テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは。めだまやきです
夏目様!1000人おめでとうございます!
物語は読みやすいし私のどタイプすぎるし、絵は特に毎回目が好きすぎますし、はい、神ですよね
そしてその夏目様のフォロワー1000人達成企画、カンヒュ小説コンテスト
にものすごく新人でありながら、行き当たりばったりで参加させて頂きます。
今回は、ノベル形式も書いてみたい、
という思いもありまして、、、お付き合いよろしくお願いします。
注意
・🇫🇷×🇬🇧 (フライギ)
・結構暗め。
・監禁
それでも大丈夫な方はどうぞ!
~イギリスside~
目が覚める
見えたのは薄暗い部屋に無表情ながらも鼻歌を歌いながら絵を描いているフランス。
なぜ….こんなところにいるのでしょう
仕事の後にフランスと会ってそれから…..
それからの記憶がありません、
少し重たい手を動かそうとするとジャラと金属の擦れる音が響き、足は動きすらしない。
喉は渇き切って声を出そうとするとヒリヒリとした痛みが走る
FR「……起きた?」
ニコニコと微笑みながら近寄ってくる彼はいつもとは様子が違って見える。
彼は軽く瞼を閉じ数秒間の沈黙が流れた。
部屋の薄暗い空気といつもとどこかが違う彼の重苦しい雰囲気はどこか似ている….
FR「あ、しゃべれないよね。でもそのままでいいよ♡」
目を開いたかと思えば彼は目から光が消えたような……
怖くはない、よりも不思議です、なぜ急にこのようなことを
聞きたくて声を出そうとしたとき、喉が渇いて声が出ないことを思い出した。
時計がないから時間がわからない。
ぼーっとする頭で数秒間の沈黙の間を過ごした。
そういえばさっき目が覚めた時に不思議と恐怖は感じなかった。
…….狂気は感じましたが。
だって、会って寝て起きたらこの状態って普通じゃないじゃないですかッ!
でも今はこの沈黙、何を考えているのかがわからない彼の表情、
その一つ一つに若干の恐怖を感じていた。
彼がこちらに向かって歩いてきた。少し距離のあるところで止まった。
さっきとは打って変わって圧を感じない、
無表情でもないがこれといった表情も見せない彼にどう反応すればいいのかわからなかった。
こっちに来て、一体何をするつもりなのでしょうか、、
少し短いし全然最初の方で意味が分かんないことになっていますが、
力尽きてしまったので一旦区切ります。
見てくださりありがとうございました。
ソ崇#イラコン開催中
9
#夏目のカンヒュコンテスト
うどん
60
44
コメント
1件
おお、これは……冒頭から引き込まれました。第1話なのに、もう「薄暗い部屋」「金属の擦れる音」「動かない足」で、閉塞感と無力感がびりびり伝わってくる。“恐怖は感じなかった。……ただし狂気は感じました”って一文、めちゃくちゃ好きです。日常と非日常の境界があいまいになっていく感じ、フランスの鼻歌と無表情のギャップが不気味でたまらない。続きが気になる…!この後どうなっちゃうんでしょう。