこれ?」
人 が いないこと を 良いことに 道の真ん中 で 座り 荷物紹介を始めた
「 中身がほぼない財布 、適当に100均で買ったナイフ 、 もう電波が繋がらない 携帯とゲーム 、 書きかけの日記 、ぁ prちゃんとのツーショだ 笑 」
「ツーショ以外 欠点だらけやな 笑 」
「 ツーショも欠点ばっか2人が写ってますけどねー笑 」
「 ふっ 、笑 なんやそれ 笑 」
まだ 俺たちの旅は 始まったばかり
これから 何が起こるか 分からないけど
「 ねっ prちゃん! 早く行こ !」
「 コケへんようにな ー ? 笑」
君 と 二人 なら ずっと 一緒 に いれる気 が した
続く
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ゆずそーだ🍊🫧
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ここあ
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