テラーノベル
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そこから、自分はどんな時も、偽りの笑顔で毎日を過ごしていた…。自分の居場所、自分らしくいられる所が欲しいと思いながらも、一生懸命頑張った…、でも、限界は来てしまった。2度目の大切な人を傷つけた。大切な人が泣き、許してと言ってきても、冷めた目で見、何も感じない…、そして、自分は、その大切な人に「お前なんていらない、死ねよ」と言ってしまった…。心の中では、(お前は、私の事が好きなんだから、死ぬことはない)と思っていた。自分はそのまま自室に戻った。大切な人は、ずっと泣いていた。次の日、目が覚めて、大切な人をみる、そこにいるも、その人の目から光が消え、話す事もない。私は気にすることなく、数日がすぎるも、その人はそこにいるだけになった。病院に連れていく、心の病気にかかっていた。私の言葉で、その人は死ぬより残酷な、心が死んでしまった。私のせいで…
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コメント
1件
うわぁ…読んでて胸がぎゅーってなった😭💔 「死ぬより残酷な、心が死んでしまった」っていう表現が刺さりすぎて、その場面が目に浮かんだよ。主人公の冷めた視線と、あとからくる後悔の重さがリアルで辛すぎる…。でもこの苦しさを描けるって、作品としてすごく大事なシーンだと思う。続きがどうなるか気になるよ…!😢