テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
えっと、リクエスト来てなかったんでもう自分で書きますねまぁ私の好きな
荼毘&ホークスでいきましょう
あ、今回も当たり前に!!!下手注意です⚠⚠⚠
カプ
ヒロアカ 荼毘&ホークス
(セ〇クスはなしで、結構ほのぼの?系です!まぁ、続きとかないんで自分で適当な解釈しといてください)
夜の事務所は静かで、非常灯だけがぼんやり光ってた。
ソファにだらっと座る荼毘の隣に、ホークスが当然のような顔で腰を下ろす。
「……距離感ってもん知らねぇのかよ」
荼毘がそう言いながらも、避けないのを見て、ホークスは小さく笑う。
「えー?だって寒そうだもん?」
「は?俺が寒がるわけねぇだろ……」
そう言いつつ、荼毘の肩にかかったホークスの上着を、荼毘は払い落とさない。
近すぎる距離。
「なぁ荼毘」
「……なんだよ」
「俺がここにいたら、迷惑?」
一瞬だけ、荼毘の指がソファを掴む。
「……別に」
「じゃあいいってこと?笑」
ホークスは少し身を寄せる。触れてるか触れてないか、その程度。
荼毘は舌打ちしながらも、立たない。
「お前さ、そういうとこだぞ」
「どういう所??」
「……人の心に踏み込むとこ」
ホークスはからかうのをやめて、真面目な声になる。
「踏み込まないと、離れてくでしょ」
荼毘は目を伏せて、低く笑った。
「……離れられたら、困るくせに」
「……バレた?」
返事はない。
代わりに、荼毘の肩がほんの少しだけホークスの方に傾く。
それだけ。
それ以上は、何も起きない。
どうだった?!自分は結構いいと思う、けどキャラ崩壊多いかも!好きだけど書こうとはならないんだよな、これを機に!みんなもヒロアカを見ましょう!それじゃ!
おつれいーーーーー!