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細胞達の非日常

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細胞達の非日常

6 - そんなんでわかるんだ

♥

41

2026年03月06日

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キラーT細胞のメットさんとハネさんとエフェやグラサン(副班)は班長に名前呼ばれただけで何を求めてるのか分かる…とかよくない???

ってだけの話




キラ「…」

白(キラーT…書類渡されてからずっと喋らないな…)

NK(…つまんなーい!さっさと仕事終わらせなさいよこの単細胞)

キラ「…メット」

白(?)

メット「あいよ」

メット「おいしょっと…この資料だろ?」

キラ「おう…」

NK白(…?????)

NK「白血球…見た???名前呼ばれただけで何すればいいのか理解してるんだけど…」

白「見たも何も目の前だしな…名前でわかるのか…すごいな…」

キラ「…あ、ハネ〜」

ハネ「あーね?まってて」

白「何が来るんだ???」

NK「わかんないわ…」

NK「てか何やってるの?アイツ」

白「新しいウイルスの資料だと。」

NK「ふーん…そういうことね」

白「あぁ…」

ハネ「はんちょ〜持ってきたぞ〜」

白「…ミルク?」

ハネ「?あ、そうか初めて見たもんな。これ、ハニーミルクっていう蜂蜜が入った暖かいミルクだよ」

NK「へ〜、あたしらにも入れてよ」

ハネ「え〜?しょうがねぇな〜班長のついでだぜ?」

白「俺もいいのか?」

ハネ「?おう、そりゃそうだろ。班長の友達だし」

NK白(友達…)

ハネ「あれ?違った?」

白「いや、そうだな、友達だ」

NK「…そうね、うん、友達よ友達 」

ハネ「ん、よかった。オレ入れてくるから、待ってて多分次副班来るんじゃね?多分w」

白「?そうか、分かった」

NK「楽しみに待ってるわ〜」

キラ「…お前らも頼んだんだな」

白「あ、うん…」

キラ「あいつがいれるコーヒーやハニーミルクは美味いからいいぞ。」

キラ「少し時間かかるかもだがここ居るか?」

白「邪魔なら帰るが…」

NK「え〜?嫌よ…まだ見てたいわ」

キラ「ふーんじゃあゆっくりしてろ」

キラ「俺はここで調べもんすっから」

白「あぁ、分かった。」

キラ「…」

キラ「…グラサン」

NK(???誰よ)

副班「は〜い、班長。これ、あげる」

キラ「おう…」

副班「あんま詰めすぎんなよ〜じゃあな〜」

キラ「…」

NK「副班か…」

白「副班長さんだったか…たしかにサングラスつけてるもんな…」

NK「コイツ…だいぶ甘やかされてんじゃないの…」

キラ「…エフェ!」

エフェ「はい!班長!」

エフェ「この紙で大丈夫ですか?」

キラ「おう、ありがとな」

ふわっ、

エフェ「…班長…こういう時だけ撫でるの辞めてくださいよ…嬉しいですけど…」

キラ「わあったよ。じゃ、また後で」

エフェ「分かってない時のやつだ…では、また」


キラ「んっ、んぅ…終わったぜ…」

白「お疲れ様。だいぶ時間かかってたな」

キラ「おう、前に来たやつと似た行動をするらしくてよ。もしかしたらこれも使えんのかな〜って調べてたんだ」

白「そうだったのか、」

キラ「NKは?」

白「暇だからか寝ていった」

キラ「ほーん、はぁ…エフェ〜」

エフェ「はい!班長!」

エフェ「毛布ですよね…?」

キラ「おう、ありがとな」

エフェ「はい!では、失礼しました!」

キラ「ん〜」

白「…NKは…」

キラ「起きたら勝手にどっか行くだろ。」

キラ「いや、ここ俺の部屋だけどよ…」

白「…起きるまでなにかするか?」

キラ「…するもの特になんもねぇぞ?」

白「うーん…あ、チェス」

キラ「あ?あーそういやチェスはあるな」

キラ「…やるか?」

白「まだあまりルールを知らないがそれでもいいなら」

キラ「それぐらい教えるわ。そんじゃ、やるか」



こういう呼ばれただけで分かる系ホン𝒎𝒐𝒏𝒆𝒚好きなんですよ…また、次の作品で会いましょう!ではさようなら

PS

深夜投稿ごめんね

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コメント

2

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最初に共感しすぎて頭下にストンって落ちかけた⋯(゚ー゚)(。_。)ウンウン←この勢いで

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