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黄色さんは砂桜国者

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黄色さんは砂桜国者

5 - 朝の食堂で

♥

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2023年03月17日

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sho視点

最初は食堂にいます。


あぁ~眠い…….

昨日の夜更かしが原因で、こんなに眠いのだろうか?


tnは4撤でも行けるのに…… 


あ!そういえば俺も今日で、4撤目なんやった….


今日こそ寝ないとな、


そんなことを考えながらいつも自分が座る席について朝ごはんを食べ始めた。


俺は寝ていないので、ちょっと早めに来たから食堂には、誰もいない


カチャッ、カチャッと俺の食べている食器の音だけが響いてきた。


朝のひんやりとした空気が俺を包んだ




ut視点


うわぁ~

tnに資料出してから結局眠れなかった。くそ眠ぃ

僕は目を擦りながら食堂へ向かう廊下を歩いた 


途中ガラス張りの廊下を通った。


まだ太陽が出ていないから薄暗くちょっと不気味であった

(ライトつけろよtn)


何気なくガラスから見える景色に目をやった


そこから見える訓練所。

月光に照らされたあいつを思い出す。


(何で隠しとったんやろ)


けどそんな考え、徹夜あけの俺にわかるはずがなく、頭のはじに疑問を追いやった。


ちょうどお腹の音がなった。



食堂に着いた。

ただここで問題初生


光が漏れてると思い、少し見ていると

黄色のオーバーオールの彼がいた

どうしよ、


「誰やそこのやつ!」


あいつの声がした俺が隠れているから観光客都でも思ったのか..


やばくねあそこからここまで距離離れてるで、気配探知すごすぎやろ、


さすが近接最強。


「僕だよshoちゃん」


そう言うと彼は少し驚き、そしてそのあと安心したかのようにニッコリと微笑んで


「大先生か、おはよう。」


そう言ってきた


そしてshoは何にもなかったように食べ始めた。


僕はすぐにご飯トレーを持ってshoちゃんのとなりに座った


「shoちゃんお隣失礼します♥️」


「いきなりどうしたん?大先生?」


「!」


おかしいこいついつもなら「どっか行けよww」とか言ってくるはずなのに…


「?」


shoが不思議そうにこちらを見ているので急いで「大丈夫。」と返した。



そこからゆるい話が続いた


沢山他の幹部たちもきた


楽しくなった



けどその話のなかに昨日の夜の話はなかった。

いつなら言えるのかな


これは俺の考えであるが、いつもの短剣よりも


昨日の武器の方が強いだろう

黄色さんは砂桜国者

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