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#夢小説
そ の .
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『氷の美姫と過保護な黒騎士。』
えっと、これ完全に私の意見なんですけど。
柔太朗君は、姫っぽいな~。と思ってて、勇斗君は騎士?、見たいな感じだと思ってるんですよ。
だから、今回の物語は完全に私の好みなんで。
まぁ、いつも通り地雷さんブラウザバッグで。
START
勇斗視点
ザーッ。
雨の音だけが部屋に鳴り響いている。
そんな部屋に、姫が1人、ソファーに腰掛けていた。
🩷)……。
🩷)姫、こんな所で何してんだ~?。
そう姫に問いかけた。
🤍)……。
答えはない。
でも、窓の反射で見える、姫の顔は少しだけ、ニヤけていた。
🩷)トコトコッ。
俺は無言で姫のいるソファーに近づき、腰掛ける。
🤍)雨ってなんかよくない?…。
そう訪ねられる。
🩷)……、そうか?…。
🩷)雨の日って、外に出られないし色々、不都合じゃない?…。
俺がそう言うと、姫は面白そうに笑う。
🤍)それがいいんじゃん。
🤍)毎日晴れだと飽きない?、笑。
🩷)え?…。
突然の柔ワールドに一瞬、困ってしまう。
🩷)天気に飽きるとかあるか?、笑。
俺が聞くと姫は不思議そうにこう言った。
🤍)うん。
🤍)毎日晴れだと飽きる!。
堂々とそう言う姫。
何故か納得してしまった。
🩷)あ、そうそうこれあげる。
そう言い、俺はクッキーを差し出した。
🤍)え?、いいの?…。
🩷)嗚呼。
🤍)やった!。
嬉しそうに笑う姫を見るとなんだか俺まで嬉しくなってくる。
🩷)あ、でも内緒な!、笑。
🩷)仁人に見つかったら、色々面倒くさいかr…
そう言った瞬間。
💛)誰が面倒くさいだって?…。
🩷)げっ…。
仁人が来た。
💛)お嬢…、こんな奴から貰うお菓子とか絶対受け取らないほうがいいですよ!。
💛)何が入ってるか分からないんですよ?…。
🩷)はぁ?…。
🩷)そもそm…
俺が言い返そうとした瞬間。
🤍)勇ちゃんは黙ってて。
🤍)また喧嘩になるでしょ?…。
🩷)ッ…。
そう言われ、何も言い返せなくなった。
🤍)仁ちゃんも、勇ちゃんは大丈夫だよ。
💛)でも、こいつお父様との約束破ってますよっ!。
🤍)それは、内緒。
姫が人差し指を仁人の唇に持ってくる。
🤍)しっー。
💛)ッ!。
そう言った瞬間、仁人の頬が一瞬で赤くなる。
💛)……、わかりました。
💛)もう好きにしてください。
そう言い、仁人は去っていった。
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コメント
1件
あっこれ、めっちゃ好きなやつだ🥀 雨の日って不都合が多いって言う勇斗くんに「それがいいんじゃん」って返す姫の感性、すごく分かる気がする。日常の空気がちょっと変わる感じ、私も好きだな。 それに仁人くんが「お嬢…」って出てきてからの「しっー」で即赤くなるところ、やばい。かわいすぎでしょ。 クッキーのやりとりも、喧嘩になりそうになるのを姫がピシャッと止めるのも、3人の関係性がもう伝わってくる。 次、どうなるんだろ…続き楽しみにしてます🤍