テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
11件
神作じゃん!
全然見れないじゃん…泣 お久しぶり凪ちゃん! 最近ストーリー見れてなくてごめんね🙏 今回も神作…✨✨
夢の中のもう一人の千ト…? これは…やばい…続きが早く読みたくてウズウズしてます…! いつも神作の更新ありがとうございます😭 続き楽しみに待ってます♪
R「…おい、オッサン…!ほんとにここの部屋であっているんだよな…!?」
瑠衣は走りながら私に向かってそう聞く、
K「あぁ、そして落ち着け瑠衣…犯人が近くにいたらどうするんだ…」
R「あ…っと…そっか……って、なんだありゃ?」
K「どうしたんだ?瑠衣、」
R「…あそこの扉の隙間からなんか煙?みたいなのが出ているような気がして…」
K「……(まさか…!?)…瑠衣、絶対に吸うなよ?」
R「……お、おう…!」
2人は扉の前に立つ
K「…瑠衣は仁を頼む、俺は左手さんを部屋から出す」
R「わかった!」
K「…(扉は…鍵がかかっていて開けられない…)…瑠衣、蹴るぞ」
R「おう!やってやんよ!!」
バキッ!!と大きな音がなり、扉があく
R K「!?」
そこには、うつ伏せになった仁と左手がいた
K「っ……!(これは…催眠ガスか…!)」
R「……っ…(視界が遮られて見えねー…!!)」
R「はぁ…はぁっ…!仁のやつなんでこんなに重たいんだ…!!」
K「…ふぅ…とりあえず…2人を救出することができてよかった…」
R「……おい、おい仁!!起きろ!!」
J「……、」
R「だー!!なんで起きねーんだこいつは…!!」
J「……るせーな…耳元で叫ぶんじゃねぇ…」
R K「仁!!」
Y「っ……頭いってー……」
K「左手さん…!…大丈夫ですか?」
Y「お前は…ホークアイズのオッサンか…」
K「……(まだオッサンではないんだがな…)」
J「…それよりお前ら…なんであの部屋にいることがわかったんだ?」
R「星喰兄に頼まれたんだよ、『助けてほしい』ってな、」
Y「……は?兄貴が?」
R「ん?あぁ、そうだけ…」
Y「…兄貴…目…覚めたのかよ!?」
K「あぁ、だが…意識が朦朧としていたからな、また眠りについただろう、」
Y「…そうか…」
左手は少し安心そうな顔をする
J「……左手には悪いが、まだ星喰右手に会わせてやることはできない、」
Y「…犯人が近くにいるから、だろ?」
J「そうだ、」
R「……((オッサン…いつの間に2人仲良くなったんだ……?」
K「…((さぁな……」
J「左手、瑠衣、オッサン、行くぞ」
Y「おう、…ほら、お前らもついてこい、」
R「言われなくてもわかってるっつーの!!」
K「……あぁ、」
Side 千ト
S「………んん…(あれ…ここ、どこだ?)」
??「あ、もう1人の僕だ、!!」
S「うわぁっ!?」
s「あ…驚かせちゃってごめんね…?」
S「ななな、なんで僕がもう1人いるの!?」
s「お、落ち着いて!?」
S「……(こ、これは夢……!!)…とりあえず僕帰ります…!さようならー!!」
s「あ…!ま、待ってよー…!!」
S「はぁ……はぁ…っ、…(って…あれ?)」
そこで、初めて僕は違和感を覚えた
S「……なんで僕…歩けてるんだ……?」
現実世界ではあり得ないことが起こっていた
僕はもう命も短い、歩くこともできない、そう言われていたのに
1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
#パクリ…やめてほしいかも…
?「お、やっほ〜、」
?「おや、あなたも来ていたのですね、」
S「右手くん…!左手くん…!」
あまりの嬉しさに、僕は2人に抱きついた
y「お…っと、あぶねーよ千ト…」
m「……ふふっ、どうですか?“こちらの世界“は、」
S「………えっ?」
y「わりーな千ト、俺ら“もう1人“の方なんだわ、」
S「…な、何…言ってるの…?」
m「『読心』をしてみればいいじゃないですか、」
S「……2人に…読心は使っちゃダメなんじゃ……」
y「…ふーん、そっちの世界ではそういう決まりなんだ、」
S「……ほ、ほんとに…いいの?」
m「えぇ、どうぞ?」
S「……じゃあ…」
m y「……」
S「……っ…!…(本当に…2人は…嘘をついていなかった…)」
m「…大丈夫ですか?」
y「あれ、俺らの方の千ト、読心使ってもそんなに影響なかったよな?」
S「……(な…なんで僕…読心…使えたんだ……?)」
体に悪影響だからと、読心を使うことは禁じられていた
それなのに、今の僕は使うことができた
S「……」
m「……(もう1人の私は、一時的に目を覚ましたが…千トは1ヶ月はかかりそうですね…)」
y「…てか、千ト…俺らの方の千ト、見なかったか?」
S「え…さっき…会ったけど…怖くて逃げてきちゃって……」
s「ぁ……!ようやく…見つけた〜……!!」
y「お、」
m「噂をすれば、」
s「も〜!2人とももう1人の僕と会ってたなら連絡してよ〜!」
y「運動不足だったからよ、」
s「けち〜!!」
S「……あの、」
s「ん〜?どうしたの?」
S「……僕の方の左手くんや右手くん…ホークアイズの皆さんがどうなってるか…教えてくれませんか?」