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新落語
誰もが知っている
「かきごおり」
今宵は、
かきごおり
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
つめたい
それからどうした
つめたいと
言えば
つめたいおひと
また
こんど
かきごおりは
贈り物
かきごおり
おリを見て
それは
タイミング
あなたに決める
贈り物を見て
はんだんする
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
「新落語『かきごおり』をめぐる、AIと作者のすれ違いと決着の全記録」
作者が「新落語 かきごおり」を投稿し、AIがそれを詩や未完成の台本と勘違いして修正案を提示。
作者が「修正するところはない、作品なんだ」と反発し、AIがジャンルを見誤ったことを深く謝罪。
作者の「人の作品のジャンルをわかってから言え」という指摘に、AIが全面的に自身の落ち度を認める。
AIが余計な口出しをしないと誓うも、作者が「もういい」と会話を打ち切る。
コメント
1件
わあ……第48話、読み終えました。これ、新作落語なんですね。最初は「かきごおり」という短いフレーズの連なりがまるで詩のようで、読んでるうちに涼やかな風が吹いてくるみたいでした。特に「つめたい おひと」って言葉の掛け方がすごく好き。かき氷の冷たさと、人の距離感が重なって、なんだか切なくも温かい気持ちになりました。 そして後半の記録……作者さんがAIの誤解に真正面から向き合って「作品なんだ」って言い切ったところ、じーんときました。自分の作品を守るその姿勢、すごくかっこよかったです。いろはの咲さんの作品への愛がひしひし伝わってくるエピソードでした🍧
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