テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ちっす!
ここではstgrも、呪鬼も色々かきます!
raderは一貫して受けです!
リクエストは全然受けますが、rader受け以外のリクエストは受けれません!
では!
妄想、二次創作、口調、諸々あります!!
オホ系の喘ぎ声有りです。
気をつけてください
ーーーーー
nqrse side
「はぁ”〜…やっと終わったぁ”〜…」
鈴虫の声が響く深夜に、やっと俺は帰路につけた。
今日は曲の収録だった為、朝からスタジオに篭もりっぱなしで歌ってた。
俺のパートが多めだったから大変だった…今日は滑舌の調子が良くなかったし…。
まぁいいや。
癒しの嫁がいる家に帰ろう。
マンションのエントランスを抜け、エレベーターに乗る。家が近くなる度に心が踊る。
ー608号室ー
と書いてあるドアを開く。
靴を脱ぐと、リビングの方からドタドタと足音が聞こえた。
「おかえり、なるせ」
いつもは絶対しない笑顔でらっだぁが迎えてくれる。
(可愛すぎないか…?)
ずっと俺の事を待っていたのだろうか。らっだぁの目は少し眠そうに細められていた。
そんな俺を横目に、らっだぁは俺に近づいた。
「ご飯…食べる?」
撮影や配信の時と違う少し緩んだ話し方で、軽く首を傾げて聞くらっだぁは…
「…可愛い…………」
思わず心の底から漏れ出た言葉で、らっだぁは顔を真っ赤にした。
「ッ…!?///ッ…ご飯食べるのって聞いてんだけど…///」
白い肌を綺麗に赤くし、ジト目になって言ってくるこいつの破壊力は計り知れない。
(あ”〜今すぐこいつを食いたい)
そんなことを思う今日この頃。俺には悩みがある。
それは…らっだぁが誘ってくれないこと!!
「…なるせ?ご飯食べないの?」
らっだぁがまだほんのり赤い顔で覗いてきた。その至近距離危ない…。
「たべます。たべます。」
俺がそう言うとらっだぁは
「ふーん…ほらおいで」
訝しむような顔で俺をじっと見る。諦めたのかリビングに向かって歩き出した。
「あ〜い…」
まぁさっきの話に戻そう。
らっだぁが誘ってくれないというのはなにも最近という訳では無い。最初からそうだったんだ。
付き合った最初もそう。
…俺もう泣いていいかな。
取り敢えず、俺はらっだぁに誘われたい。それか情事中に顔を見たい!
こう思う理由は…後でわかるよ。
「ぁ〜…美味しかった。ご馳走様でした」
「よかったぁ…お風呂入る?」
らっだぁはキッチンでエプロンを付け、洗い物を始めた。
…なんかエプロンってすごく…「良く」ね?
俺はそそくさとらっだぁに近づき…
「わぁ”ッ!?」
尻を揉んだ。
「なっ”!るせ!?」
困惑したようにして俺の腕を抑えられる。
「…らっだぁ…俺、今日頑張った」
付き合って○年目。らっだぁは俺の弱々しく甘える声に弱いことが分かった。
つまり…
「ッ…………………わ、わかったよ…///」
ノってくれる。
らっだぁは顔を背けながらそう言った。
「まじで!?」
でも正直ここから。らっだぁは一筋縄では行かない…。
「でも!顔は見んなよ!///」
これはツンギレというのだろうか。らっだぁは噛み付く勢いで言ってきた。
「…」
らっだぁはいつもそうだ。
シようと言っても、「顔は見ないで!」といつも言う。なんで?
「じゃ、あ…俺お風呂入って、くるよ…/// 」
マジで可愛いな…でも今シたいんだけど…
「まぁいいけど…」
今日こそは!今日こそは顔を見る!!そして見ちゃいけない理由を突き止めるんだ!
俺は胸にそう誓い、らっだぁのお風呂を待った。
ーーーーー
ガチャッと寝室の扉が開く。入ってきたのは、逆上せたのか、恥ずかしいのか。兎に角顔が赤いらっだぁがそこにいた。
「なるせ…は、入ってきた…///」
たどたどしい足取りでベッドまで歩いてくるらっだぁ。何回もヤッてるのに、未だに恥ずかしがるらっだぁが愛おしい。
「ほらおいで」
ポンポンとベッドを軽く叩くと、らっだぁはそこに向かって座る。いい子。
「らっだぁ…… 」
らっだぁを押し倒すように覆い被さると、
「まって…か、顔は、見ないで…」と念を押されてしまった…。
「…仕方ないなぁらっだぁチャンは」
口では誤魔化してるが、内心とても悔しい。男なら好きなやつとヤッてるとき、そいつの顔みたいだろ。蕩けた顔みたいだろ。
そんなこと考えつつ、らっだぁの後ろを触る。触れただけで少し震えるその体は、ちゃんと俺の教育が行き通っている証拠だ。
「ッ……ふッ…んッ…♡」
らっだぁが腕で顔を覆い頑張って声を我慢してるが、甘い声が漏れ出て部屋に響く。
「らっだぁ、きもちい?」
耳元で囁くと、また体をビクッとさせ、耳まで真っ赤にした。
「ッ耳元…ッやめろ…!♡」
口調は荒いが、実際の声音は全く怖くない。なんなら「もっと欲しい」と言ってるように聞こえる。俺も相当毒されてるな。
「ははっ…かわいーな……♡」
ソコは徐々に緩くなっていって、2本目、3本目、と増やしても平気になって行った。
「ぁ”ッ…♡ッ……ふッ…ッ…♡」
らっだぁは未だに腕で顔を隠してるが、確実に気持ちよさそうだった。
「ふふっ…もう少しでイきそう…?♡」
フーッと耳に息を吹きかけると、甘い声が更に大きくなった。
「ッひ”ッぁ”…?♡や”めッ…♡!」
それと同時に指を激しく動かすと、らっだぁの体が激しく震えた。
「ッッ…!♡?ッ……!?♡♡」
ハクハクと口を動かすだけで、何も言わないらっだぁ。でも体は動いてるし、ナカは蠢いて、指が持ってかれそうだ。
「ッ…らっだぁ…?イけた…?」
何分経ったのかはわからない。けど、長い時間らっだぁは余韻に浸り、体を震わせていた。
「…」
その待った時間が悪かったんだろう。俺はもう我慢できなくなって、らっだぁの腰を持ち上げ、俺の上に乗せた。
でも少し意地悪をしたくて…
「ッ…へ、なるせ…?なに…?♡」
らっだぁは蕩けた顔で俺に言った。体に力なんて入らなくって、俺が手を離したら多分、一気に奥まで挿るだろうな。
「らっだぁ、動いてみ?」
「ぅえ?」
驚いたような顔で下を見るらっだぁ。
「動いてみ」
一気に顔が赤くなった。
「まってまって!!///無理っ!顔見えるじゃん!それに…」
俺がジーッと見つめると、徐々にしりすぼみしていき、小声で言った。
「な、なるせの…顔、可愛いから…見たくない………///」
と。
らっだぁが顔を見て欲しくなかったのは、同時に俺の顔を見たくなかったから。
なるせを傷付けたくなくて言っていた。ということらしい。
「…そういう事かよ……でも、動いて。ほら」
ゴリッ♡
「ッあ”♡?、!」
少しゴリゴリするだけで直ぐにイきそうになってるらっだぁ。マジで可愛い…。
「無理ッ…やだッ…!♡」
涙目で言われると許したくなるけど…今日は意地悪する気分。
「ふーん…らっだぁは恋人の俺にそんなことしてくれないの…?」
らっだぁはビクッと身体を震わせ、俯いた。ほら、らっだぁは俺の甘える攻撃に弱い。まぁ誰がやっても弱いけどね。俺には特段弱い。
「ッ……分かった…よ、でも、う、上手く動けないから…ね、?///」
真っ赤っかな顔で言われる。まさかこんな直ぐに言ってくれると思わなかった。
「ッ……ん”ッ…♡♡ッ…ぅ”ぉ”ッ…♡」
らっだぁが自分で俺のを挿れていく。いつも顔隠されるから見えてなかったけど…こいつこんな顔してたんか。エロ過ぎ…♡
「ぁ”ッ…ッ…全部ッはいったぁ…♡なるせぇ…♡」
ぁ”〜めっちゃやばい。これやばいな。俺が耐えられるかだな。これ。
理性ブチ切れそう。
「そうだな…ほら、動いてみてよ」
らっだぁのお腹の下をグリッと押すと、
「あ”ん”ッ♡」と小さく?喘いた。
らっだぁは恥ずかしそうに、俺のお腹の上に手を置き、グッと上に上がった。
「ッ…ぁ”ぁ”ッ…♡ッんッ…♡ッ……ぁ”あ”〜♡♡ッ♡♡」
ゆっくり上に上がって、ゆっくり下に下がる。
少し動いただけで、喘いでるらっだぁがめちゃくちゃイイ。眼福。
「頑張れ、頑張れ…♡」
少し動きやすいように腰を掴む。
「ん”ッ…ッッ…ぉ”く”ッ…♡♡ッ…はう”ッ…♡」
上下に動く度に体が震えて、足がピクピクしてる。それに顔もどんどん蕩けてってるし…あ〜ガチ可愛い。
「ッ…なるせぇッ…もうむりッ……♡」
何回かした後、涙ぐんだ目で訴えかけられる。
…まぁ、そろそろ可哀想だな…。
「わかったよ…」
俺がそう言うと、らっだぁは嬉しそうにした。まあ、終わらせるなんて一言も言ってないけど。
ゴチュンッ♡
「ッあ”ッ………???♡♡♡ッッぉ”う”〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡!?」
すごいエロい声が出たな…。
口から涎を垂らし、腰がビクビクッと動く。足もビクビクしている。
「っ…メスイキしたん?良くできたじゃん♡」
らっだぁは何も言えず、ずっと震えている。そろそろ動いても平気か…?
ズルッ…ゴチュンッ…ズルッ…ゴチュンッ
「ッあ”お”ッ…♡♡!ッぉ”ッん”ッ…♡♡」
遂にらっだぁは、はしたないエロい声で喘ぎ、ずっとメスイキ状態になった。
「ははっ…ずっとイッてんじゃん…かわい…
」
俺の声など多分届いてないんだろう。
背中を反って、俺の動きに揺られているだけだ。
「ッお”ッ…お”ッ……ッく”ッ…♡♡♡」
「っずっと震えてる…らっだぁ?♡」
俺が呼びかけて動きを止めると、やっとらっだぁの焦点が合った。
「ッ…??なるせ…?♡♡」
きっとらっだぁは、未だにある快楽をどこに逃がそうかを考えてるんだろうな。
「もう少し、頑張れる…?♡」
俺はまだ一回もイッてない。でもらっだぁを無理させるのは本望では無い…。もう少しできるかな。
「ッ…へいき…大丈夫……♡♡」
ドロ、と効果音がつきそうなくらいあまーい顔をしたらっだぁは、イケナイ罠のようだ。
「ッ…おまえさぁ”〜それ他のやつにやってないよな!?」
俺が少し声を荒らげると、わかってなさそうに首を傾げるらっだぁ。あーかわい。
「…?やってないと思う…けど…?」
こいつほんとに32?可愛すぎだろ。無理だ。
「まぁいいけど…ほら、頑張れよ」
ズププププ……
「ッん”ッ♡♡!ッッあ”ッさっきより”ッおッきいッ♡♡!」
そりゃそうだ。お前があんなエロい顔して誘ってくれるから。
あんなエロい声して喘ぐから。
「ッなるせ”ッ手ッつないでッ…♡♡♡」
俺とらっだぁの目線がきちんと合う。
何気にヤッてる最中は初めてかも。
さっきはらっだぁ、ほぼトんでたし。
「ははッ…いいよ、ほら…♡」
ギュッと繋がれた手は温かさしかなくて、お互いの、お互いに対する執着心が伺われる。
ゴチュンッ…ゴチュンッ…
「お”う”ッ…♡♡ッな”るせ”ッ…ッひ”ぅ”ッ……お”ッ…ふく”ッ!♡♡?!♡♡」
「ここだな…♡♡?」
らっだぁが激しく喘ぐ。恐らくイイ所に当たったんだろう。ここを攻めるか。
対面で騎乗位の今の体制だから、色んなところを攻められる。
「ほら…乳首…きもちい…?♡」
「あ”ッあ”あ”〜♡♡♡ッお”ッ♡♡」
ギューッと摘むと、ビクビクッと反応し、らっだぁのモノからは透明が吹き出した。
「何お前…潮吹きできんの?かわいすぎだろ…♡♡」
ゴチュンッ…と下で攻めて、手で乳首を摘んで…らっだぁは気持ちよさそうに喘いでいた。
「ッあ”ッあ”ッ♡♡♡い”く”ッい”く”ッ…♡♡♡!ッお”う”〜♡♡♡!」
またしても透明の液体が吹き出す。ビクビクッとするが、射精できない違和感なのか、少し戸惑っている。2回目でやっと気付いたのか。
「こりぇッにゃにッ…♡♡♡ん”ッ…♡♡ッ♡♡」
俺が下で突いてるのに頑張って話すから、滑舌かわいくなってる。可愛い。
「ん?これ?これね、潮吹き♡…もう男の子に戻れないね…♡」
耳元で少し話すだけで、また微量の潮を吹くらっだぁ。
俺以外に抱いて貰えないやん…抱かせるつもりもないけど。
「ッはあ”ッ♡♡♡ん”く”ッ…♡♡なるせ”ッ…キスッ…キスして…ッ♡♡」
らっだぁが俺にギュッと抱きつき、オネダリをしてきた。
まさか、まさか、あのらっだぁが。オネダリを、俺にする時が来るなんて。
「ッ…お前ほんと可愛いな…ッ♡♡」
ジュルッ…チュッ…グチュッ…ジュルッ…
「ん”ッ…ふッ…ん”ふッ…♡」
らっだぁの舌が俺の舌に吸い付いてくる。
かわいすぎで壊れそう。
そういや、耳を塞ぐと更に気持ちよくなるって聞いたな…塞いでみるか。
「ッん”!?♡♡ッ…!?♡♡♡」
ビクビクッとまたイッたようだ。もうらっだぁのモノからは何も出ない。
「あはッ…まじでメスじゃん…♡らっだぁ、ほらもうひと頑張り」
ゴチュンッ…ゴチュンッ…!
また激しく奥を突いていく。それと同時に色んなところも攻めてくと、らっだぁの頭は気持ちよさで渋滞するだろうな。
「ん”はあ”ッ♡♡お”う”ッお”ッぉ”ッ♡♡♡」
ガクガクガクッと心配になる位震えてるが、きっと平気だろう。
「ッ…ぁ”…イきそ…激しくするぞらっだぁ」
腰に当てていた手にグッと力を込める。
ゴチュンッゴチュンッゴチュンッゴチュンッ
「ッお”お”ッ…♡♡ッッッ…あ”〜ッお”…♡♡♡」
部屋に、水音や、肉がぶつかり合う音、喘ぎ声に荒い息遣いが響く。
「ッ…出すぞ、らっだぁ…ッ♡」
ビューッ♡
「あ”あ”ッ〜♡♡♡!ッッッお”う”ッ……♡♡」
ビクビクッと最後の絶頂を向かえ、らっだぁは力無く俺にもたれかかった。
「ッはぁ…らっだぁ…?」
俺が名前を言うと、らっだぁは眠そうに目を細め、
「ん…なるせ…?… 大好き…」
とだけ言い、意識を失うように寝た。
「…なんで最後にそういうこと言うかな…」
まぁいいや。元かららっだぁってそういう男だった。
らっだぁのサラサラな髪の毛を撫でると、少し唸った。
「…俺も寝るか」
深夜に帰ってきたはずだったのに、空はすっかり東雲色だ。
ーーーーー
どうでしたか〜?
自分的には口調が…ちょっとですが、楽しんで頂けたら幸いです。
((ヾ( ◍´꒳`◍ )マタネー
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608(ろうや)ですか、、、? てかnrrdめっちゃいいっすね 口角どっかいっちゃいました
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花梨