テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
みほり
狼コ*リク可能
コメント
9件
やっぱ何回みても飽きひんこれ! 続きが待ち同士すぎて無理だ
やっほーりーちゃん、久々ぁ! 今更だけど絵柄?塗り?変わった!?前の絵も好きだけど今の絵も好き!! 遂にイタリアが出ましたか!! 相変わらずりーちゃんの書く小説は良いねぇ!りーちゃんの絵と小説好き!! 続き楽しみぃ〜!!⸒⸒⸜( ˶'ᵕ'˶)⸝
修学旅行で見るの遅れたああああ🥲えぐい好き可愛いだめだやっぱり美味しくいただく
露「なあ日本」
日本「どうしましたかっ!条約改正してくれるんですかっ?」
露「あいやそれは…チッあーもう…お前が俺の軍服着て寝た時あっただろ。」(※詳しくは3話を参照)
日本「ありましたかね!」
露「あったんだよバカお前」
日本「まあその件は…不平等条約に免じて許してくださいっ!」
露「免罪符やめろ」
日本「アカンですか…?亜寒帯気候だけにつってw」
露「蹴り飛ばすぞ」
日本「まあまあ落ち着いて!話の続きをどうぞ!」
露「はぁ…その後に、お前は知らないだろうけど俺の友人にイターリャって奴がいてな…」
日本「イタリヤさん…!」
露「そいつがお前に会いたいっていうんだ。」
日本「へーっ!イタリヤ、イタリヤ…」
露「一応許可を得てから面会させようと思ってるんだ。」
日本「偉く真面目ですねっ!面会だなんて!」
露「あーそうだな…ゲルマーニャに面白半分で言ったら『絶対ダメだ。せめて一度窓越しに面会させてからにしろ』だとよ、笑っちまうよな」
日本「げるまあにゃ?」
露「お前がすごいすごい言ってるあの国だよ。」
日本「あーっ!ドイツですか!プロイ先生のっ!」
露「プロイセン懐かしいな…お前プロイセンの事先生って呼んでんのか」
日本「惜しい人をなくしましたね…」
露「あいつ死んでねえし!!変わっただけだし!!」
日本「それでそれで、面会はいつですか!✨」
露「え、まあとりあえずはあいつに言ってからだな…」
日本「ロシヤ以外の新しい友人ですっ!」
露「(俺とお前は友人だったのか…)俺以外に居ないなんて事ないだろ。イギリスとか…」
日本「あの人何しに行っても条約改正‥!?って言って来てめんどくさいんです!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
英「ブェッキシ!!×2」
仏「あらやだRU、お下品よ?」
英「失礼フランス、噂でもされたかな。」
独「噂でそんな壮大なくしゃみが出るのか。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本「でも早くイタリヤさんと会ってみたいですねーっ!」
露「あいつに会っても碌な事ねえぞ。」
日本「ええひどいっ!なんでそんなこと言うんですか!」
露「あいつ生粋の女好きだからな。一緒に居てもすぐどっか行く。後普通にヤバい奴」
日本「行かせません!!」
露「どこに対抗心燃やしてんだお前」
日本「あっ、ロシヤっ!これからお出かけしませんか?」
露「はあ?なんでお前なんかと…」
日本「ドイツに言ったら『お前みたいなちんちくりんと一緒に居たくない』って言われたんで、
ロシヤなら一緒に行ってくれると思って…」
露「ドイツが拒否ったのに俺が行く訳ないだろ」
日本「えぇぇん…だめですか(泣」
露「…まあお前がどうしてもって言うなら!?行ってやらんこともないけど!?」
日本「ロシヤ上から目線ですn( 露「当たり前だろ」
日本「じゃあ行きましょっ!ロシヤのお家から近いとこ!!」
露「わーったよ…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本「わぁぁぁっ!!✨ロシヤ見てください!大っきい建物がいっぱいですよ!!」
露「自分の国の街なんだから見るも何も見慣れた光景だ!」
日本「これ美味しそうですっ!なんて言うんですか?」
露「これは…ピロシキだ。」
日本「ピロシキ…!これくださーいっ!あ、支払いは銭で!あっ,無理…?」
露「無理に決まってんだろ!!俺が払うからどけ!」
日本「えへへ、すいませんっ!ありがとうございます!」
露「ったくもう…!」
日本「ロシヤはなんだかんだ優しいですね!」
露「うるっせー黙ってろ!ほらこれがピロシキだ!」
日本「おお…?あったかあい…!!でも硬い…!」
露「そんなモンだろ。齧り付くんだよ。歯立てたら食えるぞ」
日本「ふむふむ…あーう゛っ!ムム…これは中々の強敵…」
露「(嘘だろお前食えないのかよ)」
日本「な,なんですかその顔っ!!」
露「お前が貧弱すぎてびっくりした。」
日本「中々に酷い…!」
露「お前前見て歩けよ!!」
日本「ああぁすいません!!ぶつかってしまいました!」
○「いや別に良いけど‥え、ルッシアじゃん」
露「は、イターリャ?なんでここにいんだよ」
伊「ルッシアが例の子と合わせてくれなさすぎて直談判しようと…」
露「あっ…日本!!」
日本「はいっ!!」
露「良い返事だな!!そいつから離れろ!」
日本「はーiだだだだだだだだだ!?痛い痛い!!髪の毛取れちゃいます引っ張らないで!!」
伊「あ、ここ痛覚あるんだ?」
露「そこ髪の毛なの分かってて言ってる?」
日本「自慢のアホ毛がぁぁぁぁ…!(泣)」
伊「だって離れろって言われて離れていかれるのが悲しくて…グスン…」
露「いやもう良いから!!離れなくても良いから!髪の毛はやめてやれ!」
伊「髪の毛じゃなかったら良いんだよね!!
日本「痛い痛い痛い痛い!!!頬腫れひゃいまひゅ!!」
露「あーくっそ…ゲルマーニャの言う通りだ…窓越しにすべきだった…!」
伊「ねえ君日本って言うの?肌スベスベだね!いっつも何食べてるの?」
日本「お、お米!!いひゃいれす…!!(泣)」
伊「お米かあ、食べた事ないなあ…ってルッシア!返してよ!今話してたでしょ!?」
露「ちょっと無理。」
日本「ロ、ロシヤァ…流石私の友人です…」
露「なんか鼻につくなその言い方」
伊「酷い酷い!せっかく会えたのになんでさ!」
露「お前がヤバい奴にしか見えなくてな。」
伊「ヤバいやつだってぇ〜!?失礼な!」
露「まあこれは俺のせいだ、ゲルマーニャにこの件伝えなきゃだなー??」
日本「ドイツのとこ行くんですか!」
伊「えっジェルマーニアだって…!?あいつに報告とかマジで言ってんの…?!」
日本「じぇるまあにあ…」
伊「うわあっ僕の言語話した!!可愛い〜!!じゃなくてね!!」
露「情緒不安定すぎだろ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
独「だから言っただろ、窓越しにって」
露「ここまでだとはな…すまないゲルマーニャ」
伊「何も縛り上げる事ないんじゃなーい!?」
日本「ドイツ!ドイツ!私のアホ毛ありますか!」
独「なんだお前とうとうアホだと言うことを自覚したのか…!」
英「いやこの頭頂部の毛じゃないか?何か反応する度に動くせいでアホに見えるだろう」
日本「目の前でチクチク言葉言われた…」
仏「貴方も大変ねえ、変なのに絡まれて。」
伊「フランチャ!!今日も君は綺麗だねえ!!」
仏「あらありがとう。」
英「おや、日本君頬が赤いじゃないか。」
日本「あんだけ引っ張られたらこうなりますよぉ…」(ᐡ ̥_ ̫ _ ̥ᐡ)
露「これに関しては申し訳ない」
独「いち早く止めるべきだったろ」
伊「つい構いたくなっちゃうじゃんか〜」
米「お前ら何してんだ?いじめも程々にしろよ〜」
仏「別にいじめてる訳じゃないわよ………ん?アメリック?」
英「息子じゃないか…何故かすごく久しぶりな気がするな。」
米「俺もお前らのこと一年ぶりぐらいに見た気がするわ。」
日本「あぇリカ!!」
米「よっ日本。」
露「おお…アミェーリカ。」
独「また増えたァアクソッッッ!!」
伊「へっへージェルマーニアが苦しんでる!いい気味だ!」
独「もっと上に吊るして欲しいか?」
伊「すいやせん調子乗りました。」
日本「私も上あがるやつやってみたいですっ!!」
伊「そうかいそうかい!じゃあ僕と代わる?」
露「却下で。」
日本「えーっ!!」
米「ロシア飛べるんだから飛んでやったらいいじゃねえか」
露「やだよめんどくさい!」
日本「空飛ぶ…!!✨」
伊「めんどくさいなら尚更良いんじゃないかな!さあ僕と代わってくれ!」
独「俺が許可しないぞ」
伊「このド畜生めっ!!」