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――私の1,000年の執筆ノウハウが通用しない……!?
自認羂索。というわけでどうも、かりす・ほりっくです。
今回は、Tellerにおける小説の執筆ルールと、ダブルフェドラ以外のキャラクターについて書き連ねていきます。
①:執筆ルールについて。
まず、小説には暗黙の了解が存在します。例をいくつか紹介しましょう。
その1、段落の最初は1字下げる。
私が過去全作品に渡って守っているルールですが……。こんなのTellerではだーれもやっておりません。私だけです。
その2、「……」(三点リーダー)と「――」(ダッシュ)は基本的に2個繋げて書く。
ここでは三点リーダーは一個が多く、ダッシュに関してはほぼ使われておりません。
その3、感嘆符(!)と疑問符(?)のあとには空白を入れる。
何故入れなければならないのでしょうか。
……このように、正直私の小説執筆ルールは、Tellerにおいては異端だと言わざるを得ません。
ここまでで私が言いたいのは、このルールを他の方々にも守っていただきたい、ということではなく。
異端ならば、守らなくても良いのでは? という話です。
スマホで私の小説を見返す度思うわけです。そこはかとなく違和感があると。
理由は明白で、現在やってるように、段落の最初を1字下げているからです。
文章の左側の空白が多くなり、逆に読みづらくなっているという説が濃厚です。
とはいえこれは幼少期からの癖のようなもので、簡単には直せないと思います。
このまま我流を貫き通すか、周りに合わせるか……。
まあ、私が界隈に影響を与えるほど有名になるわけもないので……。あまり気にしなくても良い問題かもしれません。そもそもチャットノベルが主流ですしね。
②:ダブルフェドラ以外のキャラクターについて
私の小説には今まで、ChanceとMafiosoの二人以外は登場したことがありません。
理由は単純で、他のキャラクターをどう登場させ、どう物語に良いスパイスを与えられるか分からないからですね。
皆さんご存じの通り、Mafiosoには四人の部下がいます。旧Mafiosoまで広げると、Eunoia嬢だったり、Nashatraだったり……。
Chanceはもっと交流が広く、各サバイバーとも当然交流があり、親友? であるiTrappedもいます。
そろそろ私も他のキャラクターを作品に登場させたいと考えておりまして、現在悩み中です。
まあ、部下四人衆は自然に登場させやすそうですが、iTrappedとかどう登場させれば良いんだ……? 原作だと、Chanceはこいつに殺されてんねんぞ……?
しかもその裏に壮絶なストーリーがあるなら登場させやすいですが、実際にはChanceは道具としてしか見られてなくて、その視線は別の男を見ていたという……。
やはり、私にはまだBLレベルが足りていないですね。もっと最初の草むらでレベリングしないと。
以上です。