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knhb
てんあく むふぉもちょっと出てくる
死ネタ 付き合って”た”
R-18多分無い(多分)
上記にご理解頂ける方のみ下にお進みください。
ーーーー
knt side
『おーーーい!!!奏斗ぉ!!』
そう言って屈託の無い笑顔で僕の名前を呼ぶ彼。
人間の世界で言う 親友 だと思う。
「はいはい…、今行く~ 。」
『あんな、今日な!アキラがな!!〜〜で、〜〜……』
「ッぁははははwwアキラやばぁ!!」
くだらない話でもお腹がちぎれるくらい笑えるし、沈黙も気にする必要がない。
僕に元気が無かったら声をかけて話を聞いてくれる。
そんな雲雀だけど、最近、ぼーっとしている時がある。
声をかけても
ーー
「最近仕事めっちゃ多くてさ〜……マヂ無理なんですけど!!!!!!」
『………』
「ちょっと雲雀、聞いてる?」
『んぁ?!ぁー、すまん!なんやったっけ?』
「……もー、最近仕事が〜〜……」
ーー
アキラやセラフにも聞いてみたけどどうやらあいつらの前ではしないらしい。
…まじで何でやねーん。
ーーーーー
hbr side
最近、前世?の記憶を夢に見る。
俺みたいな人と、奏斗みたいな人がよく出てくるのだ。
でも、違う所が二つある。
一つ目は 人間 なところ。人間界で遊んでいる場面を見ることが多いし、羽も生えていないのだ。
二つめは……キスをしていたり、抱きしめ合っていたりすることがあるのだ。
…それ以外??…………やめろってぇ!//
つまり、前世では俺と奏斗は……恋人…って事????
………マ??!アイツと?!
いや確かに、確かに顔はいいけど!!アイツ?!無理無理無理無理!!!恥ず!!
でも奏斗に今日あったことを話したいから、いつもの待ち合わせ場所に行く。
『奏斗〜〜!!!!』
「はいはい、今行く〜。」
なんか恥ずいぞ!!?!
だって、前世だとアイツと俺………
きちいぃ〜〜!!!!
「ちょっと、お前大丈夫?」
やべ、話聞いてなかった
俺今顔赤く無いよね。怖〜…
『ぁー、すまん なんやったっけ。』
「最近仕事が忙しくてさぁ〜…、僕に癒しを寄越せよ!!あのクソ上司が!!!!!ぼっこぼこにしてやろうか!!!」
暴言を吐き捨てる奏斗
何コイツ、おもしろ
………前世だったら、癒しっていうのは…俺になんのかな 。
…俺の馬鹿!!!何考えてんだよ!!
『間違っても本気出しちゃダメよw w上司さんが消えてまうからw 』
「能ある爪はなんたらかんたらっていうじゃん?それが僕よ。」
【能ある鷹は爪を隠すね、何もかも間違ってるから。】
〈セラ(お)じゃーん!!!やほ!!〉
【ハモんなよw てか、奏斗。書類やばいよ】
奏斗が仕事頑張っててもそんなにやばいのか。
奏斗の方に顔を向けてみると
「ぁー…ごめん雲雀‼︎今日はもう帰んなきゃだ。 」
よく見ると彼の綺麗な顔には濃い隈が出来ていて。
引き留めたいと心は思っていても身体は動かなかった。
……
その夜も夢を見た。
暗い路地から日の当たる大きい通りへ出て行く所だった。
『なあ、奏斗…疲れてる?大丈夫?』
「ん?大丈夫だよ……ッわ、!」
『ッ奏斗!!!!危な、!!』
その瞬間、奏斗?がトラックに轢かれた
病院へ行ってしばらく経った後、部屋へ案内される
部屋に入ると、目を瞑っている奏斗。
……息がなかった
そこで目が覚めてしまった。
最悪な目覚めだな、と思いながら奏斗に会いに行く……はずだった
[…すみません、セラおから言伝です。]
『んー、?なんや~、アキラ。』
セラおが俺に伝えたい事なんて、なんだろう。
[……奏斗が、神様の元へ仕える事になったそうです。]
『…は?』
どういう事?
だってアイツの階級はそこまで高く無いはず……
[…彼の眼帯の下に秘められた能力が、高く評価されて階級があがったそうです。]
[そのまま、神様に気に入られてしまって半強制的に……]
『ッ嘘、だろ…』
[…私が分かることは、これしか。]
ーーーー
はいキモすぎる終わり方ですみませんね。
続きは貴方が想像して下さい。
ばいばーい。